GRATINA 4G

auの最近の方針はかなりわかりにくい。マニアのためのものではないですが、普通に価格もわかりにくいですし、必要と思われるプランにも消極的です。まあ他社も似たり寄ったりなので、自分のキャリアに不満が溜まるのはどこも一緒なんでしょうけど。

SHF33を使っているのですが、このガラホというわれる携帯は特殊で、他の機種にこのSIMを差しても使えません。ガラホ専用プランのせいです。これは私もau volte対応のZenFone3に差して動かないことを確認済みです。しかしSHF33も老朽化してきて、何かあったら困るので何か代替機種を手元に置いておきたい・・・と思っていたら、じゃんぱらに、GRATINA 4Gの箱入りが。恐らく新品なんでしょう(シールも貼ってあった)。価格も1980円。いろいろあってこの機種って売りにくいんですよね・・・。でも私のようなガラホでVolte使っている人の予備端末としては最適です。ということで買ってしまいました。ブラックです。赤→緑と続いていたので久々にビジネス色です。

差し替えは簡単。SHF33でSDバックアップを取って、GRATINA 4Gへデータを復元。wifiの設定をしてwifiに接続してから(ここが重要)、電源を切ってSIMを入れ替えます。新品の携帯とはいえ、古いのでいきなりアップデート!!なんてこともありえますからね。アップデートはできるもはやってから、SIMを入れた方がいいでしょう。

SIMを入れたら設定です。私のように通話専用機として使っている人は速攻でモバイル通信を切ります。SHF33と違い、わかりにくいです。

無線・ネットワークを選択して、データ使用料を選択、モバイルデータのチェックを外します。これで携帯回線でネットを使わなくなります。

au volteのガラホは普通に使うと非常に割高です。またネットを使うにしても使いにくいですし、gmailも普通に使えません(これが一番痛い)。よって通話+SMSとして使うのが一番いいです。volteなので普通に音声キレイですし、スマホと違って実質音声のみのようなプランもできますので低価格で持ち続けられます。またwifiがあればネットも出来るので、いざというときにも使えます。キャリアはうまくユーザーにお金を使って欲しいので、誘導していますが、それに従う必要はありませんね。

SHF33からの乗換なので普通にGRATINA使いにくいです。仕方ないですね。音声は良くなるはずなのですが、元々音声が良かったSHF33からなのであまり変わりません。慣れていこうと思います。

SIMフリーのガラケーSH-N01(シャープ)

ビックカメラの店頭にあったので触ってきました。

SHF31~33を触ったことがある人なら簡単に操作できます。タッチクルーザーも健在です。シャープのこのシリーズは、au版が一番高機能で、ドコモ版がちょっと残念。そして・・・廉価にしたSH-N01はどうなの??と思ったのですが、販売価格も高く、なんだかな~と思ったのですが、それは杞憂でした。

なんと、PCメールのアカウントを設定できるのです(※au版はできない・・・)!!!!メーカーのよくあるご質問にきちんと書いてあります。プロバイダ情報がいくつかプリセットされていますが、それ以外でも大丈夫そうです。SHFシリーズでもなんとかならないかな~。

普通にVolteにも対応ですし、でかレシーバーも一応搭載。プレフィックス付加機能もあるので、楽天電話などで低価格の通話サービスも利用可能ときている。もちろん耐衝撃・防水・防塵。au版と異なりワンプッシュオープンもついていますし、クイック起動キーが地味に便利です。

SHFシリーズを使っていてもいいな~と思えてしまう出来です。もちろんLineはできませんし、アプリインストールもできないので使う人を選びますし、実売価格が異常に高いので(普通に実用的なスマホを買えてしまう価格には閉口)買うには、それなりの目的が必要と思いますが、格安SIMで運用するなら安価に維持できますし、需要はあるのかな~と感じます。

それを考えるとJCOMのLG Wine Smartは非常に良くできた端末だな~と感じてしまいますね。12ヶ月月額980円(条件あり)ですし、普通にアプリをインストールできますからね・・・。

 

 

SHF33に慣れてきた

SHF33とSHF31ではタッチクルーザーEXの反応がまったく違うのが悩みの種。意外と細かいところがよくなっているのにここはね・・・。私なりに工夫をしてみたのですが、

