ラジオフチューズをgoogle ホームミニで聞く

思ったより大活躍しているGoogle ホームミニ。会社のラジオは建物の内部奥にあるので電波状態が悪いのですが、Googleホームミニは、WifiでRadikoが使えるので、「OK Google、TBSラジオかけて」といえばTBSラジオが流れてくれます。もちろんチャンネルを変えることもOKです。

こうなると地域のFMなども聞いてみたい!と思うのですが、ラジオフチューズは当然のことながらRadikoでは聞けません・・・

聞けるのはListenRadioアプリを使って・・・ということになります。多少強引ではありますが、聞く方法を見つけました。

まず使っていないAndroid端末にホームアプリとListenRadioアプリをインストールします。次にホームアプリでAndroidの画面をキャストします。本来ならテレビなどに使う機能ですが、音声とスピーカーでも使えます。そのあとListenRadioでラジオフチューズを再生させればGoogle ホームミニからラジオフチューズが流れます。

注意しなければならないのは、Android端末で流しているのでバッテリーは通常Android端末で聞いているのとあまり変わらない消費をしてしまうこと。使わないAndroid端末で・・・といったのはそのためです。充電しながら・・・という方法を使うか?満充電になったら使って・・・とか工夫が必要です。これならAndroid端末で直接聞けば!と思うかもしれませんがminiであってもスマホのスピーカーよりマシな場合があります。

もう一点注意はRadikoに比べて音量が小さい傾向なので、ラジオフチューズからTBSラジオに戻ると音量が大きすぎるのです。

ついにVH-80を購入!!想像以上に凄い!!

以前も紹介したかもしれない、レーザー距離計VH-80。Makuakeのクラウドファンディングで488名の支援を受け、目標金額の1255%!!を達成して話題になりました。

レーザー距離計といえば、BOSCHとか有名ですが、これもそれらと原理的に同じです。ではなぜここまで達成できたか?それは

「両端にレーザーを取り付けた」

ことです。両端にレーザーがあるので、壁や床に距離計をくっつけずに済むのです。これは想像以上に快適です。ただし軸が斜めになったりして正確に測れない危険も潜んでいます。その点でもVH-80は1つの解決策を講じており、水平器を2つつけて、平行を保ちやすくしています。

40㎝間隔を測っているところ。両端の箱に赤いレーザーが照射されているのがわかると思います。

測定時間は他社のものと同じく短時間です。短距離は苦手のはずですが、誤差はわずかです。

実は、スペックは平凡で距離も40mなのですが、両端を活かせば最大80mも可能です。

単純な40mものだと、昼間の木造二階建ての軒高測定は意外と苦労するのですが、これは地面に付けなくていいので、ラクラク測定できます。室内は意外と壁と平行を保つのが難しいのですが、一脚を使ってちょっとずつ回転させて・・・と活用すればかなり精度が上がります。移動距離が少なく壁につけなくていいので、非常に短時間で測定できるので、耐震診断で図面を作成したり、既存建物調査などでは非常に威力を発揮します。

あと、最近の上位機では当たり前になってきたBluetooth通信でのスマホ連携もできます。内蔵メモリだと9つしかデータを保存できないのですが、これならほぼ無限に保存出来ます。また写真に測定位置/距離を記録することもできるので後で間違えることが少なくなります。アプリの機能は単純で一回操作を覚えれば迷うことはないでしょう。本体を含めそれほど多機能ではありませんからね。

大きめの建物の調査を受注したので効率化のために購入しました。実際は耐震診断や検査関連で活躍してくれると思っています。

Zenfone6は購入迷うが名機の予感・・・

Zenfone3、Zenfone5zとすっかりAsusスマートフォンになった感じがしますが(注:元々Asus好きです。学生時代からT2P4とか知っていたらアナタはマニアです)、今度はZenfone6が登場するそうです。

