新年会シーズン

先週末から新年会シーズンに突入。今年は例年になく大変です。年齢を重ねると言うことは責任も出てきて・・・もう若くはないということなんでしょうか?

ここ数年、忘年会や新年会をやるための店探しは少しずつやってきました。もちろん二次会もあるので、多様な店を調べなければなりません。まあ営業じゃないので、そこまでたくさん知る必要はないのですが・・・

今年の新年会は9回予定。ようやく折り返し地点。来週は一番多いので健康に気をつけて行こうと思います。

 

箱根駅伝2020感想

今年も箱根駅伝が盛況のうちに終わりました。恒例になったフリーザ様も出ていましたし。沿道でスマホ観戦している人が多かったように、ネット放送も認知度アップ。今後は日テレにかぶりつかなくても良いのかな?と思う反面、ネットと日テレの放送内容が若干違うのが気になります。まあ楽しみ方が増えたのは良いと思います。

さて、今年は記録づくめ。これは、選手のポテンシャルの高さが一番大切ですが、気候の良さ、前日までの天候、学校・個人の調整などが良かったんだと思います。シューズ問題はともかく、区間新が出ない年があるのに、あのシューズを履かないしかも常連校ではない選手が区間新を出しています。ただ記録が記録なだけに、今後はあまり区間新がでない年が続くのでは?と思ってしまいます。

シューズに関しては、もう大多数が履いているわけで、それでも記録が伸びない選手もいます。これだけシェアが高まったのでそれが勝負に影響出たことはなさそうです。それよりもシューズの開発競争、個人に合う合わないが問題になりそうで、数年のうちに多様化しそうな気がします。

箱根駅伝の魅力は、出てくる選手の人物像、歴史も含めて語られることです。今年も魅力的な選手が一杯出ていました。区間新を取るほどの実力があるのに、今まで出られなかった選手、1年で評判通りの走りなのに何故か文句がでる選手、昨年は悪かったけど、今年見事なリベンジを果たした選手、恐ろしいタイムで解説が時間を間違えているのでは?と言わしめる選手、歴史が浅くても見事な走りっぷりの新興勢力、一定の爪痕を残した忘れかけていた第1回覇者。予選下位なのに、きっちり予選順位よりも上位でシードを獲得した伝統校、タイムも悪くないのに連覇できなかった大学、東京区間だけは無敵だったシード初めて獲得した大学、毎年シード争いを勝ち抜いてきたが、ついに失った大学、上位間違いなしといわれたのに10位ギリギリだった大学、軒並み不発だった伝統校など。逆に山登りでは対策が講じられたのか?それほどの差がつかなりドラマが生まれにくくなった気がしますし、以前よりも復路が楽しくなったような気がします。

さて、母校の早稲田大学は、既報の通りシードを獲得しました。本当はそこで喜んではいけない大学なのですが、戦力と予選会の成績を見れば上々なのではないでしょうか?どうしてもスカウティングでは不利で、私が子供の頃魅了されたスター軍団の面影は最早ありませんが、良いレース運びでした。復路で崩れるパターンはなく、今後に期待できる選手もいますので、来年以降は優勝目指してがんばって欲しいです。

しろなまずの今年の10大ニュース

今年は曜日の巡り合わせで、年末年始を比較的ゆっくりできそう・・・でした。年末最終週は調子を崩したので厳しかったですが、なんとか直して冬休みに入れました。課題はいっぱいですが。

土曜日は午前お仕事で午後は嫁と最後の多摩動物園。遅くなったクリスマスプレゼントも買えたし。日月は嫁がいなかったので、日曜日は完全オフ。最終週は仕事も忘年会も大変でしたからゆっくりできて良かったです。月曜日は半日仕事、半日大掃除。年内最後の父の墓参りに母と。ここまで激近だと、何回来たかわからない。まあ区切りと言うことで。そして大晦日。やること一杯です。明日は親族が来るからその準備だな。令和2年は2日から始動だな。年始からハードスケジュールが待っているので頑張らねば。

