Fitbit charge3は、健康とビジネスを両立できるスマートウォッチ兼フィットネストラッカー

本当は、Fitbit Versa2を買おうと思っていたのですが、店頭で考え方を変えました。Fitbit charge3を購入しました。

スマートウォッチとみたら細型軽量ですが、フィットネストラッカーとみたら微妙な大きさながら、腕時計をすぐに取りたい私のような人間でもつけていてもそれほど気にならないし、でっぱりがないのでひっかからず使いやすいからです。apple watchやVersaは小型とはいえ、やっぱり引っかかりますからね・・・。

定評のあるフィットネストラッカーは便利。買ってスマホにアプリをインストールしてちょっと設定すればすぐ使えます。アプリも過不足ないです。画面が小さいことがデメリットのように言われますが、そもそもスマホでデータを見ればいいだけのこと。普段細かいデータまでチェックしませんよね??フィットネストラッカーとしては、正直小さいことはメリットはあってもデメリットは考えられません。睡眠と歩数を主に管理しています。アラートなども細かく設定できて、仕事に集中していると歩けと言わんばかりに歩数を知らせてきます。派手さはありませんが動機としては十分です。

バッテリーがもつし、すぐに充電できるのがキモです。先週の木曜日に買ってモバイルバッテリーで充電してから昨日までまったく電池の不安はありません。寝るときに付けっぱなしなので、会社で充電しようということで会社に充電器を置いています。すぐ充電できるので助かります。スマホでもノートパソコンでも充電を気にしなくて良いのは精神衛生上良いです。昨日充電して1日で10%ほど減りました。私の使い方なら本当に一週間で一回程度で充電は良さそうです。

ちなみにスマートウォッチとしても必要十分です。電話が鳴ればバイブで知らせてくれますし、メールやLINEも頭のほうだけは読めます。画面が小さいけど、だれからのメールかなど分かるので十分です。私は携帯はサイレントにしているのでバイブは有り難いです。

欠点は、常時画面が出ないことと、腕を上げても表示されないことがあることくらいです。でもこれは正直ストレスですね。Fitbit Versa2を買おうと思ったのはバッテリーの保ちが良いうえに、常時表示機能があるからです。しかしそもそも常に見るようだったら意味がないものですし、バッテリーがそのぶん持つというなら文句はありません。見るのはメールや着信くらいですしね。

フィットネストラッカーとして多機能なので、まだ使いこなしていないのですが、今後どんどん活用していこうと思います。

VH-80初陣。木造スケルトンリフォームの現調

買ったものはすぐに使わないと気が済まない性格です。本当は特建の調査に取っておきたかったのですが、ちょうど渋谷でスケルトンリフォームの構造計算(耐震診断ではない)という超レアな業務が回ってきたので、投入していました。

現場は仕上げ解体が終わり、外壁と柱梁土台屋根を残してほとんどスケルトン状態です。高い所平気なK氏と高所も現場も大嫌いな私の組み合わせ。

今回はハイテク兵器だけでやろうと思ったので普通のカバンだけ持参

・VH-80(レーザー距離計)
・初代THETA(360度カメラ)
・DPT-RP1(ソニー13.3型電子ペーパー)
・Zenfone5z(Asus製Androidスマホ)
・5.5mコンベックス

