派遣社員に送別会は必要か!投稿でネット炎上を考える

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派遣社員に送別会は必要か!投稿でネット炎上 アナタの会社ではどうしてる?

3月末。どこでも送別会や歓迎会の企画まっただ中。個人的に派遣社員であろうと、普通の写真であろうと、何らかの事情が無い限りやったほうがいい、と思います。ただ事情がある場合もあります。そんな場合は割り切りが必要です。とりあえず区分で・・・というのは無しかな~と思いますし、上記の記事が上がってくるだけでもちょっと悲しいです。

昔私はフリーのアルバイターで京都で働いていました。1年限定で雇って貰いました。非常に仲良くしていただき感謝でした。見知らぬ土地でのフリーター生活は満たされていたのですが、なんと当たり前のように送別会を開いてくれました。そして二次会も・・・その二次会中に飛行機がビルに突っ込んで・・・というニュースが流れました。そう9.11でした。なのでその日を絶対忘れません。

私がいたその店は残念ながらなくなりましたが、会社は残っていて(まあ大きなところですから)、今でもそこの通販で物を購入することが多いです。若い頃の良い印象が残っているからです。何より行き詰まっていた私を拾ってくれて送別会まで開いてくれた恩を感じています。正社員であれ派遣であれ、働いていたことに感謝を感じる・・・というレベルまでは必要ないと思いますが、良い印象で次にいっていただく努力は必要だと思います。お互いのためにも。きれい事かもしれませんが、私は京都で強くそのことを感じました。

出会いと別れのシーズン。私の会社も一名また去ります。新たに一緒に働いてくれる方を募集していますが、今のところ応募はゼロ。新たな出会いに期待して待つこととしましょう・・・。

今年の自分の花粉症対策(備忘録)

毎年記録を忘れるので今年はここに書いておきます。別に効果があったとか紹介する内容ではないので、念のため。

1月下旬にアレルビを購入。一日一回飲む。予防の意味と鼻炎が酷かったため。甜茶と点鼻薬を鼻炎用に利用。点鼻薬はすぐに効果があり鼻炎もアレルビのおかげか?おさまったためすぐに利用をやめる。じゃばらの飴を一日1~2個舐める。これは予防のため。

2月中旬より咳対策にマヌカハニーを導入。どうも鼻炎にも効果があるようなので、マヌカハニーの飴をなめるようになる。花粉症前段階で鼻炎や風邪の症状が治まり珍しく良い状態に

3月2日発症。鼻マスクかマスクの利用を開始。鼻がむずむずし出したあとに、マヌカハニー飴をなめると症状が治まりやすいことに気がつく。点鼻薬を再開(症状がでたとき、2日に1回程度)、アレルビも1日2回に変更。マヌカやじゃばらの影響か症状は軽い。

3月10日症状が顕著になる。ただ鼻をかむ回数は例年に比べて激減。少なくとも事務所で仕事中はほとんど気にならない程度。点鼻は朝のみ、マヌカハニー飴は事務所でむずむずしたら舐める(1日1回)。ジャバラはそれ以外の時間に1日2個ほど舐める。

3月13日昨日はマスク無しで過ごせたものの、今日は無理。鼻マスク+アレルビ+マヌカハニーで午前中は乗り切る。

今年は自分でできそうなことはすべてやってみましたが、それなりに効果がありました。例年だとヨーグルト(駄目だった)、鼻のどあめ(駄目だった)、じゃばらジュース(駄目だった)とか、いろいろやってもあまり効果がなかっただけに、久々に手応えはありました。ただお金がかかりましたね。アレルビはアレグラFXより若干安いとはいえ、毎日飲まなければならないです。マヌカハニーは高すぎます(・・・)。効果があったのは飴ですが、飴も良い物を使わないと効果がなかったです(その辺で買える物は効果が無かった)。点鼻薬だって馬鹿にならない(1季節1本)、その他良いと言われるもの(じゃばら飴や甜茶)もそこそこお金がかかります。そしてマスクは安価とはいえ、人に会うときに避けたいので鼻マスクにしていますが、鼻マスク高すぎます(涙)。私が使っているのは再利用出来るタイプでだいぶコストダウンしましたが、それでもね・・・。

今年のデータを来年に活かすべく、また新しい物も試していきたいと思います。

梅ジャム転売はやっぱり悲しい

梅ジャム

一応駄菓子屋もやっている(本業ではありません。念のため)私から見ても、今回の梅ジャム騒動は悲しい。

事の発端は、「梅の花本舗」の高林さんが、昨年末に「元祖梅ジャム」の製造を終了したことから始まる。長年お疲れ様でした!とねぎらいたいところでしたが、ネット上だけでなく、現実社会でもおぞましき事態が発生しているのをご存じでしょうか?