さて、誰も知りたくない年末シリーズ。今年も個人的な10大ニュースで締めくくりたいと思います。

10位 auデータMAXプラン

4位の福島旅行で不安で契約。Let’s noteを持っていきました。テザリングで利用するために中古のXperia XZsを購入。思ったよりバッテリーが持たないけど、モバイルバッテリーがあれば安心です。仕事のPDFを躊躇無くダウンロードでき、パケ放題の威力を遺憾なく感じました。ただ動画を見ないと思ったよりパケットを消耗しないこともわかりました。もっともテザリングだと一気に消耗するのも事実。5G時代にどうスマホを使うのか?を改めて考えなければ、と思いました。

9位 会社のOBOG大集合!!

3月に長年活躍してくれたOが退職。某社のOBOGが集まって盛大な送迎会を行いました。本当は入社者もいたので歓送迎会になるはずだったのですが、1週間で辞めた・・・。またも人数が減少、OBOGがみんな集まって楽しかったですね。今年はOBOGがたくさん訪問してくれた年でした。これからも彼らが気軽に帰ってこれる場所として末永く頑張っていきたいと思っています。

8位 清里

結婚して初めてプライベートで2泊3日で旅行。清里は土地勘があるので楽しかったのですが、往年の賑やかさがないのがちょっと寂しかったです。八ヶ岳府中山荘も林間学校以来で30年ぶり!!久々にゆっくり東京を離れました。いろいろ文化的なものが見れて良かったです。近年余裕がなかったからな・・・。

7位 動物園行きまくり

多摩動物園の年間パスポートを夫婦で買ったので、特に行きましたね。年パスだと短時間でも入場料をケチらないでいいので、短時間訪問が多かったような気がします。季節毎にまったく違う風景。動物たちの活動も変わるのがわかりました。特に子どもたちの成長は本当に早いですね・・・。夢見ヶ崎や東武動物公園なども行き動物園毎の個性も感じた一年でした。

6位 初ボトル

夜のお店に初めてボトルを入れました。夜のお付き合いもちょっとずつ変化してきました。私には夜のお店の活用方法はまだまだです。少し大人になったということで。

5位 カード行方不明

まさかの事務所内で大量紛失。まあ盗まれたわけではないので、じっくり探しましたが・・・三ヶ月後に発見!!特に社員には迷惑をかけました。すみません。

4位 福島旅行

事務所協会のイベント(青年話創会と全国大会と支部旅行)がミックスされまさかの長期旅行になりました。私が東京から1日以上離れるのは希で佐渡に行っているときくらいなので。今回は30代40代通して最長となりました。しかも夏休みでもないのに。仕事で不安でした。仕事道具もたくさん持っていきましたが、意外と何にもなかったです。

3位 黒字決算

昨年が大赤字だったのに、今年は昨年以上に悪い・・・どうしよう??と思いましたが最終的には黒字決算。昨年のすべてを挽回出来たわけではないけど、良かったです。

2位 周囲に病人・手術続出

今年はこれにつきます。取引先の病気手術が多かったです。仕事がうまく進みませんでした。それに身内ともいうべきOBが手術で一ヶ月離脱したり、所属する協会のトップが2回も手術したりと、身近な人の手術も多く大変でした。自分の体調が比較的良好だったのが救いでした。

1位 台風

1位と2位は悩みましたが、こちらを1位にしました。思った以上に影響が大きかったです。仕事も台風がらみが後半多かったです。初めて災害でtwitterを最大限に駆使してみてSNSと主要マスコミの使いわけを改めて感じました。何で人間はこんなにデマを流すんだろうと悲しくなりました。snsでの有益な情報は東日本大震災のときに比べて落ちているなと感じました。来年も我々の想像を超える出来事が起きると思います。その備えはきっちりしておきたいと思います。

皆様、令和元年はいかがでしたか?元号が変わり、ラグビーワールドカップを始め、いろいろなことがありましたね。来年はいよいよオリンピックです。何があるかわかりませんが、大きな節目になると思います。年末年始にしっかり頭を切り替え令和二年に臨みたいと思います。

