将棋道場デビュー

ちょっと前の話になりますが、先週将棋道場デビューしました。将棋ウォーズなどでも十分将棋は楽しいのですがやっぱり人と指したい・・・ということで時間を見つけて将棋会館の2階の道場へ。

平日の夕方だったのでかなり空いていました。お年寄りばかりと思いきや、お年寄りはほぼ皆無。小学生が多かったですね。親が付き添いできていたり。また大人も比較的若い層でちょっとびっくりです。

級位判定のため選んで貰った最初の対局者は若者。朝からやっているのか?やや集中力を欠いているので勝利しました。久々の対局で手が震えましたね。大人になってから外で将棋指すの初めてかもしれないし。

次はやや上位の方。年齢は私と同等か??棒銀で突破したあと、一方的に攻められましたがカウンターが成功しあと一手まで追い詰めましたが惜敗。感想戦も行いました。

次から3名連続で小学生。といっても前の2人よりはるかに強い。フルぼっこでした。最後は6枚落ちだったのですが見事に完敗。将棋の腕というより、対局に慣れておらず、盤面への集中を欠いていました。将棋ウォーズやピヨ将棋では絶対ミスしない手を指したり。やはり対人は違うな~と感じました。本当はもう少し指して、級位判定したかったのですが、人も少なくちょっと無理そうだったので帰宅。

改めて上級者は、こちらのミスを見逃してはくれず、厳しいな、と感じました。特に小学生たちは、頭の回転が速いだけでなく、パターン認識で激早でさしている感じがしました。こちらは考えないでさすとミスが増えるのでまだまだです。このあたりは子どもと違ってしっかりと勉強しないと身につかないな~と感じます。先は長い。

将棋ウォーズ近況(2018年8月)

相変わらず苦戦していますが、毎日少しずつ勉強しています。

基本、対局は将棋ウォーズとピヨ将棋です。ピヨ将棋で研究、将棋ウォーズで実戦、というものの繰り返しです。昔は10分がメインでしたが、今は3分がメイン。早指しで焦らないように、ということと本能的な部分である程度指せれば、ということでしょうか?あくまで目標は初段です。先は長いとはわかっているのですが、できるだけ早く!!と焦ってしまいます。年齢も年齢でノビしろが少ないのですが、それでも頑張れば成長できる、と実感したいです。思えば小学校5年生で将棋クラブに入っていたとき以来ですからね。真面目に取り組むの。

不思議な物でその頃好んで指していた四間飛車を最近指し始めたのですが、この勝率が良いのです。やはり若い頃の・・・は大きいようです。そして間違えて指していたことも発覚しました。本を読んで修正中です。今は8割居飛車棒銀な私。受けてからカウンターという気風も先手必勝の攻撃的な棋風に変化しています。将棋の流行も昔と今では全く違いますからねえ。でも少しずつ成長している気分です。

将棋ウォーズの段級位は、すべて3級になりました。というわけで10分にすべて並んだことになります。勝率も10分が5割弱、3分が4割弱、10秒が4割6分と10分以外は大幅に改善してきました(おいおい)。総勝ち数も219になりました。10秒の達成率も75%を超えたので今月末までになんとか2級に昇級したいものです。最近は初段に勝てることも増えてきました。まだその棋力があるとは思えませんが、少しずつでも近づけていければ、と思います。

 

将棋にハマっています

見事に藤井聡太7段のブームにのっかりました。小学校のときは将棋クラブにいましたが、その後剣道にハマったので、以来さすことはありませんでした。しかしこのブームで・・・火がつきました。

まず将棋盤を買って嫁とさす。さすがに覚えたてとは差があるので、次に将棋ソフト。ぴよ将棋というソフトで遊ぶのですが、このソフトえげつないほど強い。少々指せるくらいでは低いレベルでも完敗です。しかも慣れるとソフトが意図的に駄目な手をさしていることがわかるので悲しいです。初めて2ヶ月ほどですが200局ほど指してR673の5級です。レベル6のピヨ太にある程度勝てるレベルです。レベル30まであるので、まだまだです。このあとに書いている将棋ウォーズをやりはじめるまではレベル8で苦戦していたので、やはりいろいろな人と指すのは大事だなと感じます。

やはり人と指したい、でも時間が・・・ということで先週から将棋ウォーズを開始しました。6月16日に開始。このアプリはネットを通して人と将棋が指せるというアプリ。ぴよ将棋と違っていろいろな人と指せるので面白いです。癖もあって・・・。6月24日現在、4級で46勝48敗です。先手で負けが込み、後手の勝率が良い状態が続いていました。本来は先手のほうが勝率がいいはずなのですが、後手の方が私は指しやすいようです。明らかに勝率がいいので。

