宅配ボックスを自分で設置する

クロネコヤマトを代表とする宅配業者・宅配をしてくださっている方々は日本の宝です。家の玄関まで配達してくれるというのは、そんなに昔の話ではなかったです。年配者は、駅に荷物を取りに行ったりした経験があるのではないでしょうか?また届くまでかなり日数がかかったり。そして非常に安価で届けてくれる宅配便が普及したことによって通販も安心して利用できます。

しかし近年、宅配業界も大変なようです。そのなかでも再配達の増加は頭が痛い問題ようです。値上げもされてきています。我々にもできることはないか?と思うとまずは宅配ボックスの設置が思い浮かびます。

さすがに、これだけ再配達が問題になったので宅配ボックスの存在はクローズアップされ、たくさんの新製品が登場しました。その中では個人で配置できるものも増えてきています。

しろなまずのお勧めはこちら・・・

工事不要な中では、50リットルと大きく、屋外においても錆びにくい塗装とある程度の防水性がある金属筐体で、重量も5.8kgもあり、盗まれにくい新型の筐体が魅力です。価格も2万円を切っており魅力的です。

ワイヤー取り付けリングがついており(ワイヤー錠は別売)、手軽に取り付けできます。ネコポスなどの小さな荷物用の投入口もついております。配達業者は解錠番号不要なタイプで、この手のものの中では防犯性に優れています。印鑑は扉内に入れておく場所がありますので、どんな印でもOKです。

2段までスタックできるのも魅力的。通販を多用する人は最初から2個セットしておくと良いでしょう。どちらかというと工事できない賃貸などの利用が想定されていると思いますが、一戸建てで利用するのもいいと思います。

高価な工事を伴うタイプはどうも・・・と思いつつも、安価なタイプには信頼がおけない!!という方に最適です。

 

エコタンクなインクジェット複合機EW-M770T

あのエプソンのエコタンク搭載インクジェット複合機の新型EW-M770Tが3月2日に発売となります。

価格は69980円とやっぱり高めです。昨年秋に投入されたEP-M570Tの上位モデルのようです。

エコタンク搭載モデルは、そのインクの巨大さと引き換えに旧型スペック、古めかしいデザイン、その割高感から、思ったより買っている人を見かけません。発想は良いと思うのですが、肝心の品質がね・・・。ということでしょうか?

さて、今回の機種は、基本の染料4色インクに加え顔料ブラックを搭載。従来文章印刷があまり良くなかったのを改善できればいいのですが。

うれしいのは、新たなインクの採用で、写真印刷などでも十分な印刷品質を実現(これはあまり信じない)したほか、光沢写真用紙印刷時で、耐候性が向上したことです。色あせやすかったのでこれが少しでも改善されれば、用途が広がるという物です。給紙も前面二段と背面(手差し一枚)。インクタンクが本体にきちんと納まるデザイン(そのかわり前に出っ張る)ようになったり、廃インク用メンテナンスボックスも安価に発売されユーザー交換(ちなみに最初から予備が1つ付属)が可能と、利便性もアップしている。

細かいことをいえば、背面が手差し一枚というのは物足りない。封筒印刷は下トレイで可能のようですが、はがきは上下トレイで最大60枚(上20枚下40枚)とちょっと・・・。まあこのクラスなので十分といえば十分なんですが。

Thinkfree office NEO

ソースネクストよりMicrosoft Office 2016と高い互換性をもつオフィスソフトが発売されました。価格は3980円。優待などではもっと安い模様(詳しくはソースネクストのホームページにて)。

xlsx、pptx、docxといったファイル形式に対応しています。ということで、表計算ソフト「Cell」、プレゼンテーションソフト「Show」、ワープロソフト「Word」のセットです。

PDFファイルを編集できるのがいいですね。クリップアートも収録しています。

縦書きはCell、Showのみの対応とか、意外と制約は多そうですが、一般のユーザーであれば、それほど問題になることはないかと。表計算はマクロの実行、記録もできますし、ピボットテーブルも使えます。単位の変換にも新たに対応します。

個人的には、仕事で使うには純正を、と思っています。ただ仕事以外の増えた端末などすべてにMSが必要か?といわれれば、そうは思いません。そんなときに思い出したいオフィスソフトの1つです。

ブラザーのA3対応ビジネス向けカラーインクジェット複合機発売!!

