ZenFone3でFOMAのSIMを活用

父が亡くなって1年。父が使っていたドコモの法人携帯は万が一のことを考え、未だに鳴るようにしています。亡くなる数年前からほとんど使っていませんでしたし、そもそも携帯電話をあまり使わない人なので、鳴ることはほとんどありませんが。

しかし長年会社の代表携帯電話だったこともあり、解約は悲しいので、活用方法を考えていましたが、父の携帯をそのまま使うのは抵抗がありますので、このたびドコモショップに行って、SIM変更して貰いました。プラン変更なしでmicroタイプに。

FOMAなので、Xiの通信は使えません。しかしドコモの場合3Gで通話ができますので、通話専用なら契約変更なしで使い続けることができます。そこで実績の高いZenFone3に、FOMAのSIMを差して(SIM2)、SIM1にはOCNモバイルONEのSIMを差すことにしました。FOMAは電話しかしませんし、パケットは動画見ないのでOCNの1日110MBタイプで十分です。この組み合わせなら安価ですし、転送電話も無料なので便利ですね。ドキドキしながら楽天でんわとか使わずに済みます。

将来的には機種変更しますが、まだそのタイミングではないので、このような使い方もアリかと思います。ドコモショップもこのような客をたくさん見ているのか?非常にスムーズに案内してくれました!!ただ惜しむらくは法人ユーザーに、家庭の通信環境などのアンケートを取るのはどうかと。営業のきっかけが欲しいのかもしれませんが、ちょっとね。もちろん個人はいいと思うのですが・・・。

かんたん骨組に鉄骨部材の断面検定機能を追加

あの(どの??)スマートフォン向け応力解析ソフト「かんたん骨組」がVer2.0.0となり、鉄骨部材の断面検定機能を搭載しました!!!!

iOS版・Android版ともにです。最近矢継ぎ早に投入してきますね。有料版のソフトを放置しているふうにも見えます(放置しているのではなく、スマホ版の展開が早いためそう見える)。ちなみに年内に木造の断面検定機能を追加するようです。ストラクチャーといえば木造はあまりやっていないイメージがありますが、twitterなどを見ていると木造への展開も考えているようです。まずフリーストラクチャーとかんたん応力計算に木造を加えて欲しいな。断面計算はいらないから。

最近、どこの構造系ソフト会社も木造を視野に入れているみたいです。未発表ですが、名前だけネット上に流れたアレはともかく、伝統系からCLTまで賑やか。うまく技術者が増えてくれると嬉しいです。

この時期にPHSからY!モバイルの乗換を考える??

DDIポケット、ウィルコム・・・Y!モバイルでどうやらPHSは終わりのようです。既に2018年3月で新規契約・機種変更は終了がアナウンスされております。新機種もとっくの前からでておらず、故障したら・・・という怖さもあります。安価で通話しやすくバッテリーが持つメリットも、携帯電話が進化することであまりなくなったので、役割を終えたのでしょう。そこでY!モバイルも早期に乗り移りさせたいのか?乗換ユーザーには優遇で月額1000円のスーパー誰とでも定額が無料(次の機種変まで)になるというお得な施策を実施しています。これを使うと1000円ほどで、通話専用端末ができあがります。これは他社サービスにもない非常に低価格なサービスです。

ただ、完全に携帯電話に劣る・・・というわけではないです。このタイミングで乗り換えるか?は考え物です。特にPHS専用では複数プランは非常にお得であり、持ち続けている人も多いはず(私も3台・・・)。充電間隔は広いし、軽いし防水端末だった私は、安価な携帯に乗り換えるのはどうか・・と二の足を踏んでしまいます。特にスマートフォンの通話をPHS連携にしている人は、代替品がありません。ハンドセットも世の中から消えつつありますからね。PHSはメールは無料でしたが、Y!モバイルの普通の携帯はメールはパケットに入ってしまいます。また魅力的な端末が少ないのも問題です。Y!モバイルも遅かれ早かれスマホ化するので、通常の携帯端末の開発には積極的ではないでしょう。これは他のキャリアも同じです。ただSimplyのような新機種を投入したわけで、まだもう少し期待してもいいのでは??と思ってしまいます。

正直端末代を考えなければ、格安スマホはPHSより便利です。果たして今後も通話専用端末の需要があるかも不明です。私はSHF33を完全に通話専用端末化したら、逆に便利になったしバッテリーも保ちますし月額も3000円切って話し放題なので意外と便利です。2台持ちが嫌で無ければ、今後も通話専用と多機能スマホを分けて持つ方が良いでしょう。するとY!モバイルのような通話専用に使えそうな魅力的なプランは一定の需要はあるでしょうね。auはその点かなり冷たいです。ガラホも結局進化なかったし、やたら分割長いし・・・。

個人的に言えば、電池の持ちが良く通話品質が高いSHF33をしても、現在の業務量だと、バッテリその他が心許なくもう一台通話ができる端末を持ち運びたいような。気がします。GRATINAのような端末が欲しいところです・・・。

