なまずくの耐震事件簿アクセス頂きありがとうございます。

なまずくの耐震事件簿は、WEBマンガとして府中市商工まつりで公開したのですが、意外と好評のようで、まだ検索でひっかからないにも関わらず、多くの人に見てもらっているようです。毎年お盆休みはアクセスが激減するのですが、今年は大丈夫みたいですね。それも狙っていたのですが、まずは見て貰えていて一安心です。

なまずくの耐震事件簿 公式ホームページ

お盆休みに第2話を執筆していたのですが、この手の連載は初めてなのでまだ勝手がつかめません。もう一つの連載であるST1に恋してに比べても一般の方向けなので難しいですね。ST1に恋しては・・・はじけ始めていますからね・・・。

難しいのが実際に耐震診断したデータなどに基づいて執筆していること。だからといってプライバシーに関わる問題も多いので、同じようだが違うふうにしなければなりませんし、伏線や設定は予め仕込んでおかないとストーリーがおかしくなります。今回はシンプルな建物にしましたが、それでも意外と難解で、耐震診断書4冊、壁量計算書4冊、構造計算書2冊とにらめっこしながら書いています。まあ慣れれば早くなるとは思うのですが(汗)。

今日はお盆休みで電話が鳴らないはず・・・と思ったら容赦なく電話が(汗)。みんな働いているな~。

コミpo!でアニメーション

コミpo!は簡単にマンガが描けるファストシステムの1つだが、アニメも意外と簡単にできます。同じマス数の枠を用意し、そこに背景とキャラクターを配置し、一コマ一コマ動きをつけて描いていきます。もちろんアニメーターが作るようには無理ですが、パラパラマンガ風に作ることは可能です。AVIとアニメーションGIFを出力出来るので、意外と汎用性が有り、動画編修ソフトで1シーンのみ動画で組み入れたり、ということが手軽です。まあこれでアニメーション全てを作ろうとは思わないほうがいいですが、うまく静止画、演出などと組み合わせてVideoStudioで・・・などと考えれば、そこそこの作品ができるのでは?と思います。

コミpo!動画作例『ST1に恋して』第一話より(なまあずソリューション)

こんな感じのは簡単ですね。これは、640×480の動画で秒間6コマ、アニメーションGIFで出力しています。8コマの漫画を2ページ分なので16枚のコマを作成してつなげているということです。なめらかにしたいなら、もう少しコマを増やす必要がありますね。私は素人なのでその辺りはよくわかりません。秒24コマくらいでしょうか?普通は。

まあ、気軽にWEBアニメ、ということであれば、この設定はかなり楽ですね・・・。声を当ててミュージック作れば、それなりに見えますからね(テキトーな意見)。30秒動画だと180枚、1分で360枚。ショートストーリーなら静止部分もありますし、効果をMohoやVideoStudioでつけてしまえばコマ数を減らせます。

小難しいアニメソフトより簡単にできますし、ちょっとアニメを作ってみたいな~と思う方で、あまりオリジナルキャラクターにこだわらないというのであればコミpo!はお勧めです。

Galaxy Note9

個人的にGalaxy Note8はツボで欲しかったのですが、重量がね・・・ということでASUSのZenFone5zを使っているのですが、やはりたまにNoteのほうが良かったかな~と感じます。

そして・・・出ましたGalaxy Note9。S-PenがBluetooth対応になり、リモコンのようにお使えるようになりました。そのぶんバッテリーが必要ですが、iPad Proなどでも感じたように、意外とペンの電池消費量は多くないので大丈夫でしょう。大きさが従来のペンと余り変わらず、中にしまえる利点は健在です。リモコン機能としては動画やカメラ、ボイスレコーダーなどにも対応していて便利そうです。

カメラもGalaxy S9相当になりようやく追いついたという感じです。不評だった指紋センサーも移動し、S-Pen以外の部分は改善という感じで、更に欠点が少なくなったような気がします。もっとも最近のSamsungはちょっと攻めが足りないかな~まとまりすぎているな~と旧来のユーザーとしてはちょっとだけ残念です。

