Drawgraphic 3 Pro

本日発表になった、ソースネクストの低価格ドローソフトDrawgraphicの新版です。Proがついているので若干高めのシリーズながら定価4980円と手頃です。illustratorのような編集でプリンタ運用するにはいいと思います。

さて、新版になったのは機能ではなく添付物。テンプレートデザインとクリップアートが充実が目玉です。もちろん機能的にもステンシルウィンドウを搭載したり、図形属性ダイアログを統合したり操作性が向上しています。4Kディスプレイに対応したり、時代に合わせて進化していますね。個人的には画像マスク機能搭載がうれしいです(4月アップデータにて提供予定)。

ソフトウェアの売上げって絶対昔に比べて下がっていると思うのですが、このような低価格なソフトの販売を続けてくれるソースネクストに感謝です。メーカーサイドも売りやすいと思いますし、買う方もソースネクストのサイトで様々なソフトを比較購入できるのはいいと感じます。もちろんう~んと思うソフトに出会うこともありますが、それは昔も同じ。それを含めてソフト購入の楽しさを維持してくれてありがたいです。

Thinkfree office NEO

ソースネクストよりMicrosoft Office 2016と高い互換性をもつオフィスソフトが発売されました。価格は3980円。優待などではもっと安い模様(詳しくはソースネクストのホームページにて)。

xlsx、pptx、docxといったファイル形式に対応しています。ということで、表計算ソフト「Cell」、プレゼンテーションソフト「Show」、ワープロソフト「Word」のセットです。

PDFファイルを編集できるのがいいですね。クリップアートも収録しています。

縦書きはCell、Showのみの対応とか、意外と制約は多そうですが、一般のユーザーであれば、それほど問題になることはないかと。表計算はマクロの実行、記録もできますし、ピボットテーブルも使えます。単位の変換にも新たに対応します。

個人的には、仕事で使うには純正を、と思っています。ただ仕事以外の増えた端末などすべてにMSが必要か?といわれれば、そうは思いません。そんなときに思い出したいオフィスソフトの1つです。

更に本命?スマート留守電は留守電をテキストにしてくれる!!

先日、050plusの留守電化を本命といいましたが、価格さえ満足できれば、これも非常によさそうなサービスです。

ソースネクストが5月23日に発表した留守電メッセージを自動でテキスト化して表示するアプリ「スマート留守電」は、iPhoneで月額360円、Androidで298円と微妙かつ絶妙な価格設定です。サービス利用時に050で始まる電話番号が発行され、転送電話でそちらに転送して利用する。先日紹介した050plusと同じだが、留守電に特化しているのが特徴です。

専用サービスだけあって、最大1分間の留守伝、期間・容量無制限で保存です。アプリでは1週間保持できるので実用性は高いです。録音とテキスト化されたメッセージはメールで送信されます。複数の電話を持っている人は、一つのスマート留守電に転送すれば、利便性がアップします。また590万件の法人電話番号データベースを参照して、発信者の表示もできます。

もっともこのサービスのキモは、音声留守電の内容をサーバーでテキスト化してアプリやメールで確認できる点。ここが実用的であれば、050plusより場合によっては高い価格も納得できるはず。