今年一年、しろなまずと、なまあず日記をご愛顧いただきありがとうございます。来年もこんな感じでゆるくブログを続けていこうと思いますので、皆様よろしくお願いします。では良いお年をお迎えください。

レオパレスの一級建築士の処分について

国土交通省は2019年12月20日付で、レオパレス21の界壁工事不備に関する建築士の処分を発表。同社に所属する3名の一級建築士の免許取り消しとなりました。

大手の場合は物件数も多く、設計者がすべてを見ているわけではありませんし、まして管理建築士が現場に行く、ということもないかと思います。我々だって毎日現場にいるわけではありません。とはいえ建築士としての職責を果たさなかったと捉えられたのでしょう。

とはいえ、この3名の件数は計62件。物件数ははるかに多いわけで、なぜ3名だけ処分されたかは疑問です。ニュースによると、今後も増える見通しがあるとのこと。レオパレス21も建築士に行われた処分とはいえ、会社に対して下された処分と受け止めています。全体の3/4で問題が見つかったので仕方がないと思います。恐らくこれだけの棟数になると、会社ぐるみというより、下職に至るまで本当に知らなかった可能性は大です。アパートのリフォームで何の知識もなく界壁を壊してしまったなんてことは見たことはありますからね・・・。まあ同じ人が使うのだから良いかもしれないけど。

ちなみに、あと1名処分されています。これは確認済みが発行される前に工事を行う事を黙認・・・・という感じです。事前着工の経験がある方!要注意です。

駄菓子・駄菓子屋年表と駄菓子リンク集

私がWordpressの管理をしている駄菓子屋なまあずのホームページに、駄菓子・駄菓子屋年表と、駄菓子リンク集がつきました。

史学科出身なので、年表とか見ると萌えるタイプです(・・・)。なまあず日記styleにも木構造・地震の歴史という年表を掲載しています。逆にリンク集はあまり好きではありません。選別面倒ですし、無くなったときの整理が難しいですから。ただ、駄菓子で私が思ったようなものが無かったので作ってみました。

年表は自分なりに年代を整理して紹介形式にしました。ただの年表だと眺めるだけになってしまうので、読み物形式にしてみました。登場年等は曖昧な情報も多いので、吟味しました。また間違えているかもしれません。他の生活様式などの年表とリンクさせると面白いかもしれません。なまあず日記はどちらかというと建築系なので、うまい連携を考えたいと思います。

リンク集は、現存するメーカーのリンクに、ブログや掲示板のリンクなどです。個人的には、テーマパークなどのリンクが面白いかな?と思います。

両方とも一応形が出来ただけなので、今後も随時更新していきますのでよろしくお願いします。

 

 

大和ハウス工業の実務経験不足の施工管理技士 合格取り消しへ。

実はいろんな事情が込み入って業界の方々は、ライバル企業であってもたたき合いにしたくないのでしょう。重大さの割に話題があまり上がってきません。

普通に考えれば、受験資格を満たさないのに、会社がOKを出して受けさせれば「偽装」などと言われてしまうのだが、ニュースで見ると実務経験不足・・・のような「やわらかい表現」になってしまいます。実際、会社の印鑑があれば受験できると勘違いしていた人もいたみたいです。しかし表現のやわらかさに対し、受けた制裁は非常に大きく、この349名は合格取り消しのうえ、三年間受験禁止という厳しい措置が執られます。つまり事は重大なのです。

しかし、1988年から30年余りも続いていたので、果たしてその方々、偽装や実務経験不足を自覚していたかは疑問。当たり前の状態になっていたんでしょうね。でも転職者もいるでしょうし、意図的に・・・の人もいたかもしれませんので、完全に会社だけの努力で防ぎきるのは難しいかもしれません。