で、調査開始です。古い図面(正確ではない)をスキャンしてDPT-RP-1に入れ、想定柱位置図を移動時間に想定してDPT-RP1の方眼に落とし込んでおきました。

現地で想定柱位置を目視で確認しながら修正。すぐに柱位置が確定します。紙と違って風で飛びませんしiPadと違って軽量で大きな画面で書きやすいので作業がはかどります。次に階高。VH-80で梁・土台にレーザーを当てれば一発です。普通のレーザー距離計と異なり水平を確保しやすく、精度が高いだけで無く素早くできますね。主立った柱間をレーザーで確認し、図面の正確性を確保します。次にコンベックスを使って梁サイズを測ります。レーザーを使っても同様のことはできますが、2人いたのでそうしました。次にTHETAで撮影。これは戻ってからわからない場所など出てくると困るので必須ですね。各エリア毎に撮影しておけば、後で見直せますからね。人間って意外としっかり調査したつもりでも漏れがある物です。THETAは必須ですね。あとは普通の写真をZenfone5zで撮影。このスマホは超広角レンズと普通のレンズのダブルレンズ。現場調査では非常に威力を発揮します。意外とコントラストが厳しいシーンでも写ってくれるので私向きですね。最新のスマホカメラに比べて画質は若干落ちますしレビューなどではあまり高評価ではありませんが、思った以上に写ります。VH-80は母屋毎の高さを測定し、屋根の正確な勾配を出すにも役に立ちました。

これらを使って調査した内容を調査事項はDPT-RP1にまとめます。本来午後までかかる予定でしたが、あっさり午前中で片付きましたね。

秋に導入予定のiPin Proが導入できると更にリフォームなどの現場では作業がはかどると思います。人間の技量ももちろん大事なのですが、こういうツール類を使って作業を効率化することも大切です。大手では当たり前ですが、小さいところでもある程度は対抗できます。

早く帰れたので事務所であっという間に梁伏図を書いて構造計算。さすがに・・・まったく満たしませんね(苦笑)。さて、どう補強設計するか・・・。

 

 

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ついにVH-80を購入!!想像以上に凄い!!

以前も紹介したかもしれない、レーザー距離計VH-80。Makuakeのクラウドファンディングで488名の支援を受け、目標金額の1255%!!を達成して話題になりました。

レーザー距離計といえば、BOSCHとか有名ですが、これもそれらと原理的に同じです。ではなぜここまで達成できたか?それは

「両端にレーザーを取り付けた」

ことです。両端にレーザーがあるので、壁や床に距離計をくっつけずに済むのです。これは想像以上に快適です。ただし軸が斜めになったりして正確に測れない危険も潜んでいます。その点でもVH-80は1つの解決策を講じており、水平器を2つつけて、平行を保ちやすくしています。

40㎝間隔を測っているところ。両端の箱に赤いレーザーが照射されているのがわかると思います。

測定時間は他社のものと同じく短時間です。短距離は苦手のはずですが、誤差はわずかです。

実は、スペックは平凡で距離も40mなのですが、両端を活かせば最大80mも可能です。

単純な40mものだと、昼間の木造二階建ての軒高測定は意外と苦労するのですが、これは地面に付けなくていいので、ラクラク測定できます。室内は意外と壁と平行を保つのが難しいのですが、一脚を使ってちょっとずつ回転させて・・・と活用すればかなり精度が上がります。移動距離が少なく壁につけなくていいので、非常に短時間で測定できるので、耐震診断で図面を作成したり、既存建物調査などでは非常に威力を発揮します。

あと、最近の上位機では当たり前になってきたBluetooth通信でのスマホ連携もできます。内蔵メモリだと9つしかデータを保存できないのですが、これならほぼ無限に保存出来ます。また写真に測定位置/距離を記録することもできるので後で間違えることが少なくなります。アプリの機能は単純で一回操作を覚えれば迷うことはないでしょう。本体を含めそれほど多機能ではありませんからね。

大きめの建物の調査を受注したので効率化のために購入しました。実際は耐震診断や検査関連で活躍してくれると思っています。

ケミテックのUV-LEDレジン液と水溶性UVレジン液(クラフトアレンジ)

同じ府中市内でしかも会社はご近所さんのケミテックさんから、新しいレジン液が発売になりました。なまあずショップ楽天市場店となまあずショップ(店頭)にて販売を開始しているようです。

