パイプ用ファン(中風量タイプ)は役に立つのか?

シックハウスを本当にきちんと設計するなら、大変なんですが、世の中の大多数は価格を下げて手間を省きたいのが本音だったりします。なので、引き渡し時にシックハウス用の24時間換気の説明をしても、切ってしまう人が多いのです。

 

さて、普通第三種換気で使うものより、風量が多いのがこのタイプ。中風量と呼ばれ、壁付けタイプで2台で150㎡カバーできることから、台数を減らしたい設計者などに採用例が多い機種です。そもそもこの手のファンの価格は安価で若干台数が減ったからといって大勢には影響ないはずなのですが、少しずつのコストの積み重ねで・・・・ということでしょう。メーカーのスペックは本当だと思うのだが、この風量なら1個でまかなえる住宅もありますが、果たしてそれで良いのか?考えてしまいます。むしろ余裕を持って個数を減らさず使った方が良いのか???と悩みます。もっとも風量が多い分音もうるさくトイレなどで寝室から遠いところで使うべき製品だと思います。

Podea-02 (CO2レーザー加工機)登場!!

9月24日に予約受付開始していますね・・・

Podea-02は、最近流行のレーザー加工機です。低価格機は半導体レーザーで、比較的安全なのですが切断力が弱いのが欠点ですが、Podea-02はなんと半導体レーザーで消費税別ですが30万円を切ってきたものです。完成品なので組み立てをしなくても大丈夫です。

レーザーはガラス管レーザー発信器(CO2レーザー)。半導体レーザーに比べて強力です。40Wなので通常の使用では十分過ぎる性能です。機械的な冷却機構を内蔵し取り扱いしやすくなりました。

元々安全性の高いといわれるPodeaですが、更に安全安心の構造を追求。なんとこの価格で排煙機と消炎器が標準で付属します!!!

ちなみに先日紹介したEtcher Laserの場合、半導体レーザーで、1.6Wと3.5Wなので、どちらが良いかではなく、クラスが違います。Etcher Laserの3.5Wで114800円。比べる対象とは違い、通常欲しい人は両方買うでしょう(・・・)。それくらい両方ともお買い得ですし、メリットが高い機種です。

レーザー加工機は、比較的安全とはいえ、レーザーで焼くわけですから危険は伴います。国産の安全性が高いものは価格が高いわけで、このクラスがこの金額で買えることは驚きです。必須と言える排煙機と消炎器がセットというのも好感が持てます。木材等の切断や短時間で加工したい人にはワット数が大きいCO2レーザーは非常に魅力ですね。半導体レーザーでは時間がかかりすぎますから。

というわけで低価格なCO2レーザーが欲しい方には朗報です。個人的にはゴム印製作の機能と親和性が高ければ買いますな。というわけで発売や評価が楽しみです。

過去の建築構造の名作ソフトたち(第1回 ユニオンシステム)

どこの会社でも発売したらベストセラー!にしたいでしょうけど、そんなのは無理。なまあず日記styleでは記憶に残っている過去に発売されたソフトで現ラインナップにない忘れ去られようとしているソフトに焦点を当てて紹介していきたいと思います。

第1回はユニオンシステム。構造計算ソフト会社として堅実なラインナップで知られている同社ですが、やはり残念なことに既に消え去ったラインナップがあります。同社はできるだけサポートしようと、メンテナンス期間が過ぎたソフト達も当時のままアップデートを公開していたりします。詳しくはこちら。

ここには懐かしい名前が並んでいます。SS2やSS2.5といった現在のSS7に続く系譜の他にも懐かしい名前が出てきます。

まずVARIE。なんでなくなっちゃったんでしょうか?正常進化すれば売れると思ったのですが。最終と思われる更新は2006年。JWWへの変換に対応した、とのこと。ユーザーだったけど、まだ私が構造転向していない時期で覚えていませんがなくなると聞いて残念に思ったものです。

サポート中ですがラインナップから消えている、イシローという回転寿司屋さんのようなソフトも心に刺さりましたね。木造2階建ての壁量計算ソフト、N値、偏心率計算ソフトでした。木造をユニオンで!!と衝撃が走りました。意外と本気だったらしく年間使用料12600円、利用者証明書の出力、木造電算認定ライセンスなど当時としては非常に意欲的なソフトウェアでした。ちなみに電算認定のプレスリリースは2007年。そのあと目立った動きは無かったですね。