ブラザーは近年、ユーザーが好みそうな実用的なプリンターを次々にリリースして一定の地位を築き上げています。特にビジネス向けインクジェットで見ると、同業者でブラザーを使っている人が増えてきています。私も個人的に使っていますが、結構気に入っています。

さて、今回発売されたのはPRIVIOの3機種。いずれもA3プリント、スキャンができます。今回はインクも見直しが行われ、全色顔料ベースのインクを搭載し、普通紙でもくっきり印刷できるようです。そのうえで装置寿命も向上させ、大量印刷なども安心して使う事が出来そうです。特に図面用途が多い、我々設計事務所にとっては人気がでる機種になりそうですね。

スピードもアップしているようです。が、一番の注目は大容量カートリッジにより、インク交換回数が減るだけでなく、ランニングコストもA4カラーで4円(従来6.1円)、モノクロはなんと0.9円(従来1.4円)と更に邸ランニングコストを実現しています。金額はともかく、従来比が結構あるので、期待できますね。ここまでくると、エプソンのエコタンク搭載のプリンターも視野に入ってきます。あちらはA4までですし、印字は悪いし、速度も遅いです。しかも高価で旧製品のような機能性・・・。カラーは0.8円とまだまだ差がありますが、モノクロは0.4円ですので、それほど大きな差はありません。比較対象が違うのかもしれませんが、どちらが安心して使えるか?も含めて考えたいところです。

3機種の違いは、搭載インクタンクの違い(上位機種のみ大容量インクが使える模様)、スキャン方式、給紙などです。価格の差はありますが、ここはランニングコストが安く大量給紙ができるMFC-J6995CDWをお勧めします。インクジェットとしては7万円は確かに高いですが、FAXも搭載していますし自動両面スキャン、両面印刷が可能です。何よりも給紙トレイが上段・下段に250枚ずつだけでなく、背面のMPトレイに100枚の合計600枚をセット出来るのが嬉しいですね。A3もセット出来ますし、まさに設計事務所に置いておきたい要素をすべて含んでいますねえ。2月発売です!!

グラファイトヒーターとは???

昔電気ストーブが嫌いでした。触ったら火傷しそうですし、近くにいると熱いしちょうど良い場所を探すのが大変でした。

その考えが変わったのは、扇風機型の電気ストーブが出たときです。そうですハロゲンです。あれは角度など微調整できて良かった。

でもあの形にする必要がなかったと思う。そんなわけで日本ではほぼ駆逐されましたね。電気屋さんに行っても見かけることはなくなりました。

ハロゲン自体も割れやすかったようです。

その他カーボンやオイルなどいろいろありますねえ。

この三連休、事務所にこもって仕事なのですが、さすがに1人では寒い!!床暖もエアコンも付けているのですが(汗)。こういう場合は居所暖房のほうがいいですね。

思い切ってファンヒーターを買おうか?と思いましたが、グラファイトヒーターを使っているものがあったので買ってきました。

 

 

非常に細長くて片付けるときも便利かな~というのと、外から帰ってきて手がかじかんだときにすぐに暖められるのはいいかな~というのが選択理由です。

グラファイトヒーターは、暖まるまでの速度が激早なのが特徴です。この商品も0.2秒と書いてあります。確かに電気ストーブやハロゲンに比べても瞬間で暖かくなった気がします。そして400Wなのに・・・熱い(汗)。縦長で小さいのでそんなに熱くない・・・・と思ったのですが。というわけで足元暖房には十分過ぎる性能がありました。遠赤外線効果も高いらしく、熱さは電気ストーブですが、なんだかちょっと違った感じです。また割れにくいそうです。これは縦長で倒しやすそうなこの手の商品では非常に重要です!!

ここまで暖かいなら300W程度でも良かったかな~と思います。タイマーも調整機能もなく、ONOFFだけの商品なので、電気代が心配になります。ただエアコンと床暖の設定温度を下げても平気になったので総合的にはお得になったかもしれません。しかも思いっきり快適♪

机の下の前側に置くと熱すぎるのが難点です。なので背中側に置いています。70センチくらい離すと腰まで温まって良い感じです。

さあ、仕事仕事!!

