LTE内蔵!!13.3型モバイルノートパソコン、マウスコンピューターより発売

昨日発売になっていましたね。直販ではなく家電量販店ルートでの販売が嬉しいですね。

対応バンドが3Gが1と19、LTEが1,3,19,21とまあとりあえずドコモなら問題無さそうです。もちろんSIMロックフリーです。

13.3型はバランスが良く好きですね。10型は40代の目には辛すぎますし、15型はカバンの納まりが悪いですから。

CPUはCeleronの3865Uと抑えめですが、8GBメモリ240GBSSDと、ミドルユーザーのツボを押さえた合理的な仕様となっています。今さら128GBSSDとか4GBとか実用性に乏しいですからね。マウスはこのあたりの設定を心得ているので好きです。

SIMスロットもmicroですし、厚さも17.6mmと十分です。バッテリーも8.6時間ということでなんとかモバイルで利用できそうです。画面もノングレアでフルHDと実用性十分でビジネス利用に嬉しいです。外部出力ではMini DisplayPortやHDMIを備えていますし、なんとLAN端子も備えています。SDカードリーダーもフルサイズですし言うこと無しです。まあD-Subがないのを文句言う人はいるかもしれませんが・・・。

肝心の重量は1.5kgとかなり重めです。このクラスなら1.2kgで押さえて欲しかったが、これだけ充実していれば問題無いでしょう。おおむね10万円を切る価格で販売されているようです。海外勢に魅力的な商品が揃っていますが、価格も含め十分戦えるような気がします。

SIMを使えるLet’s noteを使っていると、本当に便利さを感じます。いざというときに使えるというのは強みです。これからはSIMを使えるノートは標準にすべきだと思います。契約するかどうかは使う人の自由ですし、スマートフォンに必ず内蔵されるくらい小さいモジュールですしね。NECや富士通もケチケチしないで全機種搭載!!!くらいの気合いが欲しいものです。

耐震CheckⅢのハードプロテクト版料金変更

耐震診断ソフト耐震Checkのハードプロテクトの値上げのお知らせが届いた。1000円だけ上がるようです。4月1日購入分より適用されるそうです。購入を検討されている方はお早めに!!相変わらず購入しやすい価格で堅実に開発を続けてくださる作者様に感謝です!!

一時期はUSBを使ったハードプロテクト全盛でしたが、現在はネット認証系が主流です。私も多いときは20個くらいハードプロテクトを持っていましたが、今使っているのは、KIZUKURI、KIZUKURI2x4、ストラクチャー・スイートの3つのみとなりました。確かに壊れる心配はないのですが、ネット認証っていろいろ不安な部分も残ります。メーカーの継続性とか。確かに実務で使わなくなっても後で結果だけ見たいとかありますからね。そういうときに使えるか?というのもポイントとなります。

kizukuriのフロッピー版は未だにWin95の実働機があれば動きます。伏図に梁サイズもあ入っておらず、断面の検定もなく算定結果から梁サイズなどを決定しなければなりません。今のユーザーには使いこなせないでしょうね・・・。

GRATINA 4G

auの最近の方針はかなりわかりにくい。マニアのためのものではないですが、普通に価格もわかりにくいですし、必要と思われるプランにも消極的です。まあ他社も似たり寄ったりなので、自分のキャリアに不満が溜まるのはどこも一緒なんでしょうけど。

SHF33を使っているのですが、このガラホというわれる携帯は特殊で、他の機種にこのSIMを差しても使えません。ガラホ専用プランのせいです。これは私もau volte対応のZenFone3に差して動かないことを確認済みです。しかしSHF33も老朽化してきて、何かあったら困るので何か代替機種を手元に置いておきたい・・・と思っていたら、じゃんぱらに、GRATINA 4Gの箱入りが。恐らく新品なんでしょう(シールも貼ってあった)。価格も1980円。いろいろあってこの機種って売りにくいんですよね・・・。でも私のようなガラホでVolte使っている人の予備端末としては最適です。ということで買ってしまいました。ブラックです。赤→緑と続いていたので久々にビジネス色です。

差し替えは簡単。SHF33でSDバックアップを取って、GRATINA 4Gへデータを復元。wifiの設定をしてwifiに接続してから(ここが重要)、電源を切ってSIMを入れ替えます。新品の携帯とはいえ、古いのでいきなりアップデート!!なんてこともありえますからね。アップデートはできるもはやってから、SIMを入れた方がいいでしょう。