そして存在自体もホームページから消えた「診ノ助・振動アニメーター」という名作もありました。私もユーザーで、東京デンコーの名作「安心精密診断」が発売されるまで、使っていました。旧耐震診断のソフトでしたが、地震動が選べ表現は貧弱でしたが今で言うwallstatのようなソフトになるかもしれない、と感じていました。使い勝手も良好で、帳票印刷も使いやすく、できれば継続して欲しかったソフトです。もし残っていたら構造システムのHOUSE-DOCのよきライバルになっていたかもしれませんね。

 

結局買ってしまった空調服KAB-10は、控えめに言って最高!

今日は一日中幼稚園の耐震診断の現地調査。別に体調が悪いわけではないのだが、そろそろ夏バテしそうなので、奮発して買ってしまいました。 あのYAMAZENのKAZEfitシリーズのベストタイプKAB-10。

 

さすがに今シーズンの商品で工夫されています。主にホームセンターで扱われている商品で、普通に通販より店頭のほうが安かったりすることもある商品なので、安価な店頭商品を見つけたら迷わず買いです。私もかなりお得に買えました。

ベストタイプなので手元でメモなどすることが多い耐震診断でも問題ありままたせん。生地はポリエステル100%で薄めです。接触が多い仕事だと気をつけないといけませんが、縫製、作りとも必要十分です。軽量で助かります。

バッテリーは2600mHhと十分です。しかしこのバッテリーはかなり優秀です。バッテリー自体に操作ができるスイッチと液晶を備え、充電中でもどれくらい充電できているかが一目でわかりますし、使っているときもどれくらいバッテリーが残っているかわかります。また、四段階で風量がコントロールできるのですが、4のターボはかなり強力で3時間30分使える計算です。1の弱は12時間半使える計算です。本日33度程度の室内での作業でしたが、1で十分でした。朝9時から15時まで使いましたが、まだ半分残っていたのでほぼ計算通りかな?と思います。かなりもちますね!!難をいえば、バッテリーをベストの中に格納できて安心なのですが、使っているときは風量切り替えは、前面のジッパーを外さないとコントロールできませんし、バッテリーの残も見ることができません。これは来期の商品での課題ということで。実際にはバッテリーが持つのであまり気になりません。

着心地なのですが、やはりある程度大きめのものを選んでおくと良いです。私はLを買いましたが、体から空気層が出来る程度でちょうどでした。ただ嫁に着させたらもっと余裕があって効果がありそうに見えました。ただ膨らみすぎてしまうので、やはり適正な大きさはあると思います。今回のように耐震診断である程度動く・・・というときはそんなに余裕がないほうが動きやすいかもしれません。

肝心の効果ですが、控えめにいって抜群です。普通額に汗ダラダラのシーンで、ダラダラ汗が出ません。もちろん出ているのですが、クビから涼しげな風が抜けて冷やされるので汗が流れません。背中が冷やされると言うより、首の後ろが冷やされる感じです。腰が冷やされる・・・という他の商品レビューを見たことがありますが、これは大丈夫そうですね。逆にエアコンがちょっと効いた部屋に入ると首が寒すぎることがあります。

体力の減り方が抑えられるのが実感できるほどでした。特に頭脳労働も必要な耐震診断時は、頭がもうろうとしてくるのですが、冴えたままでした。これはビックリです。おかげで普通より早く診断が出来ました。重量はバッテリーを含めると125gほどですが、汗が肌着に残りにくいので重さはほとんど感じません。

あとポリエステルということで、ベストがびしょびしょになる予想でしたが、私の場合は、空気がベスト内で対流するので、肌と接触が最低限になっているので、ほとんど濡れませんでした。なので毎日洗わなくて良いこともありそうです。

日が当たらない室内の作業ではサラサラの汗がすぐ蒸発するようなシャツ一枚で、屋外では日を避けられる長袖タイプのシャツで、などいろいろ工夫して見るといいでしょう。私はTシャツにベストをそのまま着ましたが、効果抜群でした。腕に汗が・・・と思ったのですが、意外に出ませんでした。体温上昇が抑えられているからでしょう。