ネット上では、梅ジャムのヤフオクやメルカリなどで転売が横行しています。別に普通のときでも出品している人はいたので、出すこと自体は悪いとは思えませんが(食品なのでできれば避けて欲しいと願っています)、一般販売価格の10倍以上の価格で明らかに転売している人がいるのは気になります。まあ本当に在庫がいっぱいあったり、自分が食べないから、という人もいるんでしょうけどね。

そこはなんともいえないのですが、このニュースが流れたあと、駄菓子屋や駄菓子問屋にいっぱい梅ジャムの問い合わせがあったことです。なかにはニュースをみて思い出して一個だけ買って楽しむお客様もいますが、「なんでないの?」とか凄んできたり、「箱買いしたいので仕入れて」とか命令口調で常連でもないのに言ってきたり・・・明らかに転売目的の電話が大多数だったのが悲しいです。みんなネットで調べてありそうなところにかけまくっているんでしょうね。

知り合いの問屋に聞いても困っているといっていました。一生懸命作ってくれた方に報いるためにも、このように転売して儲けようとしている人に流したくはないですね(ちなみに私の関連する駄菓子屋はすべて売り切れています。念のため)。

そんなきれい事を・・・と言う人もいると思います。人それぞれ考え方が違うので強制するつもりもありません。ただ、そんなことに振り回されて生きたくないな、と思います。梅ジャムにはあまり思い入れがありませんが、誰か後継者が出てきてほしいな、と思います。某駄菓子屋も将来的には何らかの駄菓子製造ラインを持つことになりそうですが、今ではありません。そのうち体制が整ったら・・・と考えているようです。実現すればいいのですが・・・。

「京王ライナー」に決定。2月22日ダイヤ改正で有料運行開始!!

はい。私もよく使う京王線。新型車両は一般車両として既に運行していますが、ようやく有料運行を開始します。本日詳細が発表になりました。金額は通常料金+400円。名称は京王ライナーという「平凡」な名前に。

運行は平日・土休日とも夜間時間帯を中心に京王八王子行き5本、橋本行き5本の10本のようです。20時台からということで、混雑して遅い時間限定・・・ということのようです。最終は0時台とかなり攻めています。

攻めていると言えば停車駅。最初の停車駅は八王子方面はなんと府中!!調布を堂々と通過します。橋本方面も京王永山です。長距離乗客向けで乗降を考えた良いアイデアだと思います。

私もこの車両乗ってみましたが新しいこともあり快適です。ロングシートであっても1つ1つの席が確保されているので座りやすいです。これがクロスシートになるわけですからね。席も座りやすいし、コンセントや無料Wifi、空気清浄機も設置されています。

個人的な話ですが、府中を中心に動いている私は、使いたい!!と思ってしまいます。新宿の次の停車駅が府中というのは夢のようです。もちろん400円かかること、必ずしも座席を確保できるわけではないこと、など不安点もありますが、疲れたら利用したいな、と思います。

阪神・淡路大震災から23年

あの阪神・淡路大震災から23年。かなりの年月がたち、神戸新聞のサイトには8401日と書かれていました。関連死を含めると6434名の命を奪ったと言われています。

常に様々な衝撃的な事件や災害が発生しているので記憶が薄れていると思いますが、あれ以来、高速道路が落ちたり、たくさんの死傷者が出た火災、都市型震災というものは実は発生していません。大きな地震は新潟県中越地震や東日本大震災など発生していますが、大都市から離れていたり、大都市ではそれほど被害が大きくなかったりしました。そのため震災対策が行き届いているような印象を受け、大都市では震災に対する恐怖感が減ってきているような気がします。しかし都市は日々老朽化していきます。これは紛れもない事実で、新型の建物もいずれ老朽化していきます。

