建築ピボット15周年ありがとうキャンペーン

DRA-CADで有名な株式会社建築ピボットも15周年だそうです。構造システム・・・といったほうがわかりやすい!!と思う方もいらっしゃると思いますが、この呼び名もきっちり定着してきましたね。その15周年を記念してキャンペーンが発表されています。

(1)期間内に対象製品を新規購入、バージョンアップした方に記念品贈呈(なかなか素敵です!)
DRA-CADやSAVEシリーズ、i-ARMなど対象です。
2019年6月中旬~2019年9月17日

(2)期間内の対象製品の新規購入価格を15%割引(バージョンアップ、優待価格は対象外・年会費も対象外)
DRA-CADシリーズ、i-ARM、SAVEシリーズ、HOUSE-省エネ、避難検証法、LAB-SS
2019年7月1日~9月17日

通常よりかなり割引になります。新規で購入検討している方はものすごくお得なので、この機会をお見逃し無く!!

DRA-CAD17plus

はい。今年もこの時期になりました。

DRA-CADの年会費ユーザーには恒例になりました。先行バージョンが発表(詳しい内容はこちら)になりました。先ほどのHOUSE-DOCの項目で書いたわくわく感があります。

面白いのはQRコード挿入。図面にURLやメールアドレス、テキストを格納したQRコードを挿入できるのです。まあ無料のQRコードを作れるサイトはいっぱいありますが、確かにCAD上からできると便利ですし、新しい使い方を提案出来るかもしれません。例えば設計データとリンクさせたり、地図をリンクさせたりして、他の情報を参照できるようにするとか・・・。今まででも確かに出来ましたが、気軽にやろうと思えるのが不思議です。

スケッチアップの2019形式に対応しています。DRA-CADの毎年のバージョンアップの基幹的部分は、DWGやJWWやスケッチアップの最新バージョンに地道に対応し続けること。ここを欠かすこと無く続けることが現在のDRA-CADの信頼感の向上ならびに、利用者の増加につながっていると思います。

DRA-Viewer iPadやiPhoneでDRA-CADの図面を読めるのか??

はい。アップルストアでDRA-CADの図面をiPad/iPhoneで読めるアプリ「DRA Viewer」を配信開始しました。といってもDRA-CADでXML保存したものを・・・というレベルらしいです。今後、MPZ/MPS形式にも対応する予定だそうです。

DRA Viewer

DRA-CADからは、XMLで保存で書き出し、DropboxやGoogle Drive経由で転送します。

ただでさえマイナーなDRA-CADのXMLファイル・・・もちろん2Dのみでレイアウトも無視される状態。メモなどもまだ・・・という状態ですので、とりあえずリリースしてみました、といったレベルですが、今後も機能追加するそうなので期待して待ちましょう。

個人的には、Croscopeほどの機能はいらないけど、DWG・JWWなどのビューワと手書き書き込みなどが出来れば、有料でも売れるんだろうな、と思います。

 

midas iGen 木造

midasのページを見ていたら、midas iGen 木造の名が!!

もちろんmidas Gen系は汎用解析ソフトなので木造だってやっている人もいます。その専用ソフトが出たのかな~と思ってページを見たら

「汎用構造解析ソフトmidas iGenで解く木質ラーメン構造技術セミナー」

とありました。ああ、使い方をレクチャーするのね・・・。まあそのようなセミナーを開くからには木造向けの機能を搭載したのかもね??