欠点としては、背中から空気が抜けるので、背もたれに寄りかかる用途、例えば運転などでは効果が少ないだろうな、ということ。また背中にファンがあるので、寄りかかるのが難しいこと。体が大きく見えてしまうこと、音がそこそこ気になること。音はマックスにするとうるさいです。やはりこの製品は弱で長時間使い続けることが良い使い方なのではないか、と思います。

いざというときにソーラー充電器と中型のバッテリー

震災などが発生すると品薄になる太陽光関連。家庭用は助成金が減った途端導入が減っていますが、ポータブルタイプは暑すぎるのか?関係ないけど下火です。それでも価格がこなれてきており、購入するチャンスの時期であるのは間違いないです。在庫ありますから。昔に比べて温度耐性も良くなっていますし、中型のものはアダプターなど含め汎用性が優れています。私がもっているのはこちら・・・

 

この商品、記事を書いている日時点で800超というレビューが書かれている通り、楽天でもベストセラーになっているポータブルタイプの太陽光パネルとバッテリーのセットです。カバンに入れるとか関係なければ、太陽光パネルはコンパクトにたためるし、バッテリーは小型です。そしてほどよい性能と価格バランスが購入検討者の心をそそるのです。

太陽光パネルは、60Wでノートパソコンも直接充電できるレベル。軽量で折りたたみができる商品ながら折りたたみ部分などは頑丈で安心感があります。また防水なので若干の雨が降り始めても安心です。ノートパソコンのプラグなども豊富についています。まあこのセットなので普通はセットのバッテリーに充電するので余計なものは不要かもしれませんが。

バッテリーは本当に小型軽量ながら超多機能です。11.1V 13500mAhとまあまあの容量があります。太陽光パネルで非常用と考えれば十分です。もちろんもっと大きなバッテリーが持てるのならそれに越したことはありませんが。家庭用コンセント、車のシガーソケット、太陽光パネルから充電ができます。うれしいのが、USBが4口もあり、家庭用コンセントもあること。この容量だとそんなにたくさんは供給できませんが、非常時には安心感がある仕様です。

これで扇風機もそこそこ(風量にもよるが5時間程度か?)回せます。携帯も数回はラクラク充電出来ます。なにより災害時に一時的にしのげそうなポテンシャルがあります。一家に一台いかがでしょうか??

こんな感じで庭先で充電しています。バッテリーの小ささに注目。パネルも折りたたむとコンパクトで良いですよ!!

 

 

 

空調服が欲しい!

暑いのは基本的に大丈夫なのだが、そもそもインドア派です。今年は外の仕事が多すぎるので心配。特に明日から・・・(大汗)。

そこで注目しているのが空調服。炎天下や密室での作業が多くなるので、少しでも涼しくし、体力の消耗を抑えたいところです。

現場の方にお勧め頂きました。

これがデザイン的にも性能的にもこなれてて良さそう。初期コストが高いのがネック。

空調服というのは、ファンにより外部から服内に風(空気)を導入し、汗を気化させて、気化熱により涼しさを体感できる作業着です。つまり汗がなければ・・・ということで暑いところで有効です。ただの扇風機よりも効率が良く、消費電力も少ないので長時間運用できます。つまりバッテリー運用できます。

今年流行のベストタイプ。腕まで涼しいわけではないが、手先に空気が出てこないので作業を行うのに邪魔じゃない。

昔に比べて低電力で電池等の重さも軽くなってきたそうです。しかしながらここ数年で出てきたものなので、性能差も含めいろいろ心配です。値段も意外と高いですし。

とりあえず明日は一日作業ですし、来週は各戸訪問という苦行がありますから、早めに決着を付けたいです。

渋野日向子と駄菓子と「タラタラしてんじゃねーよ」狂騒曲

全英女子オープン優勝した渋野日向子選手すごかったですね。プロになって、二十歳でツアー初優勝、全英女子オープン優勝・・・・と一気に階段を駆け上っていきました。また強気のプレー、駄菓子をほおばる姿、プレー中の笑顔、プレー合間にファンと交流など、魅力的な選手でもあります。