Just Right!6 Proは2016年10月28日新発売!!

ジャストシステムと言えば、一太郎。そしてATOK。日本語に強い企業イメージですが、同社のJust Rightシリーズは文章校正支援ツールのベストセラーです。最近はProバージョンで価格が高くお世話になっていない人が多いと思いますが、一太郎には同様のツールが搭載されているので、便利だな~と思った人も多いと思います。通常は一太郎上でツールを利用すれば事足りるので購入しないでも済む方が多いと思いますが、一太郎を意地でも使いたくない人や、エクセルやパワーポイント、Outlookなどで活用したい方は、ほしいと思います。しかしながら従前のバージョンは最新版のOfficeなどに対応していません。そしてなぜか一太郎でも利用できません(同等のエンジンを搭載しているということでしょうか??)。そんなわけですっかり影が薄くなっていましたが、いよいよ新バージョンが発売になりました!!

まず、最新のWord2016などに対応しました。ShurikenやATOKの最新版にも対応したのは地味に嬉しいです。校正画面は非常にわかりやすく、文章校正のストレスが軽減できますね。ルールチェックなどもかなり柔軟にできるので長文を作る際はいいですね。簡単に校正用の辞書が作れるので、企業別、マニュアル別、用途別など独自のルールを作れます。専門業界の場合独特の言い回しがありますから重宝しますね。

定価税込みで5万円超のソフトなのでおいそれと手を出しにくいです。逆に校正だけだったら一太郎のほうが圧倒的に安いので、そちらを利用すればいいや!という方(=私)も多いと思います。特に旧バージョンから上がった部分は最新ソフトへの対応以外、めぼしいものはありません。新発売ということで、キャンペーンで記念割引とポイント3倍(WEB公式ショップ)など特典が魅力的にうつるようでしたら、購入してみてはいかがでしょうか?

エコタンクの新機種「EP-M570T」登場

エプソンのエコタンク搭載のインクジェット機は、インク代に頭を悩ますユーザーが飛びつきました。確かに印字品質は高くもなく、プリンターとしての機能は低いのですが、大量に安価にインク切れを気にせず印刷したい!!!というユーザーには朗報でした。海外ではすでに似た機種は出ていましたけどね。

3機種出ていましたが、10月にもう一機種加わります。EP-M570Tです。

カラー複合機なので、EW-M660FTの後継機か?と思いきや、違います。デザイン的にはもっさりして、とても最近の新製品とは思えなかった同機とは異なり、最近の製品らしくすっきりしたスクエアタイプでコンパクトになりました。機能的にはファックスやADFや両面印刷、有線LANなどを削ってコピー、スキャンに絞った機種になりました。このような機種で低価格化してほしかった人も多いはず。特に小型化したのはいいと思います。大量に印刷するので給紙だけはけちらないでほしかったのですが、それはEW-M660FTを買え、ということでしょう。耐久枚数も5万枚から3万枚に低下、印刷スピードも微妙に落ちています。そんなわけで廉価版という位置づけなんでしょうね。

インク注入口を斜めに配置するなど使い勝手も一部改善されています。SDメモリーカードスロットを搭載したり、フチなし印刷にも対応するなど、一部機能アップしている部分もあります。価格は3万円台後半ですので同クラスのインクジェット複合機に比べれば高いですが、EW-M660FTに比べればだいぶ購入しやすい価格になりました。

個人的には、A3機の登場や、もっと大量印刷に特化した機種の登場を待ちたいものです。このタイミングで出せば、かなり売れたと思うのですが。他社が追従すれば考えるかもしれません。ぜひA3機の製品化を目指してほしいところです。

MaBeeeはスマホで乾電池の電圧をコントロールできるぞ!!

ASCIIの記事でおもしろいものを見つけました。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ノバルス MaBeee(マビー):MB3002WB
価格:4725円(税込、送料別) (2016/8/18時点)

 

スマホで電池の電圧をコントロールできる「MaBeee」を衝動買い!