ケミテックのレジン液といえば、低価格大容量!で人気がありましたが、ネット上では、

・匂いがきつい
・手荒れやアレルギーになる??かも??
・気泡が取りにくい

などとマイナスのイメージも散見されるものの、安価なだけでなく、仕上がりが比較的綺麗でボトルも扱いやすいので、なまあずショップのイベントでも毎年たくさん利用してきました。心配された匂いや手荒れなどもまったく発生しておらず、換気を十分に行っているせいか、匂いもあまり気になりません。まあ私の場合建築現場の匂い等で慣れているのかもしれませんが(汗)。

さて、そんなマイナスのイメージもあってか、新製品が発売されました。まずは後継機と目されるUV-LEDレジン液(クラフトアレンジハード ハイブリッド クリア65g)

 

実は、従来の青ボトルのレジン液もハイブリッドで、UVだけでなくLEDでも硬化できました。硬化時間の関係上UVで運用していた方が多かったと思います。新製品は、LED(9W)用的な硬化時間(30秒から60秒)となっており、UVランプ(36Wの2分)より大幅に短くなっております。電力が少ないだけでなくコンパクトなLEDライト(レジン用)は運用しやすいのでそれだけでもメリットは高そうです。
肝心の匂いは、メーカーは軽減していると(低臭気・低刺激)といっていますがやはりレジンですから取り扱いには注意したほうがいいでしょう。以前の匂いとは違っています。慣れたせいか??新しい方の匂いが気になります・・・。仕上がりも透明度が高く、この価格帯では満足です。機能性がアップして比較的価格は抑えられていますのでお勧めです。

 

 

もう一つの新製品は、水溶性のUVレジンです。こちらはLED非対応です。こちらは若干高めです。しかしそれには理由があり、水溶性!!なのです。水溶性なので子どもでも比較的安心安全に利用できます。なにしろ水で洗えますから。もちろんレジンだから飲めるものではありませんし、できるだけ肌につけないこと必要です。低臭気低刺激ですが、匂いもしますので、マスク着用のほうがいいです。しかし通常のレジンに比べ安全度は高いので、イベントなどの利用に適しています。しっかり固まれば綺麗ですが、硬化速度は遅いので、しっかりUVランプを当てましょう。

なまあずショップでの、実験風景。LEDはパジコのもの。なんとモバイルバッテリーで駆動します。iPad向けの大容量ならイベント時でも安心して使えます。

UV-LEDタイプは、LEDランプが手軽ですね。時間も短くランプも小さいです。室内の通常のLEDでは波長が違うのでうまく固まらないです。専用のものを使いましょう。

きれいに固まります。旧に比べてUV-LEDは若干固まるのが遅いのか?べたつきます。もっともまだそんなに使っていないので何かコツがあるのかもしれません。水溶性はやっぱり安心ですね。時間がかかるとはいえ、やっぱり体に優しい物を使いたいものです。特に子ども向けのイベントではそう思います。

ちなみに今回実験したレジンです。清原や星の雫は高額ですが、それだけのことはありますね。特にLEDで30秒でカチッと固まるところなどは正直感動です。ケミテックのUV-LEDはそれより確実に長い時間がかかりますが、UVよりは短いです。意外と仕上がりは違ってくるので、価格やネットの評判だけでなく、自分の目で確認したほうが良いと思います。そんなわけで・・・

 

 

お得な3種類セットも用意したそうです。限定数量が終わり次第終了ですので、気になる方はお早めに!!

このテストの様子は、たぶんなまあずショップの店長が後日アップしてくれるはずです。お楽しみに??

使って見ると非常にナイスなキーボード K780

キーボードはマイクロソフトのエルゴノミクスタイプ(ナチュラルキーボードとか)をずっと使っていたのですが(あの巨大なの)、最近のラインナップからはずれているので次のものはどうすれば?と考えていたのですが、店頭でみて、これがいい!と思ったので久々にロジクールの製品にしました。K780です。

まず、キータッチが気に入りました。丸いキーが使いにくいという人の意見もありますが、日頃うす型のノートパソコンを常用している人に取っては非常にタッチが合います。具体的にはLavie Zとか、Let’s note RZとか。私の場合近年はそういった機種を使っていたので、キータッチが十分な高級キーボードでは、逆に違和感を感じてしまいますね。

