顔認証カメラCM-1

メインのパソコンの入れ替えに伴い、顔認証システムを導入しました。マウスのCM01です。指紋認証も試していましたが、やはりノンタッチのほうが・・・ということです。

ウィンドウズを起動すると、カメラ全面が赤く光り認証していることがわかります。うまく認証するとノンタッチでそのままデスクトップ画面が表示され、普通にパソコンを操作できます。

これは、非常に快適です。もちろんパスワードなどかけていなければ、当たり前の操作感なのですがね。セキュリティを重視する仕事をしているとやはりパスワード程度はかけておくものですし、席を離れるときはログオフするものです。セキュリティを確保しつつ手軽さを確保できる顔認証は今後もっと普及してもいいシステムだと思います。

ちなみにマスクをしたら、認証できませんでした。顔の角度もある程度正面を要求されます。まあ仕事する前なので、正面向くのは当たり前なので大丈夫ですが。

最近はパソコンが新しくなっても真新しさがなくてつまんないな~という人にお勧めです。

スマホがなくても困らないのでは?

スマホって便利です。何でもだいたいできますし。それが不幸なのですが。

というのも、何でもできるから、ニュース見たり、SNS見たり、ゲームしたり・・・・で時間泥棒されます。

メール返信だってパソコンのほうが便利ですし、電話ならガラケーのほうが楽です。

スマホをよく忘れる私ですが、意外と困りません。Let’s note(LTE付)があるので、問題ないです。

そう思うとノートパソコンに通信機能がついているということはずいぶんなアドバンテージです。

Wimax内蔵機を使っていたこともありますが、非常に便利です。現在のLTEは速度こそ当時のWimaxに劣るような気がしますが、使えるエリアは広大です。バッテリーが唯一の懸念ですが、それなりのバッテリーがもつノートパソコンで、ACアダプタを持っていればほぼ解決です。パソコンの性能も頭打ちとはいえ、使用に十分。構造計算だって問題ないです。

このような環境の変化に気がつかなかった要因は、USBプロテクトがなくなりつつあることが大きいと思います。私の仕事だとプロテクトが5個以上なんてこともあり、壊れたり紛失したりの恐怖より持ち歩けませんでした。そしてネット認証はネットにつなげないとき・・・という恐れもありました。その点LTE機なら、ネット認証の恐怖もありません。データ通信量もわずかですし。

またDropboxやonedriveなどの普及もあります。これならパソコン内にデータを入れておかなくても大丈夫です。私のLet’s noteにもほとんどデータは入っていません。

下手にタブレットやスマホを便利に使うよりよっぽど快適な時代になっていますが、ノートパソコンの売上げはあまり芳しくないようです。どちらかというと見ることがメインのスマホとかのほうがいいようですね。創造的な仕事はパソコンではできない、と言われた時代がありましたが、今は更に創造性がないものが・・・ということで。

電車内で構造チェックが簡単に終わり、ブログを書いている・・・今の私には一番良い環境なのかもしれませんね。

スマホで構造計算に杭基礎の項目追加

これが無料で使えるわけですから使わない手はない・・・と言われたスマートフォン版の構造計算ソフト、スマホで構造計算。今回のバージョンよりiPhone版Android版ともに、杭基礎の項目が加わりました。これにより建築構造ツールボックス(iPad、Windowsストアアプリ)と同等の機能になりました。

スマートフォンやタブレットで使えることによって新たな使い道ができましたね。電卓代わりに気軽に使えます。こうなると構造計算に便利な機能を搭載した電卓を搭載して欲しいな~なんて贅沢な意見も出てきます。まあ無料で公開してくれてることにまずは感謝です。

開発元の株式会社ストラクチャーのホームページ

ZenFone3 ZE552KL入手

手持ちのスマホの麗の挙動がおかしくなったので、仕方なく購入。通常のZenFone3にしようかな?と思ったのですが、せっかくなら日本で出たばかりのZE552KLのほうがいいかな、と思って買いました。ちなみに通常版が5.2型でこれが5.5型で大きいのですが、私のような鈍感なものには、あまり差を感じません・・・。