・ちょっと長めに指を止めてみる。

・ちょっと長めに指を止めて画面上方に向けて指を離してみる

の順にうまくいくようです。今ではだいぶ慣れました。まあ、SHF33から使った人は関係ない技術なのかもしれませんが・・・。

そういえば、メールのプレビューが便利ですね、SHF33。おかげでメールを開かなくてもほとんど読めます。しかし・・・目の付け所がシャープはやっぱり違います。ここでスクロールがタッチクルーザーEXでできれば長文も快適なんですが・・・なんとオリジナルな機能なのにタチクル未対応・・・。なんかちぐはぐなんですよね。日本のこの手の商品。iPhoneを見るまでもなく、中国勢、台湾勢、韓国勢などアジア圏の国々に比べ遅れをとっている理由がひしひしと・・・・。

正直、今となっては割高なSHF33です。2台持ちならauは捨ててほかのキャリアのほうがよさそうですし。でも2台持ちでも、もう一台のスマホが電池切れ、もしくは家に忘れてしまった・・・というときに、最低限のことができ、電池の持ちがよいSHF33は私にとっては手放せない端末です。これの相方のスマホは何にすべきか悩みます。本来ならペンが使えるGalaxy Note系が相性がいいのでしょうけど、ちょっと今はね・・・。

auのガラホAQUOS Kの新型「SHF33」発表!!

私の愛用しているガラホのSHF31の後継の後継のSHF33が発表になりました!!

SHF32では実質通信方式(VoLTE)だけの変更だったのですが、今回はフルモデルチェンジです。

まずタコだったカメラが大幅にパワーアップ。逆光に強くなり暗いところで移しやすくなる・・・シャープは欠点をきちんと理解していたのでしょう。ピントと手ぶれの部分は慣れとしても、現在のスマホ内蔵カメラでは見劣りしていましたからね。

次にあのエモパーが搭載。個人的にはいらん!!です。でもサブディスプレイが背面にあるAQUOS Kなので意外と使えるかも??と思ったら音声認識が非対応らしいですね・・・。そのかわり「どこから電話 for au」を搭載。アプリ側のブラックリストに登録された電話番号と着信番号を照合し自動的に拒否が可能で、注意が必要な番号は画面で警告してくれるらしい。年配者にも安心ですが、商売で利用している携帯電話でも非常に有効な機能になりそうです。

待ち受け画面にショートカットアイコンが作れるのは非常にいいですね。いままで作れなかったのが謎ですが。日本語変換S-Shoinも変換候補数を約3倍に増やしたそうです。

防水・防塵・耐衝撃に対応。更に強くなりました。内容的にあまり進化していないのが残念です。Eメールだけでもキャリアメールに対応してほしかったな・・・。でも後継機がでて安心しました。そろそろ買い換えたいくらい痛んできたのでね。色が3色で赤系がなくなったのは残念だけど、3色ともいい感じです。

シャープは意外とこの機種をかわいがっているのか?ユーザーからの不満をうまく吸い上げ改善しています。目の付け所がシャープすぎるのが欠点といわれましたが、AQUOS Kには無縁だったようです。従来から電池のもちもいいし、フルブラウザが使えて、軽快なこの機種は、しろなまずは応援し続けます♪

 

auのガラホSHF31、SHF32が楽天Edyに対応

SHF31が発売されたのは、2015年の冬だったと思います。かなり古い機種でしたが、すぐにSHF32(VOLTE対応)が出ました。その後京セラからもガラホがでました。その割に進化しなかったので、この方向は収束してしまうのか?と思いましたが、今頃になって、楽天Edyに対応しました。うれしいですが、なんだか対応遅くないですか??

個人的にSHF31の弱点はgoogle play非対応(これは利点でもある)とおサイフケータイの対応サービスが少なすぎることでした。特に楽天Edyは楽天ユーザーにとっては使いやすいですから求める声も多かったです。私のようにBluetoothでインストールした人もいたでしょう。ただ非公式なので動作も・・・ですしアップデートも・・・なので万人には勧められないものでした。でも正式に対応したことにより、安心して使えるようになりました。

裏方式でインストールした人も、そのまま正規のインストールすれば環境は引き継がれました(私の場合)。動作も安定していますし今後のアップデートも正式に受けられると思うのでかなり嬉しいです。

SHF31/32は使い慣れれば非常にバランスの良い携帯電話です。google系をあまり使わない(=私)のような人には最適です。あとは通常のメールが使えれば文句はないのですが・・・。

SHF31でFacebookの新いいね!