ちなみに、会社も従業員も得になってしまうので、この手のことが表にでにくいのが事実で、どうやってわかったのかな~と思ったら内部告発でした。内部の通報を受け、社内調査を実施した結果判明したそうです。正確性はともかく、これだけの人数が関わったとなれば、他の会社は・・・とか他の資格は・・・と思われても仕方がありません。たぶん、大手は自主的に調査をし始めると思います。

そうなると管理社会が更に進行して・・・という怖いシナリオが進行しそうです。どうなることやら・・・。

タワーマンションの防災力

なんか、災害のたびにタワーマンションを叩いている方々がいますが、少なくとも何も防災していない建物より、研究を重ね最新の技術を投入してきたタワーマンションのほうが安全確率は高いです。ただ、どんな対策にも絶対はないです。そして数が多いほど被災するものが増えるのは当たり前の事。木造住宅が地震に弱いというイメージも、数が他に比べて非常に多いから被害数が多いわけで、すべての木造が弱いわけではないのと一緒です。火事に対しても同様で、想定外な事象ががあれば、鉄筋コンクリート造であれ被害が大きくなるのは、京都アニメーションの事例を見ればわかると思います。タワーマンションも今となっては非常に住んでいる人が多い珍しくない存在になってきたので、被災するものが出てきてもおかしくはないです。(参考:急増タワマン、都市防災の死角に

今回の台風19号に関して、多摩川沿いの武蔵小杉駅周へのタワーマンションが話題になっています。タワマンラッシュでたくさん建っていますが、台風19号で冠水が多かった地域です。一部情報が出てきているマンションでは、大雨で地下3Fにある電気システムが冠水により影響がでて停電→断水→エレベーター使用不能と生活に必要なインフラが使えなくなっています。停電に関しては非常用の発電設備を設けているところも多いのですが、さすがに水が入っては・・・恐らく地震を想定した設備なのでしょうけど、大雨に関しての防備が若干薄かったのかもしれません。

しかし建物自体は今回も無事であり(冠水を除く)ました。完全に安全なものはないのですし、タワーマンション特有の弱点もあるわけで、対策は木造住宅とは異なることが必要になると思われます。また風には壊れる心配は少ないでしょうけど、揺れるのもタワーマンションなど高層建物の弱点でもあります。

住むところの選択は、1人1人が持ち合わせており選択肢は、数多くあります。そのなかで選ぶときに、どのようなリスクがあるか?を考えておきましょう。タワマンは安全なほうな選択肢の1つではありますが絶対ではありません。風の揺れが嫌なら高層階は避けた方がいいし、いざというときの階段の上り下りが嫌なら選択肢から外すことも考えなければなりません。ただどうしても悪い方だけをネットに書かれがちなので、そこは割り引いて考えなければなりません。それは一戸建ての住宅だろうが、アパートだろうが同じです。

 

台風19号の教訓の私的備忘録1

台風19号は、大型で猛烈な台風で、先日被害がでた15号とは比べものにならないほど大きい。そして通常西日本や東海に上陸してから関東に影響を与える台風が多い中、ほぼ伊豆、関東を直撃上陸してくる珍しい大型台風でした。先日15号で被害がでたこともあり、かなり厳重な警戒と準備をして望みました。その結果、一部河川で決壊による水害が発生したり、死者もでましたが、当初の予想ほどの被害になりませんでした。予想は最悪の事態を想定・・・なので予想通りになっては困るのですが・・・。今回個人的に「予想のような被害がでない」という予測の元、台風情報をつぶさに観察、また周囲を見る機会に恵まれました。あくまで個人的な視点で備忘録として府中を中心に記載したいと思います。