Asusのインタビュー記事より、Zenfone5zの満足度が高いということを書いてくださりました。個人的にスマホは高速さは最早必要ないと思っていたのですが、Zenfone5zでその考え方を変えさせられました。便利な新機能よりも高速であることが如何に快適か?をおしえて貰えました。Asusがそのあたりを理解してくださっていたのは有り難いです。

「ZenFone 6」が目指したのは“全方位の利便性” ケータイWatch

Zenfone5zといえば、Zenfone5の高速版ということで、流行の広い画面という部分以外は平凡な機種でした(DSDVという意味では最先端でしたが)。そのかわり今でも通用するハイスペックなSnapdragon 845を採用していました。平凡ということはその分価格は安めだったこともあり、私も購入できましたね。スマーフォンとしては十分高いのですが、10万円を超えることもあるハイスペックスマホと比べれば十分安価でした。また平凡とはいえ、薄型軽量であり、大きな欠点も見当たらないという完成度の高さも隠れた魅力でした。

で、Zenfone6ですが、流行の大画面だがノッチが・・・と思う私のようなユーザーの声に応え、全面は欠けが無くほぼ画面!という快適な使用になりました。そして他社も考えているようにインカメラは?の答えに、「カメラが回転する」というものを用意してくれました。フリップカメラという仕組みで、アウトカメラと併用できるのでスペックも高めです。また電動で動くので他の魅力も出来ました。個人的には使って見ないと分からないのですが顔認証は遅れるので顔認証メインの方は不満が残るかもしれません。指紋認証の方ならメリットしか感じないでしょう。このギミックは落としたときなどのカメラの収納なども工夫されています。まあ新ギミックは使って見ないとわからないので何ともいえませんが・・・。

これだけでも十分なのですが、同社maxシリーズと同様にバッテリーを強化しています。なんと5000mAhという大容量バッテリー搭載です。また、SocにはSnapdragon 855を採用しています。zがついていないのに、最高峰レベルのSocを搭載したので、Zenfone5Z同様処理速度には不満がないでしょう。

ただ、こうなってくると重量が気になります。190gと他社のハイスペックスマホでもこのクラスは同様ですが、さすがに重いですね。5zは160g台だったので残念です。他社比では十分でも、5zの軽快性が失われたことでどれくらい使い勝手に影響するかは疑問です。売上げ的に5zはそれほど大きなシェアがあったわけでもなく、商的な成功とはいえなかったはずで、勝ちにきたのかな?とは思うのですが、今回の売れ行きで薄さ軽さがどれくらい重要か?を測る意味でも投入して良かったのかなと思います。

買うかどうかはまず発売されるか?と価格ですね。今現在、画面の広さや速度はZenfone5zで十分満足しているので、5Gまではスルーかな?とは思います。

HOUSE-DOC用のもくツール開発中

もうすぐ、HOUSE-DOCの評価書の期限がきますので(6月26日)、その記念に、HOUSE-ST1で好評の、もくツールのHOUSE-DOC版を作成してみました。

ちなみにHOUSE-ST1用はVer7に6月になります。基本的に本体のバージョンと並ぶ「はず」なので、大幅に遅れてしまいました。鉄骨階段の計算ツールが強化されました。kizukuriからの乗換向けの基礎の計算や、母屋下がりの合成増加の計算ツールやSWS試験から沈下の検討が必要か判断するツールなど大幅にアップされています(一部はプレビュー版で事前に公開済)。

さて、HOUSE-DOC用は

①文例集(総合所見等)
HOUSE-DOCは良い意味でシンプルです。文章なども自分で考えなければなりません。そこで代表的な文例などをまとめて置いておいて手軽にカット&ペーストするためのツールです。いくつか文例は置いていますので、自分で使いやすい文などを登録して使います。

②診断時判断事例集
診断時に初心者が迷いやすい点を集めた事例集です。

③開口部にブレースを入れる
通常、ブレースと垂壁は併用できないのですが、これは補正できるようにしています。主にウッドピタのような外付けブレースと垂壁を併用したい場合に利用します。