単三電池サイズのこの商品に単四電池を入れて使うMaBeee。つまり単三サイズにスマホと通信できるBleetoothと電圧コントロールの回路を組み込んだ画期的な商品です。

0~1.5Vまでスマホのアプリでコントロールできるので、たとえばプラレールアドバンストは単四なので駄目ですが、通常のプラレール(単三。単二タイプも変換かませば使えそうです)ならスマホで停止、発信、スピードコントロールができそうです。ついでにいえば4本まで直列する機器も1本だけMaBeeeに置き換えればコントロールできるようです。

1台のスマホでコントロールできるMaBeeeはiPhoneで最大10本、Androidなら機種により異なるようです。

スマホのコントロールも傾きや振ること、声など様々な方法が考えられます。イベントなどで使ったら非常に良さそうです。

たとえば、二つの振動台でリアルタイムに振動を変えて左右の模型の揺れの違いを確認するとか・・・意外と用途はありそうです。

非常に高価なMaBeeeですので出費をできるだけ抑えたいところですが多数を使って・・・というのが楽しそうです。

 

キャノンが家庭用インクジェットプリンタPIXUSシリーズを刷新!!

キャノンの家庭用インクジェットプリンターが迷走を始めてから久しかったです。手差し給紙の問題、インクコスト、性能、なんか昔に比べて劣化している部分が増えて失望するユーザーが多かったです。そして・・・今回全面リニューアルしてきました。

上位機種のTS9030はスクエア型でスタイリッシュなデザインは、近年デザインでは代わり映えしなかった同シリーズとは全く異なる印象です。格好いい!と思う人もいるかもしれませんし、なんだ箱かよ!という人もいるかもしれません。TS8030は従来機種に似たデザインです。ただし設置面積を約25%削減し小型化しているのでメリットは大きいです。UIも一新され視認性が上がったとか。これも同シリーズでは課題でしたから操作性が上がっていればいいな、と感じます。何よりも本体の前面、背面の両方向から印刷用紙の給紙ができるようになりました。

昔のように名刺印刷ができたり、印刷に柔軟性が出てくれれば嬉しいのですが。プレスリリースは意外にもアピール不足でよくわからない内容になっています。今後雑誌などの特集でわかってくると思います。良い方向に向かっていればいいな~。

フジラクトのおいしい健康的な飲み方

40歳を超えて健康に気を使い始めましたが、体力の低下は目に見えています。運動などで鍛えるといっても難しいのでまずは食事から、という感じでしょうか?

昨年あたりから、飲む機会が増えて、二日酔い気味の日も増えてきたので、飲み始めたのがこれ。フジラクトです。乳酸菌配合飲料で味はおいしいですし希釈タイプなので、そこそこ日持ちします。栄養バランスもよく、ただの乳酸菌だけでなく、各種野菜成分も入っています。まああくまで補助食品ですが。ただこれを飲み始めてから、明らかに酒に強くなりました。おなかの調子も良くなりました。価格は高いですが、希釈なのでなんとか・・・というレベルです。

しかしながら、薄めて飲めばおいしくないです。資料によると牛乳などで割っても・・・と書いてあります。ただバランスを考えると野菜類を更に補いたいな~と思って試してみたのが、青汁(粉末状)です。先にラクトをいれて、青汁を上から入れて、最後に水で割る・・・。意外に行けます。味が濃い青汁だと味覚が狂いますが、下記のヤクルトの私の青汁なら、フジラクトのおいしさを損なわずに青汁を補給できるのでおすすめです。はっきりいっておいしいです。この組み合わせ。難点は一杯当たりの金額が更に上がってしまうことでしょうか?

 

フジラクトの欠点といえば糖分が高いこと。なので割り方を間違えると糖分過多の可能性があります。その点青汁で割るなら、その心配も薄いです。水で薄めるより味がマイルドで飲みやすいので、フジラクトをたくさん入れたい!!!という欲望も減ります。そうなるとフジラクトも長持ちするわけで・・・いいことずくめです!!

というわけで、機会があったらお試しあれ。フジラクトは富士薬品の常備薬の担当者に頼めば持ってきてくれますし、楽天市場店でも買えます。他ではほぼ見ることができない珍しい商品です。