SIMを入れたら設定です。私のように通話専用機として使っている人は速攻でモバイル通信を切ります。SHF33と違い、わかりにくいです。

無線・ネットワークを選択して、データ使用料を選択、モバイルデータのチェックを外します。これで携帯回線でネットを使わなくなります。

au volteのガラホは普通に使うと非常に割高です。またネットを使うにしても使いにくいですし、gmailも普通に使えません(これが一番痛い)。よって通話+SMSとして使うのが一番いいです。volteなので普通に音声キレイですし、スマホと違って実質音声のみのようなプランもできますので低価格で持ち続けられます。またwifiがあればネットも出来るので、いざというときにも使えます。キャリアはうまくユーザーにお金を使って欲しいので、誘導していますが、それに従う必要はありませんね。

SHF33からの乗換なので普通にGRATINA使いにくいです。仕方ないですね。音声は良くなるはずなのですが、元々音声が良かったSHF33からなのであまり変わりません。慣れていこうと思います。

読み上げ太郎2の音声

低価格の音声読み上げソフトの読み上げ太郎2は、編集機能はほとんど期待できませんし、ほとんどの部分をひらがなと音声記号で編集しなければならないので、それなりに時間はかかります。でも実用にまったくならないか?といったら話は別です。使い方を考えれば良いのです。でも聞き取れなければ意味がありません。というわけでサンプルを作ってみました。

サンプル例1 優しい男性の声です。声の種類はたくさんあります。男性ではこの声が比較的使いやすいのでは?と思います。

サンプル例2 女性のはっきりした低い声です。これもなかなか使えそうです。編集機能が少ないですが、きちんと聞き取れます。まあ人間が話しているようには聞こえませんが。

サンプル例3 機械 これは、ある意味ボイスチェンジャーを使っているようなシーンで使えますね。他にもロボットとか、機械とか、特殊とか面白い音声が揃っています。むしろこのような機械的なボイスのほうが実用的かもしれませんね。

価格の割に使えると思いますが、ダウンロード販売はしていないようで、パッケージ販売のみとやや手軽さに欠けます。Windows10になってからは検証のみ行われ、バージョンアップは行われていないので、意外と古めのソフトです。amazonなどではまだ販売しているみたいですが、今後販売続けられるか?は不明です。個人で利用される方は他に良いソフトがたくさんありますが、法人などでも手軽にWEBなどで利用できる数少ないソフトです。気になる方はお早めに。

 

 

読み上げ太郎2

WEB等にちょっとした音声を使いたい場合、自分で吹き込む、ナレーターに頼む、音声ソフトで作る、と方法はいろいろありますが、自分以外はそれなりにコストがかかります。音声ソフトは手軽ですが、イントネーションに難がありますし商用利用は非常に高いです。

会社的にナレーションを作るサンプル作りをしていて、手軽に出来る物はないか?と思い購入したのは「読み上げ太郎2」です。デネットの商品は安かろう悪かろうのイメージが強いのであくまで試しのつもりです。

この製品の特徴は安価なことと、商用利用を許可していること。低価格商品には珍しいですね。使い勝手も悪くはありませんが、イントネーションなどや編集機能を考えると実用的とは思えません。ただ声の種類は結構選べるし、一応日本語は読んでくれます。

声の質、完成度は、低価格の非商用のものに比べても劣りますし、聞き取りづらい部分もあります。でも手軽に商用で利用できるので、ちょっとしたWEBページやゲームには十分使えると思います。

Evernoteの代替??Simplenote

Evernoteが機能が多すぎて使いづらいな~と思う人も多くなったと思います。私もそうです。また無料で2つしか端末を同期出来ないのも地味に不便。まあお金を払ってもいいくらい活用していた時期もあったのですが、古い不要なデータも揃ってきてしまったこともあり、整理も面倒だしな~と思って代替を探していたところ、ぴったりしたものがありました。「Simplenote」です。

Evernoteと同じようにスマホ、Windowsなど同期できるのですが、テキストのみ!!という割り切りよう。私のようにブログやtwitterなどのための下書きを移動時に準備している人にとってこれで十分なのです。またフォルダ機能もなく、ただタグをいれておけばOK。タグも予め準備するのではなく、書くときに指定できるので、本当に手軽です。私の環境下だとWindowsのソフトは漢字変換に難がありましたが、WEBで十分使えますし、アプリの必要性を感じません。ブラウザで常に起動しておき、気がついたこと、閃いたことメモっていく・・・これはかなり有効だと思います。

英語のサービスですが、機能がシンプルなので、インストールや操作を覚えるときのみ、日本語で解説しているサイトを見れば十分使えます。もっともこの程度の英語でひるんでいるようでは、これから先ビジネスではしんどいとは思いますが・・・・。

 

サーモグラフィー付きスマホS60が楽天より発売!!