台風19号翌朝の多摩川

<多摩川決壊の恐怖と市民行動>

結果的に台風上陸後は数時間で通過し、その後風は残ったものの、多摩川上流を含め雨はおさまったため、多摩川で大きな決壊・氾濫はありませんでした。それでも12日の雨量は凄く、台風上陸前までに多摩川が氾濫する危険性がありました。

twitter民を中心に情報発信が個人から出る中、デマ情報や基礎的知識が薄い方からの多摩川氾濫の情報や写真がかなり早期から出回りました。堤防から水が溢れるように見える動画などが拡散されました。その一部の動画は意図的に情報をコントロールしたいがための動画だったりアクセスを増やしたいから、のようなものもありました。twitterの情報はリアルタイムな反面、そのような個人の意志や知識不足からの情報もあるので、すべてを信じてはいけません。多摩川は奇跡的な粘りを見せ、大規模な氾濫を防ぐことが出来ました。これは関係各所の努力もありますが、あくまで自然の気まぐれ。もし上陸後の台風の位置関係が・・・とか条件がちょっとでも変わっていたら大規模災害になっていたかもしれません。が、かなり煽ったtwitterの発言も多かったです。twitterは参考までに・・・にしておかないと痛い目にあうかもしれません。また発信者もだれでも見ることができるメディアなわけで、ある程度責任をもって発言する必要を感じます。デマ拡散はもってのほかです。

府中ではそのような個人発信の情報がある程度出てから避難勧告が出ました。出てから府中市の動きは非常に迅速でした。惜しむらくは、避難開始をもう少し早くだせていたら、暗くなってからの避難をもう少し防げたのでは?ですが、結果的に氾濫する可能性は少なかったことから、妥当な判断だと思います。エリアメールは五月蠅いとの意見も多かったですが、年配者が使うガラケーなどでも情報が言ったため広く行政からの情報が周知できたと思います。避難所などでは一斉になって本当に五月蠅かったと思いますが・・・。

避難所への避難は大雨ですから車で移動した方も多かったです。そのため近隣道路が車で埋め尽くされる・・・こともありました。緊急時だから仕方がないのかもしれませんが、車両の通行の邪魔になることもありました。府中でこのように大規模に避難所を設営したのは初めてのことだと思います。今後の課題だと思います。また避難所へのペットの連れ込みでもめたり、いざ行ったら避難所が満員だったということもありました。正直個人的に、そんなに避難が進んでいたとは思っていなかったのでびっくりです。とにかく明星のような私立、刑務所の体育館など使えるところはすべて使う姿勢、協力体制ができていたことは今後の災害でも心強いです。今回は府中市的には被害が軽微だったので、良い訓練と情報収集になったものと思います。

避難所が満員になるところが多かったと言うことは、それだけ今回の大雨に恐怖を感じた方が多く、また多摩川の決壊の可能性を住民が感じたからだと思います。それでも無関心の方が多くいたのも事実。災害が少ない府中で、なかなか災害対策は難しそうです。

また、個人宅での停電でパニックになって外に飛び出して車にひかれそうになった人もいました。また雨戸を閉めていないで在宅している人もいました。前回の台風15号で自転車が倒れていたアパート、今回も何も手を打たず自転車が倒れて散乱していました。停電の可能性から、家電量販店からモバイルバッテリーが消え、スーパーやホームセンター、コンビニから、調理しなくても食べられるパンが、消えました。カップラーメンや水も一気になくなりました。ホームセンターではレジ待ち30分なんてところもありました。情報が多いからこその、統一したかの行動も多いですね。そういえば、米印に養生テープやガムテープをガラスに貼っている家、かなり多かったですが、効果が薄いだろうな、という貼り方も多かったです。ネットやテレビで拡散されたのだと思います。車の冠水が怖くて、コイン駐車が可能な商業施設(閉鎖中)に車を入れようと行列も出来ていました。今後の課題は残ります。

 

清里で夏休み 2日目

避暑地といえどもエアコンは必要になってきたようです。そういえば北海道でもそうなってきたと聞きました。若干寝苦しかったです。まあ寝られないレベルではありませんでしたが。台風で猛暑になったわけで仕方がないのかもしれません。私からすれば十分涼しかったですが。

さてゆっくり休んだので、朝飯を食べたらすぐに清里テラスへ。八ヶ岳府中山荘から本当にすぐです。まっすぐ行って右に曲がれば・・・です。もっとも歩ける距離ではなく車で・・・という話ですが。