そうそうバッテリーの容量を4000mAhにしてくれました!!Galaxy Note8はやっぱり物足りなかったですしね。正常な進化です。日本では出るかどうかわかりませんが、発売して欲しいモデルです。

Zenfone 5zのカメラ・・・水族館で考える

昨日、銀座に寄ったついでに マクセルのアクアパーク品川に行ってきました。リニューアル後は初めて。また毎夜、360°花火アート×ドルフィンパフォーマンスを行っているので、それも楽しみです。

リニューアル後、入口なども変わって??って感じでしたが、最初は水族館らしくなくなりました。いきなりポート・オブ・パイレーツで室内遊園地??という感じです。メリーゴーランド風のドルフィンパーティーも素敵ですが、明らかに遊園地・・・そこを過ぎればタッチパネルで情報が取り出せる水槽に。小さな魚たちが可愛いし、いろいろな情報がガラス面のタッチパネルに出るので新鮮!!

そこをくぐり抜けると金魚コーナー・・・立派な金魚と電飾でなかなか見応えがありました。その先にはコーラルカフェバー。魚を見ながら休憩、というところでしょうか?大人の・・・という感じで、カップルにはちょうど良さそうです。子どもたちにもちょっと背伸び感があっていいかも。

その先にはジェリーフィッシュランブル。はい早い話クラゲです。かなりキレイです。癒やされます。

この写真はフラッシュを切ってほぼフルオートで撮影しているのですが、意外とキレイに写ります。画質は荒れているのですが、とりあえず写る、という点は評価できます。

それにしてもワイド側は画質はともかく、広く写るので重宝します。このような場所では本当に威力を発揮します。

きれいに写したい場合は通常のカメラで写せばいいのですが、やはり画角が全然違います。どちらで撮影するか悩みますが、Zenfone 5zは切り替えが早いのでそういうときは切り替えながら撮影します。

暗がりの投影もよく写ります。スマホのカメラでこれだけ写れば及第点でしょう。

望遠側が弱いので、そこは一眼などのカメラを併用すればいいでしょう。スマホに全てを担わすのは現実的ではないですから。

最近電話することが多いので、バッテリーがちょっと足りないかな?と感じるようになりましたが、何とか1台で過ごせるので今までよりは大分楽です。足りないといってもこうやって撮影しながらでも一日持つので十分かな。あとはモバイルバッテリーを併用すればいいだけだし。今までモバイルバッテリーを併用しないでも済んでいるので助かります。au+ocnのDSDVも今のところ快調ですし、この夏はこの体制で乗り切ろうと思います。

 

outlook.com利用時に変な当選広告がでるようになった

WEB上でも確認されているようですが、outlook.comの広告を悪用した当選広告(もちろん詐欺だとおもう)が出るようになりました。無料版とはえ、いきなりおめでとうございます、だの何かプレゼントの権利だの・・・困りますねえ。引っかかる人もいるみたいです。それにしてもマイクロソフトがgoogle対抗でデータを・・・の部分を狙ったようで悲しいですねえ。確かに無料で使っているので広告だとしたら仕方が無いのですが・・・違いますよね???

無料ほど高いモノはない、とはいいますが、そのうちそうなるのかな、googleさんとかFacebookさんとか。どうなんでしょう??

