胆石や腎臓結石には、ウラジロガシ茶

私は苗字通り??石が体内に溜まりやすく、中学生の頃から苦しんできました。ただありがたいことに、外科的な手法を使わず小さな状態のときに排出する手法を持つ先生がいたため、手術などにはなりませんでした。残念なことにその先生はお亡くなりになりました。そこで2度と溜めないぞ、ということで、飲み続けているのがウラジロガシのお茶。

ありがたいことに通販で簡単に手に入ります。初期は本当にウラジロガシの葉を乾燥した物を煎じて飲んでいました。効果はあるけど、作るの面倒!!でした。また味もあまり良いとはいえず、かきどおしなどとブレンドして飲んでいた時期もありました。あとは、石ができにくい食生活を心がけ、水分を多めに取るようにしていました。そうしているうちに、あまり石が溜まらなくなりました。

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今では、安価でティーバッグで短時間に成分が出る「はいせき茶」なども出てきて、かなり手軽に飲めるようになりました。手軽さは紅茶と変わらず、煎じて飲むより飲みやすいです。こうすることにより飲むのをサボることが少なくなります。もちろん薬では無く予防的な話なので、毎日飲む必要などはありません。適正な感覚はなんとなく分かってきますし、できかけたら多めに・・・など工夫することもできます。苦しんだ方ならわかるかもしれませんが、だいたいの位置や発生場所などは予想できるようになりますからね・・・。

大きくなったら、このようなものが役に立たないかもしれません。小さなうちに予防!が大切ですよ・・・。

VH-80初陣。木造スケルトンリフォームの現調

買ったものはすぐに使わないと気が済まない性格です。本当は特建の調査に取っておきたかったのですが、ちょうど渋谷でスケルトンリフォームの構造計算(耐震診断ではない)という超レアな業務が回ってきたので、投入していました。

現場は仕上げ解体が終わり、外壁と柱梁土台屋根を残してほとんどスケルトン状態です。高い所平気なK氏と高所も現場も大嫌いな私の組み合わせ。

今回はハイテク兵器だけでやろうと思ったので普通のカバンだけ持参

・VH-80(レーザー距離計)
・初代THETA(360度カメラ)
・DPT-RP1(ソニー13.3型電子ペーパー)
・Zenfone5z(Asus製Androidスマホ)
・5.5mコンベックス

で、調査開始です。古い図面(正確ではない)をスキャンしてDPT-RP-1に入れ、想定柱位置図を移動時間に想定してDPT-RP1の方眼に落とし込んでおきました。

現地で想定柱位置を目視で確認しながら修正。すぐに柱位置が確定します。紙と違って風で飛びませんしiPadと違って軽量で大きな画面で書きやすいので作業がはかどります。次に階高。VH-80で梁・土台にレーザーを当てれば一発です。普通のレーザー距離計と異なり水平を確保しやすく、精度が高いだけで無く素早くできますね。主立った柱間をレーザーで確認し、図面の正確性を確保します。次にコンベックスを使って梁サイズを測ります。レーザーを使っても同様のことはできますが、2人いたのでそうしました。次にTHETAで撮影。これは戻ってからわからない場所など出てくると困るので必須ですね。各エリア毎に撮影しておけば、後で見直せますからね。人間って意外としっかり調査したつもりでも漏れがある物です。THETAは必須ですね。あとは普通の写真をZenfone5zで撮影。このスマホは超広角レンズと普通のレンズのダブルレンズ。現場調査では非常に威力を発揮します。意外とコントラストが厳しいシーンでも写ってくれるので私向きですね。最新のスマホカメラに比べて画質は若干落ちますしレビューなどではあまり高評価ではありませんが、思った以上に写ります。VH-80は母屋毎の高さを測定し、屋根の正確な勾配を出すにも役に立ちました。

これらを使って調査した内容を調査事項はDPT-RP1にまとめます。本来午後までかかる予定でしたが、あっさり午前中で片付きましたね。

秋に導入予定のiPin Proが導入できると更にリフォームなどの現場では作業がはかどると思います。人間の技量ももちろん大事なのですが、こういうツール類を使って作業を効率化することも大切です。大手では当たり前ですが、小さいところでもある程度は対抗できます。

早く帰れたので事務所であっという間に梁伏図を書いて構造計算。さすがに・・・まったく満たしませんね(苦笑)。さて、どう補強設計するか・・・。

 

 

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ジェットフォイル通常運行へ あと ウサギ観音

(4月20日追記)この記事で紹介したウサギ観音のTシャツを4月22日より、なまあずショップ楽天市場店で販売することになりました。詳しくはこちら。

佐渡島と本土を結ぶ高速船ジェットフォイルの事故で一隻長期離脱しているのですが、ようやく今日より通常運行に戻るようです。早朝の新潟発がなくなったのは残念(まあ仕方なく運用していたわけですが)ようやく本来の姿に戻ったのは良いことです。島外の人間が言うことではないのかもしれませんが、もう少し始発を早く、終発を遅くしたほうがいいのでは?と思います。