このキーボードは、1万円以上もするのがネックです。ほぼ同程度の機能のK375sなのが安価なので、ナゼ?という感じですが、私はこの価格なら・・・と思います。まず重いのでキーボードがずれません。これはかなり快適です。剛性も高いので安心して執筆に集中できます。丸い形状のキーもすぐ慣れます。恐らくLet’s note RZのような小型キーボードを使い慣れている人ならあまり気にしなくても大丈夫なようです(=自分)。キーサイズ、間隔は普通ですし、キー配列も最近の小型なキーボードのように不規則ではなくオーソドックスです。カーソルキーが小さいので、カーソルを多用する人には不向きかもしれません。音も静かですし、慣れてくると力を入れずに入力出来ますので良い感じで打てます。慣れないうちは指先が痛くなりますので、痛くなる前に軽いタッチに慣れない人は辛いです。なお常時長文を書く文筆家にはどうかと思います。

おっと、このキーボードの最大の特徴は、iPadを含めたタブレットなど3台をワンキーで切り替えられること。これは非常に便利ですね。私の場合AndroidスマホやiPAdに直接文章を打つ事があるので非常に効率化しました。特にiPadには便利です。そしてキーボードの前にタブレット立てがついているのが最高に便利です。重量のおかげで非常に安定します。何しろタブレットとスマホ両方置いておけます。このキーボードの最大のメリットでしょうね。

カスタマイズできるキーが少ないので、キーボードカスタマイズソフトなど併用したいところ。このあたりはノートパソコンと同様ですね。とりあえず、カタカナひらがなキーを無効にして、無変換をEnterキー、caps lockキーはバックスペースに替えました。capslockはコントロールと変える人が多いようですが、ノートパソコン出身者の私は左下にあっても慣れているので大丈夫です。これでだいぶ楽になりましたねえ。

佐渡汽船のあかねは、本当に乗り心地が悪いのか?




先日、佐渡に1泊2日で行ってきました。行きは早朝6:00の新潟発のときわ丸、帰りは16:30小木発のあかね。

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特に佐渡島民の私の関係者には、あかねは不評です。小木町に住んでいるんだから、もう少し応援してよ!と思うのですが、従姉妹に聞いたら「・・・まだ乗ったことがない」・・・。まあ私の親族は船自体嫌いな人が多いですからねえ・・・。

あかねの着岸。非常にスムーズに着岸していました。心配ないみたいですね。

あかねの着岸。非常にスムーズに着岸していました。心配ないみたいですね。

さて、あかねに乗るのは昨年の初夏以来。私は運が良いのか?そのときも海が静かでした。ただし、着岸が難しいのか?運航自体問題なかったのですが、着岸作業に時間がかかり、だいぶ遅れての佐渡上陸となってしまいました。せっかくの高速船なのに・・・と残念に思いました。ただ椅子も比較的しっかりして座りやすく、船内も高級感はないけど、鉄道などの雰囲気に近く親近感があります。またワンフロアなのでリアルに迷うことはありません。座席指定なので落ち着いて座れます。

あかねで変身しちゃおう!3種類のコスプレを借りることができます。Lサイズもありますので大人もOKです!

あかねで変身しちゃおう!3種類のコスプレを借りることができます。Lサイズもありますので大人もOKです!

寝転がれないことを残念がる人も多いですが、高速船ですから1時間40分と2時間を切っているので、寝るには短いですし、そんなに退屈になることはないでしょう。船内は、売店がありますが、自販機やその他楽しめるところはありません。売店でコスプレ衣装を借りられますので撮影したい人は必見です!!食堂がないのが地味に残念です。売店も食べ物はあまり多くありません。まあ時間が時間ですからね。食べたい人は予め買っていきたいところです。もっとも直江津はともかく、小木はフロアに売店がない(1階にある)し、あまり物量も多くありません。そっちのほうが問題かと。唯一の楽しめるところと言えば、船後方の甲板。この時期は風が強い上、高速船だから・・・外に出っぱなしなんてできません。まあ季節によっては気持ちが良いかな。酔う人が多いのと寝転がりたい人の要望からか?カーペットエリアが増設されていました。実際初めから寝っ転がる人もいました。