 

Shade 3D Ver18とUVUtil

ついにShade 3D Ver.18が発売になりましたね。国産の3Dソフトとしては老舗で価格も比較的手頃でファンも多いのですが、例の件で存在感が薄くなりつつあります。今回のバージョンアップも特に上位版の拡充がめざましく、今後シェア拡大の足がかりになるのではないでしょうか?もっとも毎年小出しにバージョンアップしている感もそろそろ出てくるかと思うので、今後の展開次第だと思います。年会費制も比較的良心的ですしBasicのような比較的安価ながら多機能のバージョンも残してくれているので嬉しい限りです。

さきほどのSketchUPの記事であった展開図の件、FormZなどでは標準搭載ですが、Shade 3Dはオプションで対応しているみたいです。UVUtilというプラグインで価格は540円と手頃です。複雑な形状でも自動展開してくれるので便利ですね。おそらくペパクラなどを作るための機能だと思うのですが、自動でというのはいいと思います。

パソコンソフトは選択しがどんどん減ってきています。いずれスマートフォンの世界もそうなると思うのですが、やはりプラットフォームが成熟してくるとこうなりますね。仕方がないことですが。とはいえ必要なものは必要ですから、今後も頑張っていってほしいものです。

 

Zenfone 5zの顔認証

本当はiPhone Xにしようと思っていたのだが指紋がなくてNGにした・・・という経緯があります。その点Zenfone 5zは私好みに背面に指紋センサーがあり嬉しいです。ただ机の上に置いているときは・・・ちょっと面倒ですしケースによっても使いにくいです。というわけで顔認証も使っています。Zenfone 5と違い、持ち上げると・・・という設定がないのですが、持っているときは指紋に自動で手がいくZenfone 3ユーザーなので、何の問題もないです。むしろ机の上に置いておいて、ダブルタップして顔をのぞき込めば(設定で画面ダブルタップで画面がつくようにしている)持ち上げなくても使えるのでこれで十分です。今ではストレス無くログインできるので良い感じです。この点は嫌な人もいると思うので、Zenfone 5との違いを理解して選んで欲しいと思います。

さて、Zenfone 5のDSDVでauの利用がNGになった??との情報があったのですが、その後も私のZenfone 5zは快調に使えています。言うまでも無く「auガラホsim+OCNモバイルONE」なのでいつ規制がかかって使えなくなっても不思議ではないため、元のガラホはフル充電してカバンに潜ませています。

充電サイクルを繰り返したおかげか?順調にZenfone 5zで使える時間が延びています。純粋にガラホにかかってきた電話、かける電話がZenfone 5zの負担になっているわけで、電池的には辛いかな?と思ったのですが、今のところ心配ないようです。もっともZenfone 5zユーザーって普通はゲームのヘビーユーザーだったりするはずなので、私のような使い方はしないでしょうけど。

もっとも困ったことに予備機のZenfone 3に刺しているFOMA SIMがなぜか電話がかからなくなっています。DSDSのときは快調だったのになぜ??変えたのはOCN SIMをZenfone 5zに刺すために抜いただけです・・・何か設定し直さなければならないのか?時間がないので調査していませんが、ちょっと不安が残ります。

Surface Go発表

マイクロソフトは、Windows10タブレット「Surface Go」の詳細を発表した。価格は399ドルからと、Surfaceと考えると安価。Pentium Gold 4415Yで1.6GHzと性能も抑えめ(atomよりは高速??)。メモリやストレージ(SSD)で価格が2段設定されています。LTEモデムチップは搭載(動くの??)、Surfaceペンは利用可能・・・といったところでしょうか??

ディスプレーは10インチで解像度1800×1200と十分。microSDXCリーダーもついています。重量は522g(タイプカバー別)。

日本でも発売されると思いますが、予約はまだできないです。仕様も変更されるかもしれません。現在販売されているSurface Proなどより大幅に小さいのでアクセサリなども一新されるかもしれません。いずれにせよ価格的にはかなりインパクトがありそうです。

ZenFone 5zの電池のもち

ZenFone 5zを使い始めてもうすぐ一週間。ほぼほぼ快適に暮らしています。

ガラホSIMをZenFone 5zに入れたので、電話もZenFone 5zなのですが、若干持ちにくい以外はほぼ問題ないです。(ほぼが多いな~)。これ以上重いと厳しいです>非力な私。