④小屋裏収納補正
小屋裏収納の面積から必要耐力割増係数を計算するシートです。一階にある場合も二階にある場合も対応できます。

⑤88条地震力補正用シート(構造計算ソフト併用)
KIZUKURIやHOUSE-ST1で荷重計算を行って、HOUSE-DOCの計算結果を補正するシートです。より精密に評点を評価できます。特に外壁が二種類以上使われていたり、屋根が1階と2階で違う場合などの評点をきちんと算出できます。

です。88条地震力補正用は、マニュアルに書かれている簡易版も後日公開予定です。そちらは構造計算ソフトなしである程度補正ができるので便利です。

すべてExcelのシートで提供していきます。また今後拡張していく予定です。特に基礎の補強時の検証は要望が多いので作ってみたいです。

HOUSE-DOC向けは無料で公開予定です!!

達人診断 Ver.2.1.0

木造住宅の耐震診断ソフトの達人診断が、Ver2.1.0になりました。

機能充実に邁進してきた同ソフトですが、いよいよ細かい部分まで煮詰めてきているようです。使い勝手などの改良がメインです。また一般財団法人日本建築防災協会(建防協)のプログラム認定の申請中だそうです。こちらのほうでも既存ソフトに追いつきそうですね。帳票もシンプルで見やすいのですが、一般の方向けと考えるとまだまだ改善の余地はありそうです。

Ai分布を使った荷重設定もシンプルながら使いやすく、1、2階で荷重が違う建物、ある程度荷重を精算したい場合など、威力を発揮しますね。この機能はどの耐震診断ソフトにも標準で搭載して欲しいところです。ただし今のままだと、同じ階で、違う仕様になっている外壁など反映させるのが難しいので、そのあがりを対応して頂けると更に良くなると思います。

重量と高さの設定

GRATINA KYF39

2019年の夏モデルが出始めましたね。auからはガラケー(ガラホ)のGRATINA KYF39がでます。このモデルの前モデルのKYF37は異色の仕事用ガラケーでした。誰も期待していなかった(失礼)機種でしたが、「あとから録音」が便利過ぎました。通話が終わった後に、録音を残すかどうかを判断できるというもの。滅茶滅茶仕事で便利ですね。PCメールがデフォルトで使えるようになったことも良かったです(普通にマニュアルに載っています。アピールしないのが不思議)。もちろん防水防塵である程度の頑丈さを備えおサイフケータイもワンセグも内蔵しているオールインワンぶりが魅力的でした。

さて、KYF39になって何が変わったか??本体形状を多少ブラッシュアップして、USB Type-Cに対応しました。これは地味に大きいと思いませんか?LINEが使えるほか+メッセージに対応しました。今のところキャリアのみ対応なわけで、これはガラケー派からすると大きなアドバンテージになりそうです。従来不安が残っていた機能ロックも細かくなりました。惜しむらくは指紋認証でないところですが、価格を考えれば仕方がありません。ちなみに、ワンセグやおサイフケータイが削られたので、TYPE-Cや+メッセージが不要な方はKYF37で十分かもしれません。Premiumバージョンを用意し生体認証をぜひ実装して欲しいところです。

ソフトウェアの年号の問題

ソフトウェアを使っていると日付出力がよくあるのですが、古いソフトだと和暦固定だったりします。平成が終わるわけで、現在サポート中のソフトは先に対応しているはずですが(そうでなければわざわざ法人の有料ソフトウェアを使う意味がありません)、なかには対応がまだのものもあるようです。古いソフトの場合、最新版にバージョンアップするなどで対応できるものもありますが、既にサポートを打ち切られた最新バージョンですら古いものは手のうちようがありません。その場合、DocuWorksなどに打ち出して上から文字を・・・という手段で対応するしかないようです。

ちなみに竣工年は西暦も和暦も選べるHOUSE-DOCは、なぜか出力日は和暦固定です。何やってるんだか。一応印刷設定の日付で、平成「 」年の部分を2019と入れれば、平成が消えて西暦で出力できるのですが、面倒ですよね。こんなこと4月の段階でわかっていたはずですしね・・・。このようなソフト意外とあります。そんな小さな事言わんでも・・・というかもしれませんが、小さな事をきちんとやらないところは、大きな事もきちんとやらない傾向がありますので・・・。そう思われないようにお互い注意しなければなりません。