やはり揺れは気になるらしく、前日の時化た状況であかねに乗船した客が受付で海の状態をしつこく聞いていました。まあ聞いても海の状態は改善しないのですが(爆)。私も前日ときわ丸で佐渡入りしたときに、そこそこ荒波で揺れたので興味がありました。3mくらいの波なら、私の場合ときわ丸では気にならないのですが、酔ってはいている人もいましたね。たまに波がぶつかったときの衝撃は船旅になれていない人には、きついようです。まあこれだけ頑丈で大きな新造船で冬は荒波ばかりですからね。普通心配はしませんが。

ときわ丸やおけさ丸に比べて揺れやすいと言われるあかねですので、今回嫁もかなり緊張していましたが、トップの写真のように波がほとんどなかったので、快適に過ごしていました。しかし風の影響を受けるらしく、波の状態からは想像できないような大きめの揺れがありました。普通に座っていれば気にならないレベルですが。波は1m程度でしょうか?ビル上の長周期地震動の揺れのようなものが気持ちが悪い、という人には影響があったかもしれません。もう少し波がきついときに乗ってみたいのですが、運が良すぎて体験できていません。10月末でも天気が良ければ快適に船旅できる性能は、あかねは持っています。私も旅の疲れか、ついうとうと寝てしまいましたが、変に体が痛くなったりもしませんでした。快適な旅をありがとう!!あかねと佐渡汽船の皆様!!

佐渡汽船でポケモンGO!

佐渡汽船でポケモンGO!(写真はときわ丸にて)

携帯電波は、港に近い場合は問題ありませんが、ある程度出るときつくなります。昔はもっと飛んだような気がしますが。特にネットは厳しくなります。人気のポケモンGOもしばらくプレイできます。海の上を歩いて行きますね。新鮮!乗船の際は歩かずに座ったままでお試しあれ!!

10月末なのであかねの運航中に夕日が沈みます。運が良いと日没が見えます。船内アナウンスもありますので、日没タイミングで乗船中の場合はぜひ夕日を眺めて見てください。運良く水平線に沈むところを見ることができました。

佐渡汽船あかねからの日没

佐渡汽船あかねからの日没

船の揺れの感じ方は個人差が大きいです。乗らず嫌いはやめて、まずは波が少ないときに乗ってみることをお勧めします。カーフェリーの感覚からすると、かなり短時間で渡れるなと実感できます。今回、これだけ好条件なのに、乗船客が少なく寂しかったです。是非是非佐渡に渡るときは、直江津ー小木ルートもお忘れなく!!

HOUSE-DOC Ver4ファーストインプレッション

HOUSE-DOC Ver4がリリースされましたので、早速購入して使ってみました。

私はHOUSE-DOC Ver1からのユーザーであり、いままで全バージョンを使ってきました。他にも安心精密診断もすべて使ってきました。他にもいろいろ・・・(爆)。

たぶん日本でも有数の耐震診断ソフト利用数だと思うのですが(自慢にならない汗)、その中でもHOUSE-DOCが一番のお気に入り。

なにせ非常に軽快に素早く入力・解析ができるわけですから。他社のユーザーフレンドリーな機能を満載のソフトや、技術者向けのソフトとはまったく入力・解析時間が違います。

一方、バージョンアップするごとに、ほとんど機能アップしないで、他社のソフトにかなり引き離されているのも事実。バージョン4も耐震診断機能にはまったく切り込みがありませんでした。

オプションも増えません。大丈夫なんですかね???