オークション画面。たくさんのプレミア価格になったタラタラしてんじゃね~よが販売されていた。

今回は、画面上、インタビュー上でも話題に上がった「タラタラしてんじゃね~よ」という駄菓子が主人公。やはりこれだけ話題の人が食べていること、それほどメジャーではなかった駄菓子ということで、製造メーカー(よっちゃん食品工業)や駄菓子屋などにも問い合わせが殺到しました。メーカーもHP等で異例のコメントを発表しました。駄菓子屋なまあずにも、問い合わせが多くありました。過去に販売していたことはありますが、現在は定番から外れているそうで在庫はないそうです。

さてそこまでは良いのですが、いつものように困ったことも発生しています。転売やー的な人々も殺到。店が商売にならないほど。とにかくあるだけ買っていく。あるだけくれ、とかすぐに仕入れろと恫喝まがいの方もいます。駄菓子なので無くたって絶対困らないものなのにね。

それを裏付けるように、ヤフオクなどでは「タラタラしてんじゃねーよ」がずらりと並ぶ。悲しいことに入札・落札している人もいるんですよね~。こういう人から買わなければいいのに。普通に1個食べてみようかな~と思っている人から、楽しみを奪わないで欲しいです。

昨日ドンキホーテで、定点で見ていても、あっさり売り切れて空っぽになった棚。普段はそんなに売れていないのにね~。そして、結構な人がその棚をのぞき込んでいました。同じくよっちゃん食品工業の主力商品であり、渋野選手が好きと言っている、よっちゃんいか系はまだ在庫がありましたが減ってはいました。

またネットショップでも、プレミアつけて販売しているところもありました。とあるショップを定点観測してみましたが、やっぱり棚をのぞき込む方が多くいました。一部の買い込みがなければ、買えたかもしれない・・・と思うとちょっと寂しいです。

胆石や腎臓結石には、ウラジロガシ茶

私は苗字通り??石が体内に溜まりやすく、中学生の頃から苦しんできました。ただありがたいことに、外科的な手法を使わず小さな状態のときに排出する手法を持つ先生がいたため、手術などにはなりませんでした。残念なことにその先生はお亡くなりになりました。そこで2度と溜めないぞ、ということで、飲み続けているのがウラジロガシのお茶。

ありがたいことに通販で簡単に手に入ります。初期は本当にウラジロガシの葉を乾燥した物を煎じて飲んでいました。効果はあるけど、作るの面倒!!でした。また味もあまり良いとはいえず、かきどおしなどとブレンドして飲んでいた時期もありました。あとは、石ができにくい食生活を心がけ、水分を多めに取るようにしていました。そうしているうちに、あまり石が溜まらなくなりました。

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はいせき茶煎出用(40入)
価格:1800円(税込、送料別) (2019/6/15時点)

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今では、安価でティーバッグで短時間に成分が出る「はいせき茶」なども出てきて、かなり手軽に飲めるようになりました。手軽さは紅茶と変わらず、煎じて飲むより飲みやすいです。こうすることにより飲むのをサボることが少なくなります。もちろん薬では無く予防的な話なので、毎日飲む必要などはありません。適正な感覚はなんとなく分かってきますし、できかけたら多めに・・・など工夫することもできます。苦しんだ方ならわかるかもしれませんが、だいたいの位置や発生場所などは予想できるようになりますからね・・・。

大きくなったら、このようなものが役に立たないかもしれません。小さなうちに予防!が大切ですよ・・・。

VH-80初陣。木造スケルトンリフォームの現調

買ったものはすぐに使わないと気が済まない性格です。本当は特建の調査に取っておきたかったのですが、ちょうど渋谷でスケルトンリフォームの構造計算(耐震診断ではない)という超レアな業務が回ってきたので、投入していました。

現場は仕上げ解体が終わり、外壁と柱梁土台屋根を残してほとんどスケルトン状態です。高い所平気なK氏と高所も現場も大嫌いな私の組み合わせ。

今回はハイテク兵器だけでやろうと思ったので普通のカバンだけ持参

・VH-80(レーザー距離計)
・初代THETA(360度カメラ)
・DPT-RP1(ソニー13.3型電子ペーパー)
・Zenfone5z(Asus製Androidスマホ)
・5.5mコンベックス