Facebookのいいね!のシステムが変わりました。いままでは一種類しかなかったのが、超いいね!とか6種類が登場。関西弁バージョンも

「めっちゃええやん!」「そら怒るわ」「悲しいわ」などが加わりました。

さて、WindowsPhone8.1(MADOSMA)のFacebookアプリでは、まだ新機能には対応していません。アプリは開発が遅れるとこのようなことが発生するので要注意です。

で、SHF31の場合、Facebookアプリはないので、WEBでみることになりますが、画面が狭いし大丈夫かな~と思って見たら、きちんと動作しています。まあWEBなんで当たり前か。

SHF31のブラウザの設定

意外と良くできているSHF31のブラウザですが、ダイレクトに表示できるスタート画面以外にアクセスするのが面倒。いつも見ているページを表示できればいいのに・・・という方は、「設定」「ホームページを設定」で「よくアクセスするサイト」にすれば、ブラウザを起動したとき、よく使うページ一覧が表示されて非常に便利です。

後継機のSHF32も含め、予想外に完成度が高かったにもかかわらず、シャープはほとんど手を加えませんね。おサイフケータイとかブラウザまわりとか、アプリとか・・・もう少し頑張ってくれるとこのシリーズがうまく続くと思うのですが。電池の持ちや操作性など非常に良い面が多いケータイなので、新機種も含め、ブラッシュアップしていってほしいものです。

そういえばSHF31用のアプリの自作

ストラクチャーさんの建築構造ツールボックスに触発されて、何かアプリで公開できるものはないかな~と自分の過去のコードを整理してみました。

昔と違い、JavaScript系は、DreamWeaverで作ったアプリも、DreamWeaverなしで、Monacaを使えばアプリ化できるので楽ですね。しかもMonacaを使えば同一コードでiOSやAndroidとWindowsアプリと・・・と複数の環境のアプリを作ることができるので便利ですな。まあJavaScript+HTML5ではできることも限られていますが、手軽にできるのはいいですね。指先でタッチして簡単な間取り入力で診断できるアプリのプロトタイプも簡単に作れたので需要があれば作り込みたいですね。タッチ系アプリは画面解像度の問題が多いのがネックです。

Monacaで開発したアプリは、SHF31でも使えます。私の自作のなまあず耐震ツールは、現在普通にSHF31でも動いています。

耐震アプリ

P1050581 (Custom)

意外と出先で基本的なことを調べたいときなど、アプリ化しておくと便利です。JavaScriptなら問診系のアプリは簡単なのでJQueryMobileでチャッチャとUIを作ってしまえばそれらしくなります。

正直、Webアプリにしてしまえば、各環境に依存せず、ネットにアクセスすれば・・・ということが可能です。データ保存にしたってテキストデータで少量であれば難易度は高くありません。特にSHF31などはアプリが制限されていますので、自作してみることをお勧めします。

MADOSMAのサポート拡充

まだ一台しか電話を発売していないマウスコンピュータですが、やる気を感じさせるサポート拡充です。

ケータイWatch「延長保証や代替機など、「MADOSMA」のサポート拡充」

恐らく想像以上に法人やビジネスで利用するユーザーが多いのでしょうね。安心パックは買ったあと二週間以内なら申し込めますが、初期の頃買った人のために、8月17日までサービスを受け付けてくれます。

バッテリーパックも発売されました。2980円とこちらも良心的です。

MADOSMAは使い続けると、想像以上に利便性の高い端末です。遊び要素をあまり求めず、ビジネス的に使い、SNSも活用という点では、十分な機能を持っています。薄型軽量というのもビジネスで非常に助かります。

私は今まで二台持ちは失敗ばかりしていたのですが、SHF31とMADOSMAの組み合わせは非常にしっくり来て、良い感じです。

SHF31アップデート!!

SHF31がアップデートしましたね。やっとという感じですか?シャープは大丈夫か改めて感じるアップデートです。

というのも、前回のアップデートで使いやすくなったのですが、肝心のメールが不安定になったからです。強制終了も多くなった・・・。

やっぱりシャープは駄目なのか?上記の噂も結構ありましたが、今日のアップデートを迎えました。

まあアプリは特定して書いていませんでしたが、強制終了するアプリの修正のようです。はっきり書いて欲しいのですが、やはり自信がないのでしょうか?

さて、アップデートはさくっと終わり、メールで強制終了するものを選択・・・終了はしないけど開けないのは同じ。ただこれから受信したものが大丈夫なら良いのですが。今のところ順調です。今日はやたらメールが多かったけど。これからも大丈夫だといいな・・・