他のソフトも対応・非対応あるので注意が必要です。また市販の確認済表示板も平成のままで販売されています(なまあずショップでは防水シールを貼って対応しています)。あとExcel等の書類も平成のままが多いので要注意です。

ワンセグ無くてもスマホでテレビが見られる??アイオーのテレキング

似たものは色々出ていたのですが・・・最近ワンセグで外でテレビを見ている人減ってきたような気がします。いうまでもなくテレビ電波なのでパケットは・・・でいいのですが、iPhone単体では見られません。日本はiPhoneが多いこと、最近格安スマホが流行していることなどから、減ってきているような気がします。

この製品は、家庭に据え置きで地上・BS・110度CSデジタルチューナーです。LANでつなげて、スマホやタブレットでも視聴できるようになっています。もちろんHDDをつなげれば録画できますし、スマホなどからリモート視聴できます。

チューナー数は1。NASに録画した物は、この製品不要で再生できます。宅外からの視聴は宅外配信登録することで可能です。パケットが心配になりますが非常時にはいいかもしれません。

最近、そこまでしてテレビを見ようという人が減りましたね。昔では考えられないことです。HDDレコーダーが出来た頃は、これでやっとテレビを自由に見られると思った物ですが、私ですら稼働率が減ってきています。

そんなことを考えながら、この商品売れるのかな~と考えてしまいました。

MathJAX とJavaScriptで階段ササラの計算

サンプル作ってみました。
WEBプログラミング(構造トレインNZX) の中のSCRIPT1です。

これは、階段の重量やスパン等を入れれば数式入りの計算結果(曲げ、たわみ)が出る仕様になっています。曲げなどは分数表示ができると俄然見やすくなりますね。手計算で検算できるので便利です。

JavaScriptで文字列を強引に連結させてinnerHTMLで書き出します。中央に表示される仕様も左揃えに設定しました。整形は古典的な方法(・・・)で作っています。実務用には階段荷重を計算するスクリプトとZとIも鉄骨断面から自動計算できるスクリプトをつなげて完成です。その2つは、段板の計算に転送できるので、これでササラと段板計算が完成します。

HOUSE-ST1へ追加荷重算出までできれば、室内の鉄骨階段及び屋外階段込みでの計算が楽になります。

CANVASで数式を書き出すのが楽か?テキスト整形でLaTeX仕様で書き出すのが楽かは、短いものならMathJAXを利用してLaTeX・・・がスマートだと思います。

もう少し完成度を高めてみます。

Google Home Mini

今さらながら購入しました。GW中なら半額ですね。

 

結構前に話題になったスマートスピーカーです。どういった使い方ができるか?意外とわかりにくいこともあり、思ったより普及していません。同種の商品としてAmazon Echoなどもでてきています。スマートフォンにアプリを落として設定すると簡単です。wifiの設定も引き継がれるのがびっくりです。

導入して便利だな、と思ったのがラジオ。ラジオ局をいえば、radikoで再生してくれます。これは普通のラジオよりもらくちんです。TBSラジオといえば、再生してくれます。音声も建物奥であまり音が良くないうちの事務所の環境でもWifi経由なのではっきりして良い感じです。非常に小さいですしコンセントに接続するだけなので便利ですね。音量調整も離れていてもできます。声で操作は意外と大変なので緊急時ということで。今日の天気は?とか質問も答えてくれます。ラジオを再生しながらだと、その回答が終わると自動でラジオに戻るのは便利ですね。早くラジオフチューズに対応してくれると助かるのですが、当分無理っぽいです。

近くの駄菓子屋を聞いたら、駄菓子屋なまあずと、その距離、googleでの評価などを答えてくれました。あくまでGoogleのサービスということのようです。ちなみに普通の質問の回答は明らかにSiriのほうがいいですね・・・。