アーキトレンドZERO Ver4から2X4壁式2&3への変換プログラムと講習会

2×4壁式でお馴染みの東京デンコーが8月23日に講習会を決定しました。

アーキトレンドZEROからの変換プログラムも完成し更に使いやすくなった2×4壁式の講習会です。ツーバイフォーの構造計算を考えている方には現時点では一番の選択肢となっています。タイロッド等の高倍率金物にも対応したようですので楽しみですね。

お申し込みは東京デンコーホームページにて

2×4壁式に、アーキトレンド転送プログラム新発売!!

株式会社東京デンコーのツーバイフォー構造計算ソフト「2×4壁式」。非常に高機能で4階建てにも対応していることから、根強い人気があります。一方、操作性やユーザーインターフェイスが古めかしいなどで習熟できず放棄する人も多いと聞きます。このたび意匠CADで有名な福井コンピュータのアーキトレンドシリーズから、ファイル転送し各リスト及び配置を行える「アーキトレンド転送プログラム」が新発売されました。もちろん荷重など詳細は別途追加入力しなければなりませんが、これでかなり省力化できるのではないでしょうか?

在来版も出るのかな?ちょっと期待です。

木三郎4

3月10日に、木造構造計算ソフトの「木三郎4」の講習会が開催されます。ホームページに情報が掲載されましたね。

木三郎4ホームページ

さすがに出てない2017には対応していませんが、東京デンコーですから大きな目玉を用意しています。

はい。業界初!在来軸組工法による4階建て及びルート3(保有水平耐力)の計算ができます。KIZUKURIといいHOUSE-ST1といい、木造3階建てまででしたからね。これから大規模木造が・・・と言われているご時世ですから、このスペックは魅力です。

そもそもデンコーの木造ソフトは、スキップフロアや面材の詳細設計などに対応していましたし高機能だったので期待ができます。

同社木造の斜め壁はなかなか癖があって初めて使うと戸惑うのですがそろそろ改善されているのでしょうか?そんなこといったらSTRDESIGNもHOUSE-ST1もなんだかな~と感じる部分はあります。斜め壁は計算ソフトにとって鬼門なのでしょうか??

価格は、通常の木三郎4が50万円、100スパン対応の大型対応版が55万円。今となっては100スパンって魅力的でも何でもないので、迷わず100スパン対応版を買いましょう♪