阪神・淡路大震災のとき、新耐震の建物は比較的被害が少なかった、といいます。しかし、新耐震の建物はその当時築15年に満たず新しかったという事実を忘れてはいけません。新耐震導入当時の建物が現在は築35年を超えてきています。それだけの月日が経っていることを理解せず、未だに新耐震にこだわる政策には納得はいきません。もちろんそれ以前の老朽化したものが先というのはわかりますが。となると、今後は新耐震の建物をどのように分類して対策を講じていくのか?が課題となります。

備蓄品についても定期的に入れ替えなければならず、一回対策を打てばいいというものではありません。継続性が大事です。

大都市では人口が多すぎて外からの対策には限界があります。そこに住む1人1人が少しずつ対策をし、少しずつ助け合うことで、どれだけ助かることか。そう思いながら、1人1人がこのような機会に対策を考えていって頂ければ、と思います。

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

さて、久しぶりの更新です。年末体調を崩しに崩し・・・ようやく復帰です。

今回の教訓

・インフルエンザの検査は絶対ではない。

・これからひどくなるな~と思ってからひどくならないインフルエンザもある。

・インフルエンザ前に体調を崩すといろいろ大変。

・タミフルは凄い。ただし私には・・・(泣)。

といった感じです。結局いつが一番悪かったか?わからないくらい寝てました。

今日から仕事復帰しました。皆様も体調にはくれぐれも注意して年初をお過ごしくださいませ。

建築知識12月号が???「建築基準法キャラクター図鑑」

建築知識2017年12月号

ネットで話題になっている建築知識2017年12月号です。定期購読なので毎月みていますし、マンガ企画は近年多いのでまたまた~と思いながらページを開いてみると・・・・。

はい。見る人によって評価が変わると思いますが、高いお金を払って定期購読している方々は、眉をひそめる企画だと思います(あくまで私見です)。まあ昨年もマンガ・・・でしたからね。建築知識=マンガというのは別に今に始まったことではありませんし。

要約すると、建築の基本的な知識を学ぶために、擬人化したマンガのキャラクターを使って説明するという、比較的「ありきたり」な企画。書店を徘徊すると結構散見します。ただそれらに比べると非常に「完成度が低い」(絵のクオリティではない)のが問題です。マンガキャラクターとその説明内容が頭の中でつながらない。その周囲に書いてある説明を見てようやく「ああ!」とわかる程度。中には理解に苦しむ部分もあります。また絵を描いている人がバラバラで表現もバラバラ。キャラクター数が多いので仕方がないかもしれませんが、ちょっと読みにくいです。正直。

たぶん、年末の慌ただしい時期に、ちょっとでも頭を休めて楽しめる企画を!!ということだと思います。その意味では十分物議は醸し出しましたし、話題性もありますし、頭の体操にもなりました。そしてそこそこ売れているようですので、目的は達せられたのではないでしょうか?

建築界での専門書に該当する月刊誌としては、ちょっと寂しい内容です。若い人やこれから建築を目指す人がどう感じるか?が不安です。また肝心の学習効果があるか?は疑問です。まあいろいろ試す時期になっているのは確かで、本を本当に読まない人たちが増えているのも事実ですので、このような試みはあっていいと思います。あまり過剰に反応せずにこれからも建築知識を見守りましょう。

西武のドラフト

はい。ドラフト終わりました。西武が清宮に行かないのはわかっていたのですが、西武向きの選手だと思っていたので行かないと決定したときはやっぱり残念。ドラフトはお祭りの要素もあるので、一位外すぐらいなら(結果論ですが)行って欲しかったな、と思います。

まあ、ドラフト優先が即戦力の投手なので、田嶋に行ったのは間違いではないし、正攻法です。ただ・・・重複で外れただけです。これだけは仕方ない。特に引く前に既に一枚も当たりくじが入っていなかった工藤監督の無念を考えれば(以下省略)。