ちなみに5級まではすんなり来たのですが(負けがこんでも、勝てば昇級する)、序盤に負け混んでいたツケがでて、それ以降はまったくレベルアップしません(涙)。初期は連敗だらけでしたからね。なにせ持ち時間10分にまったくといっていいほどついていけませんでしたから。また棋力レーダーチャートを見ると守備力・芸術力は高いのに、攻撃力、終盤力、戦術力が1以下が続き、棋力が足りていないことを実感させられました。そこで詰め将棋を数日解きまくりました。五手詰めを重点的に。そしたらやっぱり違いますね。今日は7連勝を含む8勝1敗。なんかちょっとだけ上達したようです。これで通算46勝48敗。5割まであとわずかです。そして4級の達成率ももうすぐという感じ。恐らく5割以上じゃないとこれ以上の昇級は無理なのだと思います。

将棋ウォーズでは将棋連盟から段位認定(免状発行)してもらえます。今でも4級はもらえますが、これはさすがに無駄だと思いますので、初段を目指しています。初段なら名人や竜王の直筆サイン付だし、目標としてみたらそれなりに高い壁なのでいいかな、と思います。まだ4級なので、ぜんぜん雲の上って感じなんですが、地道にやっていこうと思います。今日初めて、棋力レーダーチャートのすべての項目が1を超えた(計11.3)とようやく初心者としての基本的な棋力になったと思うので頑張ろうと思います。

そろそろ本当に人と指したいなと感じています。相変わらず攻撃力、終盤力、戦術力が低いので、詰将棋とともに戦術研究をしていこうと思います。

一時の将棋ブームがまだまだ続き人気が定着しそうな予感・・・

藤井聡太六段の活躍により、将棋界が活気づいています。やはりフレッシュな若者の活躍は新風を吹き込みますね。1年ちょっと前、カンニング問題に揺れ、会長が辞任したり大騒動だったとは思えません。大相撲のほうはまだまだ混乱が続いていますが、新たなヒーローが登場すれば大相撲も・・・と思えます。

さて、将棋ブームによって昨年は一時的に初心者用の将棋セットが売り切れになり某ネットショップで高騰しましたが、今は落ち着いています。小学校等で将棋をやることも多いようですし、若い女性が新たに将棋を始めようとする、といった現象も報道されています。

最初は藤井ブームのようでしたが、良いニュースが重なりましたね、将棋界。羽生善治氏の永世七冠の達成と国民栄誉賞、若手の棋士の台頭、ネットでの将棋放映の常態化、それに伴い他の棋士の個性などもわかるようになり、更に将棋は盛り上がりそうです。将棋の解説者は面白いし、聞き手の女流棋士も若手が台頭しこれから更に人気が出そうです。過去の将棋の名著のデジタル書籍化も進んできていますね。より将棋を見て楽しむ環境だけでなく、将棋をさす環境も整いつつあります。昔からの将棋道場は閉鎖してくるところもありますが、新たな道場も登場しています。またネットで将棋を指す環境、ネットで棋譜を見られる環境も整ってきていて、デジタルとは無縁だった昔とは大きく変化しています。

府中にも昨秋、子ども向けのいつつ将棋教室がオープン(神戸元町校についで二校目)しました。府中出身の女流棋士の中倉彰子先生のプロデュースしていることで話題になりました。いつつは将棋グッズにも力を入れており、今回のブームとは関係なく企画されたとはいえ、良いタイミングだなと感じます。

駄菓子屋なまあずやなまあずショップも小さな将棋盤は取り扱っていましたが、いささか流行に乗り遅れた感がありましたが、ようやく初心者用の将棋セットなどの取り扱いを開始したようです。店長等で実際に差してみたようですが、その魅力がわかってきたようです。将棋は駒の動かし方がわからない、という人も多いと思いますが、駒に動かし方が印字されたセットも販売されているので、最初はそのようなものを使うといいと思います。先ほど紹介した、いつつ将棋教室も限定ながらネットショップで、子どもや若い女性に向くお洒落な将棋盤駒セットを販売しています。数量限定とありますが、通常販売して欲しいところです。

将棋界は昨日も藤井六段が詰め将棋で四連覇したことが普通にニュースで流れていました。それだけ注目を浴びているということです。そして羽生永世7冠の100期目のタイトルがかかる名人戦も4月から開始するので見逃せません。乗り遅れないように差すことができない、将棋は難しい!と思っている方も是非挑戦してみてください。テレビで対局を見るのも楽しいですが、実際さしてみるとその魅力に気付くと思います。