違いは、ディスプレイの大きさだけでなく、メモリ。ROMが64GBと大きいのが嬉しいし、RAMも4GBと地味に嬉しいです。これだけ差があって金額差はそれほどでもないです。多分無印ZenFone3が高いだけです。

あとの仕様はほぼ一緒。auユーザーにとってはいざというとき差し替えが可能というのは心強いです。今回はOCNモバイルONEのSIMで利用しています。

さて、麗には申し訳ないのですが、同じ時期の設計の割に天と地ほどの差があり、愕然とさせられます。麗には麗の良さがあり、価格差もあるので一概に比較は出来ませんが、違いすぎてビックリです。

まず速度。使い込んでメモリが圧迫されている麗と比較するのものではありませんが、すべての動作が比べものにならないくらい快適です。麗を使い始めたとき感じたもっさり感が皆無です。これならすこしくらい速度が落ちてきても我慢できそうです。麗で壊れそうで心配になる物理ボタンも、Zenfone3では物理センサーで安心。バックライトは正直見えないですが、長年Androidを使い慣れているせいか?麗のような特殊インターフェイスに比べて使いやすいですね。

画面は麗もきれいでした。インチの違いは鈍感なのか?それほど感じません。キレイ見やすいのです。

音声もキレイです。050plusやLineの会話は良い感じです。麗も悪くはなかったのですが・・・。

何よりもバッテリーの持ちが違います。麗は頑張って一日・・・という感じで現在はどこかで充電しなければ・・・ですが、Zenfone3は2日持ちます。正直1日持てばいいので、これは十分過ぎます。無印Zenfone3はバッテリーが小さいのですが、これは大きいのでその効果でしょうか??これだけでも移行して大成功でした。しかもあまり熱くならない・・・・麗は熱すぎましたからね。

期待していなかったカメラは、凄い!の一言。麗では手ぶれやフォーカス間違いに悩みました。猫もまっくうまく撮影出来なかったし。光学手ぶれ補正は伊達ではなく、静物は本当にピシッと決まります。その証拠に動いている猫は厳しいです。それでも麗ではほとんど無理でしたが、かなり決まって撮影できるコマが増えたので助かります。暗いところでもきちんと映ってくれます。コンパクトデジカメを持ち歩かなくてもいいかな~と初めて感じました。画質的にもまあまあですが、きちんと映ることがスマホのカメラでは大切ですね。これで現場でも安心して使えます。シャッター音が邪魔ですが、それほど気になる音でなくて良かったです。麗は消せるので良かったですけど(麗の美点です)。

ASUS独自の機能も優秀で助かります。特にCと書いてカメラが起動するのは地味に利用価値大です。シャッターチャンスを逃さなくなりました。画面タップとかいろいろ考えられていますね。麗はいろいろと新機軸が多かったですけど、まだまだかな、と感じることが多かったです。Zenfone3はそんなことが少ないです。

無線LANのつかみ方も非常に良いですし、bluetoothも麗のように不安定さは感じません。ということで非常に満足です。若干、というよりかなり高かったけど、これくらいじゃないと仕事上は・・・とも思ってしまいます。スマホをハードに使ってなかった1年前には気がつかなかったことです。やっぱり使い方によって変わりますね。愛用していこうと思います。

 

新Surface Bookは更に良さげ!!

ついに新Surface bookが発表になりましたね。4月20日発売予定です。価格は285,800円から。

高級でタブレット分離・・・・というコンセプトはそのまま。しかし前機種は性能的には中途半端、特に外部GPUが弱かったのでクリエイティブ向けとはいえなかったのですが、新Surface Bookは、GeForce GTX965Mと、GLOOBEなどのBIMなどでも使って見たいようなGPUを搭載。またバッテリーも長く保つようになりました。トレードオフで130gほど重くなりました。

上位モデルはそれなりに高いです。ただ4月19日までに予約するとAdobe Creative Cloudフォトプラン12ヶ月メンバーシップがプレゼントされるそうです。面白い試みですねえ。

今だからこそWindows10mobileを始めよう

昨年、Windows10mobileは日本でもたくさんの新機種がでて、iPhoneやAndroidに続く第3極になるのでは?と言われましたが、結局一瞬で終わりましたね。後続の機種も発売されず収束感があります。ただOSの完成度はまあまあ。使い勝手は良好。ビジネスで使うには非常に良いのです。この春、売れなかったWindows10mobileが激安販売されています。個々に紹介していないものは1万円を切るものもありますが、高級機の値下がりがあり、これらを狙ってみるのも良いと思います。これを機に入手してみては?