「なまあず」の検索結果を消す(自虐的)

知人に、構造・耐震系のソフトを調べようとgoogle検索すると「なまあずだらけ」になったと笑って言われることがあります。特別にマーケティング的な何かを意図しているわけではなく、書き連ねていたら大量のブログになってしまったという過去があるので非があるとは思いませんが迷惑を掛けているかもしれません。もっとも自分で調べ物をしていて、自分のブログの検索結果が出ていらつくのも事実(・・・)。そーいう場合は、容赦なくgoogleの検索オプションを使って効率的に検索しましょう。

例えばHOUSE-ST1を調べる場合、正直「なまあず」は邪魔です。そこでgoogleの検索で「HOUSE-ST1 -なまあず」と入力して検索するとなまあずの名前があるものは全部検索には引っかかりません。注意点は”-“の前は半角スペースだということ。これで、忌々しいなまあずが出てこないHOUSE-ST1の情報を得ることができます。

これでは、なまあずを引用しているブログが出てこない!という人は、「HOUSE-ST1 -site:namazudiary.kozotrain.net/」のように、なまあず日記styleを除外!!という方法もあります(悲しすぎる!!)。

ちなみにChromeでは、CustomBlockerのように特定のサイトをブロックするアドオンで手軽に除外サイトを指定できます。

もし、なまあず日記をこんな使い方で除外されていたら悲しいのですが(涙)、自分では意外と使っています(あくまで自分のサイトを除外するためです)。正直google検索はどんどん利便性が下がっていますので、工夫しながら付き合っていきたいな、と思っています。

(注意)もちろん、人間関係や情報筋から頂いた情報は大切に紹介していこうとは思っていますが、そもそも個人のブログであり、完全に中立を維持して書いている訳ではありません。好き嫌いもありますし、間違った情報を流してしまうこともあるかもしれません。あくまでネタとして楽しんで頂ければ、と思っています(表側)。でも本当は見に来た方々に有益な情報を提供していきたいと思っています。なので見て頂いている方に有益な情報が提供できていれば幸いです。

サイボウズLive終了・・・

なんだか無料サービスが長いと信頼できなくなる・・・って本当かもしれません。

サイボウズLiveのサービス終了のお知らせが来ました。終了は4月15日なので、十分前にお知らせしてくれているのはありがたいのですが。

2010年に始まったサービスで、無料でサークルなどのグループウェアが運用できることから結構活用しましたね。今年も、とあるイベントの委員の連絡や資料の置き場として活躍しました。最近、確かに古めかしさは目立っていましたが・・・。有料化の話もありましたが残念ながら終了です。

もちろん有料のサービスでも倒産などでなくなるものがあります。しかも結構・・・。ですが無料のもののほうが手軽に使っているので遭遇する率も高いのでしょう。GoogleやYahooのように明らかにしばらく無くなりそうにないサービスでもこまめに新サービスを始めたり、古いサービスをやめたりしています。もちろん形があるものも同様です。なくなるものに感情を残すのは歳をとったからでしょうか?本当に必要なものなら、他社が真似たり、違ったサービスがでてきます。なくなったら困ると思っていたGoogleのreaderも、他社がほぼ同じサービスを継続してくれていて、何不自由なく使えています。ブログサービスも減ってきていますが、絶滅しているわけではありません。

サイボウズのことだから、また面白いサービスを企画しているのかもしれません。またネットでの反応を見ているのかもしれません。今後も推移を見守っていこうと思います。

Let’s note RZ5のSSDを換装

現在の私の外出用ノートパソコンはLet’s note RZ5。非常に軽量で、小さく、打ち間違いが少ないキーボードを持っていて・・・壊れにくくSIMも入る最強のモバイルノートである。

当時の店頭販売機種では、比較的安価でSIMが入るものはSSDが128GBのみ。これは不足するだろうと思ったのですが、どうせ換装するし、と思って購入しましたが、忙しくてなかなかできずできなかったのですが、ようやく交換しました。

128GBで足りるだろう?と思うかもしれませんが、BIMや構造系ツールを入れると厳しいです。256GBあれば十分なのはわかっていましたが、今回はあと2年使うことを考えWesternDigitalのSSDのうち、500GBと比較的余裕があり安価なWD Blue PC SSD のWDS500G1B0Bにしました。RZ5は高速なSSDを搭載できないので、M.2で選ぶときに注意が必要です。事前の情報ではこのSSDの換装情報がなかったので不安でしたが、規格は問題ないし価格もまあまあなので購入しました。

まずUSBメモリの32GBにリカバリー用のデータを作ってから、バッテリーを抜き、プラスドライバーで分解し、SSDを取り外します。わからない方はネットでググってみてください。簡単です。特に注意もなく取り付けて、バッテリーをつけてUSBメモリをつけて起動。すると指示に従うと簡単にリカバリーできます。時間はそこそこかかりますが、拍子抜けで完全復元が可能です。しかしWindows10のアップデートが膨大なので非常に時間がかかりましたね。