さて、観光に良い季節になりました。それは佐渡も同様です。今年は10連休もあり、佐渡島のようなところをゆっくり回るには適しています。まあすでに旅館はいっぱいなのかもしれませんが(汗)。帰省ついでに・・・もありだと思います。

さて、その佐渡で話題の観光名所といえば・・・金山!!といいたいところですが、今話題といえば

「ウサギ観音」(ウサギ観音のある長谷寺のHPはこちら)

でしょう。

昨年、長谷寺(ちょうこくじ、と読む)の住職が、高さ6mにもなる大きなウサギ観音を建立しました。長谷寺の草取りウサギにちなんだ、と言われていますが、低迷する佐渡観光の1つの目玉として建立したそうで、その個性的な外観がネット等で話題になりました。もっとも私の親族でこのことを知っている人はほとんどいなく、佐渡では思ったほど話題にならなかったのかもしれません。正直もったいないです。ただ、長谷寺を訪れる人は増えたそうで、一定の効果はあったと思います。ただこれで終わると今までの佐渡と変わらない。やはりここから発展させていかないと!ということで、3月にはご朱印のお授けが始まりました。また同時期に、ウサギ観音Tシャツも発売されました。これから徐々に地域を挙げて盛り上げていこう♪ということでしょうね。楽しみです。私も遠くから応援していこうと思っております。

ウサギ観音Tシャツを、なまあずショップ楽天市場店で入荷しました。4月22日より発売いたします。詳しくはこちら

安価なサーモグラフィー

最近、建物の調査でサーモグラフィーを使う人が多くなりましたね。私が使い始めた頃は100万円を超えた機種ばかりでしたが、近年業務用は数十万円あれば購入できますし、割り切って使う廉価版は10万円を切ってきています。特にFLIRは商品化がうまく、低価格のセンサーをうまく使い実用的なものを出していますね。

さて、それでもやっぱり高い・・・ので探してみました。一体型で安いのはこれですね。

性能的には、60×60の極小センサーながら、温度範囲は-20~300℃と実用的。フォーカスモードは固定で0.5mから焦点が合いますので下手なオートフォーカスより使いやすいかもしれません。保存はSDカードでbmp,バッテリーは乾電池と古式ながら、汎用性は高いです。可視画像も撮影出来ます。まあ本格的な使用に耐えうる商品には見えませんが、雨漏りを探すとか、断熱の傾向をチェックするとか、そんな用途にはいいかもしれません。それにしても4万円を切る実売価格には驚かされます。

Androidに取り付けるなら、こんなのもあります。

こちらも5万円を切っています。スマホ対応なのですぐにメールを送れたり汎用性が高いですね。若干仕様が古いのでAndroidのバージョンやUSB端子は気を付けなければなりません。

 

iPhone向けのlightning端子に指せるタイプもあります。FLIR ONE PROが有名ですね。第3世代になり、コネクタの高さが調整可能になり軽量になりました。古いタイプは安いですが、こちらのほうが良さそうです。正直性能はそこそこですが、iPhoneで簡単に利用できるのはいいですね。

他にもいろいろあります。もちろん商用に使うのであれば、このクラスはパスです。しかし商用のものはサイズも値も張ります。取り扱いも注意が必要です。まずは個のクラスから挑戦してみるのもいいかもしれません。私も小型タイプに切り替えたら稼働率が一気に上がりました。小さいといつでも使えるのが良いですね。そんな割り切った方にお勧めです。

CNCフライスが欲しい?

日本では、あまり面白い機械類が発売されていません。それでも海外はいろいろ出ているし、一部は輸入されています。秋葉原のようなところに行かなくてもネットで情報が調べられる反面、実際に手に取って・・・ということが難しい時代になりました。

今注目しているのは、CNCフライス。パソコンに繋いで、自動で彫刻する機械。サイズや性能、部品の耐久性などで様々な価格帯のものが発売されています。中には1万円程度のものもあります。その多くは自分で組み立てるタイプで、日本でも一部のマニアが活用しています。

 

このタイプは、比較的大きなものを彫刻できる上、500mwのレーザーも付属しているので、レーザー刻印も可能です。木の表面をレーザーで黒く焼き付けるアレです。2つの機能を搭載してお買い得だと思いませんか?まあ作るのは大変そうですが。

 

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レーザーだけでいいなら、完成品が1万円ちょっとです。非常に小さいサイズしかできませんが、この価格は魅力です。こちらはレーザーのみです。

個人的にはゴム印を製作できるレーザー彫刻機が欲しい所です。業務用となると非常に高いのでこの手のもので試してみたいが如何に?