で、調査開始です。古い図面(正確ではない)をスキャンしてDPT-RP-1に入れ、想定柱位置図を移動時間に想定してDPT-RP1の方眼に落とし込んでおきました。

現地で想定柱位置を目視で確認しながら修正。すぐに柱位置が確定します。紙と違って風で飛びませんしiPadと違って軽量で大きな画面で書きやすいので作業がはかどります。次に階高。VH-80で梁・土台にレーザーを当てれば一発です。普通のレーザー距離計と異なり水平を確保しやすく、精度が高いだけで無く素早くできますね。主立った柱間をレーザーで確認し、図面の正確性を確保します。次にコンベックスを使って梁サイズを測ります。レーザーを使っても同様のことはできますが、2人いたのでそうしました。次にTHETAで撮影。これは戻ってからわからない場所など出てくると困るので必須ですね。各エリア毎に撮影しておけば、後で見直せますからね。人間って意外としっかり調査したつもりでも漏れがある物です。THETAは必須ですね。あとは普通の写真をZenfone5zで撮影。このスマホは超広角レンズと普通のレンズのダブルレンズ。現場調査では非常に威力を発揮します。意外とコントラストが厳しいシーンでも写ってくれるので私向きですね。最新のスマホカメラに比べて画質は若干落ちますしレビューなどではあまり高評価ではありませんが、思った以上に写ります。VH-80は母屋毎の高さを測定し、屋根の正確な勾配を出すにも役に立ちました。

これらを使って調査した内容を調査事項はDPT-RP1にまとめます。本来午後までかかる予定でしたが、あっさり午前中で片付きましたね。

秋に導入予定のiPin Proが導入できると更にリフォームなどの現場では作業がはかどると思います。人間の技量ももちろん大事なのですが、こういうツール類を使って作業を効率化することも大切です。大手では当たり前ですが、小さいところでもある程度は対抗できます。

早く帰れたので事務所であっという間に梁伏図を書いて構造計算。さすがに・・・まったく満たしませんね(苦笑)。さて、どう補強設計するか・・・。

 

 

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SONY デジタルペーパー DPT-RP1
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リコー RICOH THETA V
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ジェットフォイル通常運行へ あと ウサギ観音

(4月20日追記)この記事で紹介したウサギ観音のTシャツを4月22日より、なまあずショップ楽天市場店で販売することになりました。詳しくはこちら。

佐渡島と本土を結ぶ高速船ジェットフォイルの事故で一隻長期離脱しているのですが、ようやく今日より通常運行に戻るようです。早朝の新潟発がなくなったのは残念(まあ仕方なく運用していたわけですが)ようやく本来の姿に戻ったのは良いことです。島外の人間が言うことではないのかもしれませんが、もう少し始発を早く、終発を遅くしたほうがいいのでは?と思います。

さて、観光に良い季節になりました。それは佐渡も同様です。今年は10連休もあり、佐渡島のようなところをゆっくり回るには適しています。まあすでに旅館はいっぱいなのかもしれませんが(汗)。帰省ついでに・・・もありだと思います。

さて、その佐渡で話題の観光名所といえば・・・金山!!といいたいところですが、今話題といえば

「ウサギ観音」(ウサギ観音のある長谷寺のHPはこちら)

でしょう。

昨年、長谷寺(ちょうこくじ、と読む)の住職が、高さ6mにもなる大きなウサギ観音を建立しました。長谷寺の草取りウサギにちなんだ、と言われていますが、低迷する佐渡観光の1つの目玉として建立したそうで、その個性的な外観がネット等で話題になりました。もっとも私の親族でこのことを知っている人はほとんどいなく、佐渡では思ったほど話題にならなかったのかもしれません。正直もったいないです。ただ、長谷寺を訪れる人は増えたそうで、一定の効果はあったと思います。ただこれで終わると今までの佐渡と変わらない。やはりここから発展させていかないと!ということで、3月にはご朱印のお授けが始まりました。また同時期に、ウサギ観音Tシャツも発売されました。これから徐々に地域を挙げて盛り上げていこう♪ということでしょうね。楽しみです。私も遠くから応援していこうと思っております。

ウサギ観音Tシャツを、なまあずショップ楽天市場店で入荷しました。4月22日より発売いたします。詳しくはこちら