その後ソフトウェアを入れて使えるようになるまで約3時間。別につきっきりでなくてもいいし、ブラウザやメールなどは簡単に復元できたので、作業環境を整えるのは非常に楽。SSDの空きも思いっきりあるので、今後も安心です。

PENTAX KP

最近、趣味の天文に復帰しましたが、さすがにカメラがE-300では勝負にならないので、建物撮影用と兼ねて天文向けのカメラを物色していたら、びっくりしたのがコレ。

PENTAX KP

ペンタックスのデジタル一眼です。最近のペンタはコスパは高いが、癖のある機種ばかり・・・と思っていましたが、これも思いっきり癖のある機種です。

外観から、ダイヤルだらけの機械的すぎる攻めたデザイン。これはいいです。これでそこそこ頑丈で防水防塵で低温にも強いわけだから凄い。

しかし一番のインパクトはISO感度が100から819200!!!までという恐ろしく幅が広いことです。8万ではなく80万です。まあAPS-Cですし、この感度は通常使いできないのは理解できますが、いざというとき使えることと、ある程度の高感度特性はあるだろう、ことは想像できます。実際かなり高感度に強いので天文でも使えるかもしれません。

そしてアストロトレーサーなる、星撮影専用のオプションがあったり、ライブビューが16倍まで対応していたり、天文向けの撮影モードがあったり・・・。天文ではCANONと思っている私から見ても面白そうな機種です。

まあ天文抜きにしても手ぶれ補正は強力だし、見た目が面白いので、この機種もありかな~なんて。

auは3機種発表!!Galaxy Note8 SCV37ついに発表!!

auは3機種スマートフォンを発表。新型iPhoneが発表されたばかりですが、それに見劣りしない3機種を出してきました。まあ注目されるかどうか?は疑問ですが。

シャープのAQUOS senseは5型の格安機。他の二機種との価格差は歴然!!それでもフルHDのIGZOディスプレイ、指紋センサー、防水防塵、おサイフケータイと押さえ方がシャープとは思えない??です。重量も150g以下に抑え、十分価格競争力以外にも要注目の機種です。

ソニーのXperia XZ1 SOV36は、高級機。カメラが強化され、先読み撮影や960fpsのスーパースローモーション撮影など魅力的。個人的には960fpsだけでも購入したいと思えます。5.2インチ、156gと大きさを抑えて、スペックも高め。防水防塵、ワンセグフルセグ、おサイフケータイ、指紋認証など一通り押さえています。

この優秀な二機種が霞むほど、Galaxy Note8 SCV37はインパクトがあります。もう日本ではNoteは拝めないと思っていました(まあアノ件がありましたからね)。ペンが使えるGalaxy Noteの新顔です。日本では根強いファンがいながら、ここ数年新機種が・・・という状態が続いていましたが、ついにauで登場!!Sペンは言うまでも無く便利ですし、ペンも防水防塵を実現。ディスプレイは6.3型の縦長の有機EL。細めのデザインはいいですね。もちやすいし。カメラもデュアルで、光学手ぶれ補正は両方に搭載されています。セキュリティも虹彩、顔、指紋と3つサポート。おサイフケータイ、ワンセグフルセグもサポートしています。

さすがにこれだけ充実したので重さは190gと恐竜級。まあメモを持ち歩かなくていいなら、これは納得です。恐らく紙の手帳は本当に不要です。

問題があるといえば、Xperiaを凌ぐ高額機だということ。毎月割りで2475円ですからね。Xperiaが1890円なのに。それを考えるとAQUOS senseの675円は脅威ですねえ・・・。とはいえ、唯一無二のGalaxy Note8ですから価格は関係ないのかもしれません。

ダヴィンチ・カラー フルカラー3Dプリンター登場

9月上旬に発表されたフルカラー3Dプリンター「ダヴィンチColor」は一般の人でも入手できるかもしれない???価格帯の実用的なフルカラー3Dプリンターです。意外と話題が少ないのですが、要注目のプリンターです。CMYKカラーインクをPLAフィラメントに付着することで最大1600万色の精密なカラーリングを再現するとしています。もっとも解像度が低いので寝ぼけた感じになると予想されますが、グラデーションなどはきれいに表現できそうです。建築でぜひ利用してみたいですね。

もちろん価格は高く、定価698000円!!10月24日までなら、55万円(税抜き)で購入できるとはいえ、なかなか購入に踏み切れないと思います。カラーインクジェットプリンターが出たときもそうですが、この手のものの値下がりは非常に早いことは歴史が物語っていますから。次々に他社も同様の製品を発表してきますからね。個人的には20万円を切る製品が出てきたら買かな?と思います。

とはいえ、初物マニアにはたまらない製品です。予約販売も始まっているので、ぜひぜひご購入して使い勝手をブログなどで紹介してほしいものです。