SAVE-建築 Ver4.1新発売

建築ピボットの省エネ計算ソフト(非住宅)のSAVE-建築がバージョンアップします。既存ユーザーは会員制になっているはずですのでバージョンアップ料はかかりません。

特に改正などないのに??と思うかもしれませんが、0.1のマイナーバージョンアップです。計算内容より、モデル建築物法計算を建築研究所の計算プログラムAPIで取得し、表示、出力できるようになったそうです。

あーそうですか、と思うかもしれませんが既存ユーザーなら魅力に思うかもしれませんね。購入を考えている方から見ると、新発売キャンペーンが魅力に感じると思います。キャンペーンは6月1日~8月31日までだそうです。ちなみにPAL計算Ver2以前よりバージョンアップにもキャンペーン適用できます。そしてSAVE-住宅の新規購入にも適用されます(ということは、しばらくアップしないつもりなのか??>SAVE-住宅)。

省エネ計算はネット上で探すと非常に手頃な金額でやってくれる業者が多いので内製化に踏み切れない事務所も多いかと思います。ただし計画段階でやっておかないと・・・というシーンも多いですし、短納期の建物設計も多いですから、検討用に一本入れておく、というのも手かもしれません。

i-ARM Ver1.0.2.6

建築ピボットの国産BIM「i-ARM」のアップデートです。約一ヶ月半ぶりのアップデートで内容はてんこ盛りです。派手な新機能はありませんが、堅実に使いやすさがアップしているようです。個人的には移動コマンドに矢印キー移動機能を追加したところがキモかな??

SAVE-建築 Ver.4新発売キャンペーン

建築系の省エネ計算ソフト「SAVE-建築」も、建築物省エネ法施行に伴いVer4が発売となります。住宅系と異なり適判制度などが始まるので、準備している人も多いかと思います。

2017年3月上旬より発売予定で、3月8日~6月30日がキャンペーン期間となります。キャンペーン期間は通常より安価に購入することができます。

ちなみに省エネルギー計算プログラム利用者の会会員(SAVE-住宅ユーザーとか)、DRA-CADアソシエイト会員は、更に安価に購入できます。特にDRA-CADアソシエイト会員では、この制度を知らない人が多いようなので、お知らせしておきます。某ショップでも販売予定ですのでお楽しみに!!

 

i-ARMにST-Bridgeインポート機能を実装

建築ピボットのBIMであるi-ARMがVer1.0.1.3になりました。

追加機能は少ないのですが、より魅力的になっています。

まずはST-Bridgeファイルのインポート機能です。これで構造計算ソフトとの連動ができるようになります。なぜこのタイミング・・・とも思えますが構造計算ソフト全般的にST-Bridgeの存在感が低下していますので期待しています。

他にGMLインポートで地形データの読み込みに対応したり、窓やサッシの入力がよりやりやすくなりました。

なまあずショップでは未だ一本も売れていませんが、そろそろ購入する方が増えてくる予感がします。