 

クリ10プレート K10PL(栗山百造)

これはいい!!と思うのですが、思ったより使いどころが難しいし判断に困る金物の1つがクリ10プレートです。

クリ10プレート

この金物はハウスプラスで、継手型と中柱型両方で品質性能試験を受けており、柱頭柱脚の10kNの金物として、また横架材の仕口の金物として使えるのです。

何と言っても全長が180mmと短く板厚も0.6mmと薄いので、通常の金物が使えない場所でも使いやすいです。10kNを土台で・・・というときも取り付けられますし・・・といってもそのような柱脚向け金物は、DP-2マスタープレート(カネシン)なんてものもありますし、横架材継手型では、1㎝だけ大きいだけで、耐力が13.1kNでるフィックステンプレートなんかもありますので、なんだかな~と思ってしまいます。

ただ予備用在庫で持つには、柱頭柱脚用と継手用両方を持つ必要がないので、そういう意味では、価値がある金物です。

BXバネ付羽子板ボルト(BXカネシン)

BXカネシン株式会社から、木痩せに追従しナットの緩みを防止する羽子板金物BXバネ付羽子板ボルトが発売されました。何でもBXをつけないで!と思うのですが、会社の方針だから仕方がないのでしょうねえ。

BXバネ付羽子板ボルト

BXバネ付羽子板ボルト

さて、このタイプの羽子板は従来からありました。羽子板ボルトは仕組み上、ボルトが緩んだり、木が痩せることで結果的にボルトが緩む宿命的欠点がありました。そこでバネを使って・・・という仕組みが開発されていました。ちょっと価格は高いです。数年前には三栄建築設計とカネシンで同タイプをオリジナルということで共同開発して使用していますね。そういえばカワダ式というのもありましたね。今後はこのような金物が主流になるかもしれません。

メーカー希望小売価格は390円。皆様標準採用しますか??

印章彫刻機 BIZ50新発売

業務用の印章(印鑑)彫刻機といえばBIZ60。小さな印鑑屋やチェーン店などでも広く置かれていたベストセラーですね。3月5日のメーカープレスリリースにて、生産終了が告知されていました。2009年発売なので約10年間も現役機種だったのですね。とにかくコンパクトで、設定が楽で、印章を彫るまでのステップが短い・・・良い機種でした。私も今も愛用していますが、しっかりした作りで印鑑屋さんをやりたい方は是非もっていて欲しい機種でした(封書屋なまあずでも現役作動中です)。

さて、終売と同時にBIZ50の発売されました。番号が小さくなって、価格も若干安くなったような気がします(実売価格を調べていないのでわかりません)。

低価格化したのに、彫刻アルゴリズムは第3世代に進化、彫刻精度や速度を従来機より向上させたそうです。20%も速度アップしたとのこと。従来が速いので速度差はあまり気にならないかもしれません。見た目もほとんど変わらないので、実質価格を下げたマイナーチェンジだと思います。

ソフトウェアもWindows10に正式対応しています。認め印から30mm角まで刻めますので汎用性も高いです。

ちなみにBIZ60で凝ったデザインをしようとすると結構大変でした。ソフトウェア的に進化しているのでしょうか??気になります。

ぷちはん(BIZ60の三文判製作例)

メーカーホームページ(株式会社ウィズアス)

広告はウザいか?

はい。そうです。特にスマートフォンの場合は。

個人的にはPCで、変な広告でなければ、それほど嫌ではありません。
広告から知ることもあるので。特に最近の検索結果などから連動のものは賢いです。
こちらの好みの広告が分かっていますから。

ただまとめサイトなどで、子どもが見てはいけないし、大人でも喜ばない(喜ぶ人がいるから出ているんだろうけど)広告がでて、特に電車でスマホを見ているときなど、恥ずかしい思いをすることがあります。
そーいうの困るよね~と思っても、検索して見たのは私だから文句もいえない。まあ仕方がないと思って諦めています。

仕事用のパソコンでは、極力広告がでないブラウザと、ほとんどの広告を許容するブラウザを使い分けています。このなまあず日記styleを見てもその差がはっきりしますね。完全に広告を排除するのは難しいことがわかりましたが、減らすことは可能です。なまあず日記styleは仕事中に見ている人が多いので、極力変なものが出ないように気をつけます。ちなみに私の広告欄(楽天)は、構造計算の書籍ばかり出てきます。これはこれで便利ですね・・・。

ピタットベース 岡部の高耐力柱脚金物

久々に岡部の営業さんが来たけど、うちは鉄骨全部止まっているんですよね。例の高力ボルトの件があって・・・。それは鉄骨柱脚の雄ベースパックの岡部も同じなんだろうけど・・・まだ改善の兆しは見えないみたいですね。特に小規模建物。

というわけで、ピタットベースのチラシを置いていかれたので紹介しておきます。木造の60kNの高耐力柱脚です。金物工法のように柱の中に収まるタイプです。ホールダウンだと断熱材の納まりが悪いので特に角のホールダウンの置き換えに最適です。引き抜きもこれくらいあれば、ある程度使えると思います。また施工誤差を吸収(水平±15mm程度)出来るのもいいですね。