木造はともかく、汎用構造解析出来る人が減ってきているのだから、この先大丈夫かしら??と思う今日この頃。ソフトが良いものになっても使う側がねえ・・・入力して出てきた物を信じるだけだったらいいけど・・・。

CLassic-CAD(DRA-CAD)

DRA-CADは近年は毎年順調に機能強化されアップデートされています。これは最新OSに安全使える他、変換機能として最新の他社CADに対応しているなどメリットも多大です。

ただ、実際は図面を書く道具なので1人でやっていたりしたら、古いCADでかまわないと思うことがあります。

その点復刻版DRA-CADに該当するCLassic-CADは古いCADながら最新OSに対応し続けてくれた数少ないCADでした。残念なことに2014年10月31日でサポートも終了しましたし販売はその1年前に終わっています。最近、このようなCADが欲しいな~という方から問い合わせを受けるようになりました。商売関係あるので生半可に復活して欲しいなんていえませんが、

・最新OSにのみ対応
・機能アップは特別なことがないかぎりやらない

なんて感じのCADが出てきてもいいかな~と思います。これは市販だけでなく、フリー系もそれでいいと思います。特にJWWなんかは。今後作者さんが手放す時期がかならず出てきますが、そのときにそのようなサポートを続けてくれる人がいてくれたらな、と思います。

ASCAL 7.5.0登場 大幅に速度、操作性アップ

株式会社アークデータ研究所の一貫構造計算ソフトASCALが、久々に根本から設計し直した新バージョン7.5.0をリリースを発表しました(5月24日リリース予定)。なんと解析速度が最大1/30まで短縮したそうで、大きめな建物や複雑な建物で威力を発揮しそうです。またユーザーインターフェイスを強化し操作性を格段にアップしました。リボンメニューで視覚的にもわかりやすくなりました。以前は・・・ねえ??

形状に対する制限が少なく新世代に属する構造計算ソフトと言われ続けましたが、シェアはイマイチでしたが、これで導入する人も増えるかと思います。ぜひ見てみたいものです。

 

JWWがVer8.10に

2019年5月6日にアップデートされていますね。令和もJWWは安心!!と宣言しているかのようです。埋込み文字に新元号対応の文字が追加されたり、マイクロソフトのSurface Dialのインターフェイスに一部対応したり、マウスのホイールをクリックすると線種・線色が選択できるようになりました(便利!!)。

詳しいアップデート内容などは公式ホームページにて。

i-ARM Ver2.0.0.6

本日から10連休という方もそうじゃない方も、やってきました大型連休ゴールデンウィーク。私は本日も通常通りお仕事です。昨日、所属団体の総会も無事終わり3次会まで騒いできました。というわけで朝から元気です。

さて、その連休前に国産BIM「i-ARM」がアップデートしています。より実用的なコマンドが追加実装されました。どんどん進化して使いやすくなっているのに、あまり使っている人を見ません。メーカーも何ができるか?とかyoutubeやPDF冊子その他でどんどんアピールしないと駄目ですね。また思い切って木造系の機能をもっと搭載するとかSAVEをインストールしたらi-ARMのプラグインとして内部動作するとか、構造計算ソフトから3Dモデルを簡単に立ち上げられるとか、構造図を簡単に描けるとか何かパンチが欲しい所ですね。

DRA-CAD17アップデート

建築CADのベストセラーのDRA-CADが久々にアップデートしています。
好評なのに何かが足りないレイヤパレットの機能強化、ファイル形式対応の強化がメインです。
一括変換で、DRA-CAD17形式、AutoCAD2018/2019形式の読み書きに対応しました。AutoCADのファイル形式はAuto互換CADでも最新に対応していないことが多く、DRA-CADの美点でもあります。またDWGの書き出しで半透明の画像にも対応しました。

DRA-CADの購入は、なまあずショップ楽天市場店にて。楽天ポイントがついて、送料無料でお買い得です。

WOOD-ST Ver1.5.0.2

木造構造計算ソフトWOOD-STがアップデートされています。マニアックなソフトですが着実にユーザーを増やしており、マニアックな質問や要望も増えてきているようです。ユーザーインターフェイスがHOUSE-ST1とほぼ同じで操作しやすいので、もっといろいろな方に挑戦して欲しいところです。なまあずショップ楽天市場店でも購入できます。

かなり修正点があるようです。ユーザーの方は早急にアップデートしましょう。