毎年、独自路線のドラフトをしている感じを受ける西武ですが、地味ながらプロで開花する選手を毎年指名できているので信頼しています。今年も面白い路線です。

一位の齋藤(明大)はまさか、という感じでしたが府中に合宿所がある明大なので応援したいです。秋リーグでは安定した投球をしていますし、大学1年からコンスタントに結果を残していますが4年になって変わった感じ。なんとなくプロでは先発型ではありませんが、とにかく投手の駒数が不足しがちな西武にとって経験豊かでスタミナがあるタイプですので取れて良かったな、と思います。息長く活躍して欲しいです。

二位はびっくり。西川愛也(花咲徳栄)。今年の甲子園優勝チームから。とにかく打ちまくるイメージがありますが、大けがで送球に難があったはず・・・。そんなことプロ球団なら知っているわけで「治る」と信じての上位指名でしょう。もちろん過去には古傷で思うように結果を出せずに去って行った選手もいますが、大阪生まれとはいえ埼玉に母校を持つ選手なので、数年後の活躍を見据えじっくりがんばって欲しいです。

全体的に小柄な選手を揃えたな、と思います。平良(八重山商工)や与座(岐阜経済大学)など面白い投手を指名できたし、綱島(糸魚川白嶺)も西武好みの強肩俊足の将来性のある内野手。またこの中から、今年大活躍の源田のような選手が出てきてほしいですし、中塚のように将来を見据えじっくり・・・(うまくいくかはわかりませんが)取り組んで欲しいです。

※私は西武ファン歴は浅いので過去は余り知りません。早く球場に行って応援したいのですが、今年は行けず・・・来年こそ!!

「住宅建築コーディネーター」が住宅建築トラブルの調停人資格に認定

はい。このようなニュースリリースがでました。

いろいろ興味のあるキーワードが出てきますね。あまり聞いたことがない資格名ですが、この資格をもち、仲裁機構の指定する調停人研修を受けることで、ADR調停人になれる、ということらしいのですが、意外と難しい内容です。住宅建築コーディネーターが一気に地位を上げるかもしれない重要な内容のようです。残念ながら私にはまだ良くわかりませんので、詳しくは読んでみてください(いい加減・・・)。

WOOD-ST 木造集成材等建築物の構造計算ソフト2017年9月発売予定

建築技術の7月号の特集は、熊本地震以降の木造軸組構法住宅。今日初めて目を通したのですが、そこに、WOOD-STなる木造集成材等建築物の構造計算ソフトの新発売情報が。しかも構造システムから・・・。

その広告によると、仕様規定ルート(4号建物)からルート1,2まで幅広く利用できるそうです。しかも在来軸組工法のほかに、ラーメン架構を全体または一部に持つ、壁とブレースが混在する建物や、スキップフロアのある建物も形状通りにモデル化し、構造計算を行えるそうです。またメーカー製金物のデータベースを用意しているようですので、おそらくテックワンP3プラスのような金物も比較的簡単に使えるのではないかと思います。

一枚しか写真がありませんが、 HOUSE-ST1に画面が酷似しています。そしてHOUSE-ST1の適用範囲外の建物はWOOD-STに転送できるようです。ということで上位互換のようです。

価格などは出ていません。もちろん販売価格も載っていません。販売店にも何も情報が来ていません(少なくとも某ショップの店長は知らないそうです)。HOUSE-ST1 Ver7になって学校など中大規模に対応したので、果たしてすみわけはどうするのか?かなり疑問です。それならHOUSE-ST1を正式にルート2に対応するのか?と思ったのですが。某ショップでは

そして書き方からして任意形状ではなさそうです。また上位バージョンなのに対応できるのが3階まで。現在、木造耐火4階が少しずつメジャーになりつつあり、構造屋さんが対策に苦慮している時期というのに、なぜ????という感じです。少なくとも学校建築よりは需要はありそうなのに(汗)。

しかし、このクラスの建物でラーメン架構を利用できたり、スキップフロアの需要は大きいはず。狙いどころがニッチに見えますが東京などの狭小地での構造設計に適した機能を実装できれば面白い存在になるかもしれません。

発売はもうすぐのようです。詳しい情報が出てきましたら、このブログでも紹介していきたいと思います。