今回のバージョンアップの目玉は

・調査シート読み取り

・補強壁位置分析

です。はっきりいってあまりよくありません。人によっては使うかな~程度でしょうね。何しろ説明(ヘルプ)がわかりにくい。これでは使いこなす前にあきらめてしまいます。詳細は他の人が使ってみてからレビューします。少なくとも自分は絶対に使いません。

その点3DCADファイル出力はDRA-CADなど持っている人は3Dで補強案を簡単に加筆できるので便利でしょう。そこまでするならDRA-CADの3D画面でメモや部品を貼り付けられる簡易CADを搭載したほうがよっぽどいいのに・・・と思います。文字や金物くらいでいいわけですからねえ。

軸編集機能は便利。HOUSE-DOCはグリッドにしか配置できない欠点があり、特に長い斜め壁など入力が面倒だし美しくなかったです。その点使えるシーンは限られますが直線にしてくるのできれいです。

メーカーから言えば、建防協評価取り直しなので、とりあえずバージョンアップしました的なのが本音なのではないでしょうか??年会費がないのが魅力なのに、こんなバージョン発売されるくらいなら年会費制にしてもらったほうが納得いくな~と思います。というのは、Ver3の履歴がVer4に引き継がれなかったり、意外とちぐはぐです。データ自体には問題ないのにねえ。

ちぐはぐといえば、Ver3とVer4は同時起動できます(現時点)。意外と便利です。いつまで使えるのでしょうか??ただもし構造システムのソフトをHOUSE-DOCVer3とVer4とN値オプションを持っていたとしたら認証のチェックは4つも必要です。探すの面倒ですし、クリックも間違えます。せめてN値オプションは同じシリアルでいってほしかったな~と思います。ただ何度もいいますが、同時起動は本当に便利です。デュアルディスプレイでは特に。ただアイコンくらいは新バージョンなんだから代えてほしい。一応立体的になったのですが、老眼気味の私にはわかりにくいです。

評価書の表示も印刷画面で同時に印刷できる機能くらいつけてくれてもいいのに、未だヘルプのタブの中にあります。屋根機能も未だ使いにくいままです。まあ両方とも診断には関係ないのですが。

とはいえ、基本機能が優れているHOUSE-DOCの特性が悪くなるわけではありません。私は使い続けます。機能が足りない部分は補えばいいだけです。少なくともこれから新規に耐震診断ソフトを買いたい人には非常におすすめです。落ちることも少ないですし動作も軽快。使っている人も多いです。残念なのはバージョンアップ組だけです。今回の目玉機能はアップデートで良くなることを祈ります。

RF-ND50TVは、最高にいい!!ラジオ

父が入院しているのですが、今まで使っているラジオが壊れました。年取って操作も面倒!になってきているわりに、両耳タイプがいいとか、いろいろ注文があったので・・・買いに行ってきました。

病院の部屋はワンセグ放送も良好に入る窓際。ステレオタイプで、プリセットで選局できて、軽量で電池がもつ・・・あまりありません!!まあ何かを犠牲にしなければ、ということで選んだのがRF-ND50TV。久々のパナソニックです。

RF-ND50TV

RF-ND50TV

テレビっ子なので、テレビもいざとなれば聞きたいと思いこの機種にしました。ワンセグTV音声を外部アンテナなしで受信できるこの機種は貴重です。ワンセグ音声は若干タイムラグがあるのはテレビと同様です。バッテリーも持たなくなるので、いざというときに!と考えておいた方が無難です。

単四2本で動きます。ソニーと違ってバッテリーが持たないスペックです。ステレオタイプですし、上部に10キー選局キーがあるので十分だと思います。電源ボタンが押しにくいのですが、誤操作がないという意味ではいいと思います。高齢者の誤操作で迷惑がかからないように・・・というのも大切です。

この機種発売時期から、ワイドFMをプリセットで対応していないようです。手動で合わせれば入りますので、一手間かかります。

びっくりしたのが音声。残念なことに事務所ではラジオ全般入りにくいのですが、ちょっと外で、TBSラジオをAMとワイドFMで聞き比べてみましたが雲泥の差でした。これなら電波が快適な病室なら非常に快適に聞けるでしょうね。快聴音という機能もちょっとだけ聞きやすくなります。集音機能は意外と高性能でした。まあ使わないと思うけど。