VAIO Phone Biz

あのVAIOのWindows10mobile。昨年のハイスペック機が3万円程度で購入できます。話題だったContinuumもあっさり動きますし、メモリが3GBなのでサクサクです。5.5型の液晶も見やすく外見も高級感があります。価格的にも現在こなれていますし、今後入手できなくなると思いますので、ここで購入しておくと良いかと。

Nuans NEO

あのトリニティの発売した初のスマホ。デザイン性は非常に評価されており、今春発売されるAndroidの新機種ともカバーは流用できるためまだまだ使えそうです。もうストアでは売り切れているようですが、楽天などで入手できます。価格は2万円を切ってきています。デザインだけでなく実用的なスペック、SUICAなど一枚カバー内に内蔵できたり、Felicaに対応していたり面白いスマホです。

iPhoneやAndroidは電話機なのに、電話機能がショボイです。掛けにくいというか・・・。その点Windows10mobileは、電話帳的存在のPeopleでその人のtwitterのつぶやきやFacebookの近況などを確認しながら電話を掛けられるので、よりコミュニケーションがとりやすいです。機種によっては通話録音も手軽ですしバッテリーのもちも非常に優秀です。ゲームなどは少ないですけど、それって必要なことでしょうかね・・・。

 

 

 

ZenFone 3の5.5型モデル

ASUSはスマホといい、パソコンと名称や型番がわかりにくすぎます。ZenFone3は結構良い機種で売れていますが、またまた同名で5.5型が発売されます。ZE552KLですな。

ただこの機種かなり期待できます。サイズは大きくなりますがわずか11g増。それでいてバッテリーは350mAhも増えています。連続通信時間の伸びが期待できますね。

おまけにメモリは4GB!!何よりもストレージが64GBとなったので非常に実用的なマシンになっていますね。価格も42800円とそれなりですが、ノーマルに比べてそれほど高くありません。

(ノーマルが高すぎるのです)

5インチを超えると片手操作が難しいです。未だ昔のiPhoneが根強い人気があるのはこのためかと。そして5.5型くらいになるとポケットに入れるのも・・・という機種もでてきます。その点ZenFoneは薄いし軽いしデザインも良いですな。老眼の人には大きなディスプレイはそれだけで助かります。が、持ち運び、片手操作では難・・・。万能機はないようです。

EW-M770TとMFC-J6995CDW

インクジェットプリンターも成熟した・・・といわれて久しいのですが、この2つのプリンターは売れ方によっては今後のプリンターのビジネスモデルや開発期間、スタイルなどに大きな影響がでそうなほど、画期的なモデルです。どちらも技術的には目を見張るようなものではなく驚くべきことも少ないのですが。

まずEW-M770Tは、エプソンの大容量インクタンク搭載のいわゆるエコタンク搭載プリンターです。過去に出したものは海外仕様のようで日本の市場にはマッチングしたとは言いがたいものの、付属インクでかなりの量の印刷ができ、ランニングコストが異常に少ないことから話題を呼びました。しかし売れ筋・・・とはなりませんでした。そこで登場したEW-M770Tは、日本向けの仕様にしたモデルで、インクも非常に入れやすく、給紙などのハンドリング、印刷品質などにもこだわった機種となりました。従来のエコタンクに比べてランニングコストは悪くなりましたが、それでも大量に印刷するユーザーにとっては魅力的です。廃インクタンクをためるメンテナンスボックスはユーザーが交換可能で、予備もついているという充実度。これで心置きなく印刷できるというものです。特に写真印刷を大量に行いたい人には魅力的な機種になったのではないでしょうか?写真品質は4色インクながら、そこそこで低コストで印刷できる利点を重視するなら十分にアリです。家庭用の機能も搭載されていて、無線LANに対応するのはもちろん、黒は顔料になり、ディスクレーベル印刷も対応、背面手差給紙、自動両面印刷・・・・比較的高機能なのも魅力です。

MFC-J6995CDWはブラザーのA3複合機。キャノンは置いておいてもエプソンに比べてもA3機に思い切った機能を搭載しています。大型の複合機に遠慮がないからでしょうか??