さて肝心なバッテリーの保ちですが、私の場合良くて2日です。今のペースだと一日半毎に充電すれば十分すぎるので、実用には問題ないでしょう。実際モバイルバッテリーが出てくるケースはないのでまずは一安心です。ZenFone3(ZE552KL:大きい方)でも同じくらいです。ZenFone3は2日で充電していたのですが。多分電話としても利用しているし、嬉しくなって触っている時間が長いからでしょう。DSDVの影響は余り感じません。ZenFone3もDSDSで使っていましたから。発熱もZenFone3より少ないくらいで安心です。もっともこの高性能スマホの威力を活かせるアプリなど1つも使っていないので、余裕があるのだと思います。

カメラを撮影しようとしても、何かしようとしても、ZenFone3ではちょっと間をおかなければならなかったのですがZenFone 5zはキビキビ動いてくれるので楽ですね。特に写真撮影に入るまでの時間が早くなったのは助かります。ZenFone3は若干遅かったですからね。

カメラと言えば、広角は評判通り画質が若干悪いですが、この広さが写るのがツボです。いろいろな意味で便利です。特に建築現場では。そのぶん、通常カメラも望遠があまり望めないのが欠点と言えば欠点です。通常カメラも十分画角が広いので(汗)。手ぶれも起こしにくいし、設定も簡単。ZenFone3のカメラも十分良かったのですが(起動以外)、これは更に気に入りそうです。

 

ZenFone 5zのDSDVのauガラホSIM

本来、auのガラホのSIMは他の機種に刺しても使えないと言われていましたが、ZenFone3(ZE552KL)で、SIMスロットを選べば通話できることが実験でわかりました。しかしVolteなので、もう一枚をdocomo系格安SIMで通信のみ運用はDSDSなので不可でした。いろいろやってみたのですが・・・

しかしauガラホSIMが使えるなら話は早い。DSDVであるZenFone5zなら動くのではないか??ということで、やってみました。もっとも端末数は足りているので使えなくても支障はないということで。すべての環境下で、もしくは今後も含め可能かどうかは自己責任でお願いします。あくまで私の環境下です。

simスロット1にauガラホSIM(SHF33のSIM。ガラホでカケホーダイ。ダブル定額スーパーライトで通話のみ利用)、スロット2にocnモバイルoneの通信専用のSIMを刺します。設定は簡単。au側は通話のみなので特別な設定はなし(一応通信事業者を検索してauに設定)、OCNモバイルoneは選択肢があるのでそれに設定・・・というのみ。これで何のトラブルもなく、通話はau、通信はocn(ドコモ系)で使えています。

良い時代になったものだが、auがまた変な規制をかけなければいいな~と思います。ちなみにDSDVなので、通話時にどちらか選択しなければならないのですが、どちらか片方を切ることも可能なので、私の環境下では選択せずにsim1で自動的にかかるので手間が省けます(まあDSDVっぽくはないですが)。これでいざというとき手持ちのFOMA SIMを刺して臨時でこの端末でかけたり、様々な運用が考えられそうです。震災時などに備えて複数環境を整える必要がありますので、この端末のように様々な環境下で使えるものは本当に重宝します。

それにしてもZenFone 5zいいですねえ。基本性能がしっかりしているスマホがこれだけ快適なのか、と愕然とさせられます。確かに価格が高いですが、DSDV下でお得に運用すればランニングコストは抑えられます。特に上記の組み合わせだと、auのカケホーダイは転送電話も無料ですし、OCNモバイルONEは日単位で110MBまで使えるので、規制にかかっても翌日には復活しますので、ヘビーに動画とか見ないのであれば十分ですし月末にヒヤヒヤする必要がないのでいいですね。もちろん通話SIMにすればDSDVの良い部分を享受でき2つの電話番号を使い分けられるので経費を分けるなども簡単ですね(カケホーダイなので私は気にしないけど)。

もっともヘビーに使ったときは電池も含め一台運用は難しいかもしれません。予備端末をカバンにしのばせて運用してみます。