楽天モバイルで新発売される機種を見ていたら、CAT S60 SMARTPHONEの名前が!!この機種登場は古いものの、非常に頑丈で現場向きです。もちろん防水防塵。水深5mで60分間動作が可能です。デザインも唯一無二の男らしい感じです。そしてFLIRのマークがあるとおり、サーモグラフィーを搭載しています。

スマートフォンとしてはミドルレンジでディスプレイも4.7インチと小型。デュアルSIM仕様だが片方はGSM専用と設計はやや古めです。

建築現場で使うにはうってつけですね。重量も223gバッテリーも3800mAhとそこそこ重量級。

このようなとんがった機種が楽天モバイルで販売されるのはいいですね。二子玉などでも取り扱いがあるようですし。価格はスーパーホーダイ長期優待ボーナス適用で69800円とやっぱり高いです。通常は89800円なので税込だと10万円というところ。ただサーモグラフィーで小型のFLIRの現行機種もそれくらいの価格なわけで、タフネスが加わったサーモグラフィーと思ってもおつりがくるな~と思えます。

約二年前の機種と考えると購入に躊躇しますが、Android6.0でメモリ3GBですし、最近は特に技術の進歩が薄い分野でもあるので、実用には問題ないかと。

過去の記事を見るとSoCが変更になったのかもしれないとか、改良されているのかもと思える節もあります。スマホということで、サーモグラフィーで撮影した画像をすぐに送付できるメリットも見逃せません。SIMフリーですし、あえてSIMを刺さないというのもアリです。楽天ということで、分割払い含め買い方も柔軟性がでていますので、サーモグラフィーが高いけど・・・と思っていた人にもお勧めです。

FOMAのSIMをZenFone3

ネット上の情報で普通に知られていますが、ZenFone3にガラケーのFOMAのSIMで普通に通話できます。もちろんサイズが違います。私の場合はドコモショップでSIMサイズを変更(注:手数料がかかります)して、差しています。もちろん通信はできませんので、別途通信専用格安SIMを入れて運用します。スマホのプランは意外と高いので、FOMAの通話専用プランと格安SIMの組み合わせは最強です。

格安SIMも話し放題ありますが、転送にお金がかかりますし、変な仕組みもあるので、避けたい人は多いはず。その点ドコモは完璧です。ちなみにauでも似たようなことができる・・・はずなのですが、対応端末が非常に制限がありますし、デュアルSIMの恩恵を受けにくいです。

約1ヶ月ほど運用していますが、特に不足はありません。音声も悪くないし通話録音もきちんとできます。社用携帯のメインはauのガラホのカケホーダイ(通信なし)なので、サブとして重宝しています。auも転送できるので、両方ともスマート留守電に転送して、パソコンなどでも留守電を感知できるようにしています。欲をいえば、auガラホに通信機能を復活させたいですが、とてつもなくコスパが悪いので今はこの組み合わせにします。

コスパを気にしなければGalaxy Note8が欲しいです。ただデュアルSIMでないので、運用コストが気になります。まあ仕事で使うので信頼第1、使い勝手第2です。

ZenFone3でFOMAのSIMを活用

父が亡くなって1年。父が使っていたドコモの法人携帯は万が一のことを考え、未だに鳴るようにしています。亡くなる数年前からほとんど使っていませんでしたし、そもそも携帯電話をあまり使わない人なので、鳴ることはほとんどありませんが。

しかし長年会社の代表携帯電話だったこともあり、解約は悲しいので、活用方法を考えていましたが、父の携帯をそのまま使うのは抵抗がありますので、このたびドコモショップに行って、SIM変更して貰いました。プラン変更なしでmicroタイプに。

FOMAなので、Xiの通信は使えません。しかしドコモの場合3Gで通話ができますので、通話専用なら契約変更なしで使い続けることができます。そこで実績の高いZenFone3に、FOMAのSIMを差して(SIM2)、SIM1にはOCNモバイルONEのSIMを差すことにしました。FOMAは電話しかしませんし、パケットは動画見ないのでOCNの1日110MBタイプで十分です。この組み合わせなら安価ですし、転送電話も無料なので便利ですね。ドキドキしながら楽天でんわとか使わずに済みます。

将来的には機種変更しますが、まだそのタイミングではないので、このような使い方もアリかと思います。ドコモショップもこのような客をたくさん見ているのか?非常にスムーズに案内してくれました!!ただ惜しむらくは法人ユーザーに、家庭の通信環境などのアンケートを取るのはどうかと。営業のきっかけが欲しいのかもしれませんが、ちょっとね。もちろん個人はいいと思うのですが・・・。