9時前ですが、すでに頂上に行くリフトは稼働中。受付に並ぶまでも無くチケットを買って、すぐにリフトへ。高所恐怖症の私にはちょっと辛いです。

清里テラスはスキー場を利用した山上のテラスです。最近いろいろなところで似たようなものがありますね。昨年は本当に大混雑だったらしいです。

雲が多く絶景!!ってほどではありませんでしたが、時折雲がとれて、非常に気持ちが良い景色を満喫できました。写真は、よく目にするソファーのようなものより高い所です。あのインスタ映えする場所よりも景色が良くお勧めです。

早めに山を下りたら、びっくり!!大行列でした(汗)。我々が来た8時台はがら空きだったのに。観光地は怖いですね。常に早めの行動が吉でした。

清里テラスのチケット購入待ちの行列。建物の中もかなり長い行列が。前売り券は買っておいたほうが吉です。

陶芸やサンドブラストなど体験できます。チケット購入の列の隣でやるのですが(汗)

早く降りたので、体験工房でサンドブラストの体験。先生が丁寧で楽しく教えてくれて良かったです。こんなふうになれたらいいな・・・。

まだ午前中でしたが、美し森へ。ここは清里テラスよりも山荘よりで更に近いのですが、やはり景色の良い展望台です。

美し森。清里テラスよりも標高がかなり低いですが、森が樹海のようで迫力があります。登山が必要ですが、それほど登らないので登山装備出なくても安心です。

ちょっと歩き疲れましたね。運動不足まるだし・・・。山頂でソフトクリームを食べました。次はまきば公園です。

まきば公園は、牧場をテーマパーク化したような公園です。牛はいませんが、ヤギや馬など触れます!!そして広いです!!!正直歩くのがつらくなってぐったりです・・・。今日は暑いです。

まきば牧場

買い物がてらに、萌木の村へ。萌木の村は、買い物やお茶など気軽にできるので、観光に飽きた方に最適です。あのメリーゴーランドもここです。最低限のお土産なども買いました。

さすがに疲れたので、昨日と同じ灯明の湯へ。相変わらず空いていて気持ちよかったです。その後夕食を早めに食べて宿へ。比較的にゆっくり過ごせてリフレッシュできました。清里はいいな。また来たいです。

 

 

清里で夏休み 宿編

初日宿にチェックイン。泊まったのは八ヶ岳府中山荘。市の施設です。非常に安価で泊まれる(市民なら一泊800円)し、シーズン価格などはないし、繁忙期が一般と若干異なるということで、うまく予約が取れるならかなりお得に過ごすことができます。予約すれば夕食や朝食も食べる事ができます。バーベキューもできます。花火もちょっとしたものなら出来そうです。

良いことづくしのように見えますが、基本林間学校用の施設。チェックインやチェックアウトの時間はかなり限定されますし、部屋は自分で掃除してからチェックアウト(しかもチェックが入る)、浴場を使える時間も短かったり門限が10時だったり(鍵閉まります)、冷房が無かったり(通常は夜涼しいので大丈夫ですが)、部屋内は基本何もない(お茶も座椅子もありません)、アメニティも何もない、と自由に過ごしたい人にはいささか難しい施設でもあります。お土産もおかしも買えません。自販機でジュースやビールは買えますが、正直ラインナップは貧弱です。しかしそれを納得の上泊まるなら、広めな部屋、話題の清里テラスに(車なら)すぐ行ける立地で意外に便利です。泊まっている人は、やはり通常のホテル等なら高額になりやすい大家族(子ども連れ)ですね。あと中高齢の夫婦らしき方々もチラホラ。

今回もお盆休み付近なのに空き部屋がありました。秋や林間学校シーズンはなかなか予約がとれないようです・・・。

あと府中の資料を読めるのも魅力。もう少し時間があったら統計データなど読みあさりたかったですね。何もないからこそ、落ち着いて休めました。機会があったら利用してみてくださいね。