ようやく全色顔料インクになり、普通紙での印字品質向上を図っています。ビジネス機はこちらのほうが良いと思います。タンクが大きくなり、モノクロランニングコストは1円を切り、カラーも4円と、EW-M770Tほどではないけど、非常に安価です。これなら大量印刷も安心ですね。なにしろカラーで1500枚、モノクロに至っては3000枚も印刷できるインクカートリッジは魅力的でしかないです。そのうえ節約モードを標準で搭載していて、ドラフト印刷に威力を発揮しそうです。トレイがとにかく充実していて上段250、下段250と非常に容量の大きいものを搭載しています。紙の種類を変えて入れられるので便利ですし汚れません。おまけに後部に多目的トレイがついており、こちらも100枚可能です。なんと角2封筒をサポートしておりそれだけでも魅力的です。高速プリント、両面同時スキャン、原稿サイズ自動検知など高価な複合機と同様な機能をも搭載しています。

どちらの機種に言えるのが、販売価格が高いことです。これでランニングコストも高かったら意味がないのですが、この二機種は非常にランニングコストが安く魅力的です。安価なモデルを壊れたら買い換える・・・というモデルではありません。メーカー的に見たら売れる台数も減るのであまりおいしくない話しですが、この額のプリンターをユーザーが受け入れてくれたら、売り方も変わってくると思います。売れればバリエーションも変わってくるはずで、写真専用の小型高耐久プリンターでインクがエコタンクとか(本体価格高そうだけど需要ありそう)、A3専用モノクロプリンターでタンクが異常にでかいもの、など出てくるかもしれません。

メーカーが商品開発しているのは確かなのですが、それは常にユーザーの声と、販売実績により左右されます。この路線がいいな、と思ったら実際に買って使ってみましょう。プリンターインクの高価格に不満を唱えているだけでは、何も変わりません。

楽天モバイルの3日間の通信速度制限撤廃

楽天モバイルといえば、楽天の格安SIMで後発ながら非常に高いシェアを獲得しています。ただ一番の難点は3日間の通信速度制限でした。これが嫌で使わない人も多かったはず。そのためシェアの割にアンチが多い印象を受けました。

しかし、3月1日より、3.1GBのような格安のプランでも3日間の通信速度制限が撤廃されました。

これでアンチが騒ぐ要素が減りました。まあ更に速度が遅くなりそうな予感がありますが、これだけシェアが高くなればどんどん設備投資もしてくれるはず・・・なのでなんとかなるでしょう(楽観的)。

個人的には月々の支払(通信量等)がポイントで支払えるのが肝でしょう。あんまり金額使わないのでポイントが貯まるというのはそれほどメリットが感じられません。私のように楽天市場ヘビーユーザーなら毎月の支払にお金を使う必要はないでしょう。端末を増やしやすい申込み携帯なのでついついもう一台!!!とならないように・・・。

ダヴィンチJr 2.0 Mix(グラデーションがかけられる3Dプリンタ)

人気の3Dプリンターのダヴィンチシリーズを出しているXYZプリンティングジャパンより、3月1日に3Dプリンターの新製品「ダヴィンチJr2.0 Mix」が発売になりました。

クラウドファインディングでも話題だったアレです。きれいなグラデーションを掛けられるのがポイントです。

ただJrシリーズなのが残念。そのぶん価格は89800円と抑えられていますね。まあこの価格だせば・・・ということなので、なかなか勇気のいる価格帯です。

ただ作例を見るとキレイです。欲しくなりますが実用性は??です。何に使うか?明確に考えてから購入したいものです。