その他の機能として、タイマーアラームも便利でそうね。テレビを聴くと自動的に時間を合わせてくれるのも便利です。

残念なのが省電力。単四2本ながらスピーカーではAmで17時間、イヤホンでも25時間です。切り忘れ防止のオートオフ機能は2時間まで設定できるので必ず設定しておきたいものです。

音声も良いですし、ほどほど小型で高級感もあります。表示もきれいですし、若干高価なのも納得いきますね。プリセットに慣れると回転型のチューニングには戻れませんね。あとは気に入ってもらえるかどうか・・・です。

 

意外と使い続けるバリスタTAMA

意外と便利な商品も始めは使うけどあとは・・・というものが多いです。特に専用のオプションを使わなければならないもの、入手性の悪い材料のものは、そうなります。手軽にスーパー・コンビニで買えて、長年買い続けられるぞ!と思えるものが安心です。

その点、、コーヒーメーカーのバリスタは抜群です。使うのはインスタントコーヒー。一応専用のエコ&システムパックですが、スーパーでも手軽に買えます。しかも安いです。通販ならまとめ買いができます。所詮インスタントコーヒーじゃん!と思うかもしrませんが、バリスタを通せば本当に美味しくなります。ゴールドブレンドだけでなく、コク深めとか、カフェインレスなど種類もそこそこ揃っています。エスプレットコーヒー、ブラックコーヒー、ブラックコーヒー(マグサイズ)、カフェラテ、カプチーノの5種類のボタンで手軽に作れるのもいいですね。特に冬はボタン1つで、熱いお湯を短時間で注いでくれる・・・これなら屋外から帰ってきたときも手軽に飲めます。事実、朝、出勤してきて社員が体を温めるために入れている・・・というシーンを良く見ますね。お茶を入れさせる時間もいらず、自分で入れられる・・・これは非常に良い美点です。ネスカフェさんは良い仕事します!!

手軽さ、安価、購入性・・・バランスが良い機械です。これからも末永く使いたいマシンですね。

DRA-CAD14簡易レビュー(新機能編)

体験版ですが届いたので若干レビュー(製品版とは違う部分もあります)。

DRA-CAD13が近年希に見る良いバージョンだったため、一年もたたずにバージョンアップを迎えるDRA-CAD14にはあまり期待していませんでした。

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13よりJWWの両マウスドラッグの機能が追加されました。本バージョンでは第4,5のボタンに機能を割り当てられるようになりました。ヘビーユーザーはカスタマイズマウスでもうやっていると思いますが、標準で対応したことは良いことです。恐らく、やり直し、元に戻すを割り当てる人が多いと思います(もしくはレイヤ)。もう少し割当に想像力が必要かと(汗)。私の環境では動きませんでした(涙)。相性があるのかな??

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前バージョンから導入された両マウスドラッグの拡大縮小の画面。丁寧にも各方向の機能が表示される。

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似ている分だけ違和感がある。拡大している最中の表示。ちょっと五月蠅い。まあ機能的には問題なくJWWからのユーザーには嬉しい配慮です。

 

大方の期待を裏切り?3Dが進化したのはびっくりでした。i-ARMの発売を社内から妨害しているみたいで興味深かったです。

逆に2Dは順当といったところ。なにしろ予告版からそれほど日数もたっていないので仕方がないのですが。

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断面パース。位置の指定がしにくいですが、用途次第だと思う機能。もう少し使う方が迷わない操作性にして欲しかったけど。

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文字コマンドは本当に充実している。コレになれると他のCADに移れない。面積を図形で作ったら面積文字で一発で面積記入出来る。周長も一発。面積を変更しても追従します。少しコツが必要ですが(汗)。

面積区画同士の四則演算もできますので、非常に便利です。他に模文字囲みもいいかもしれません。個人的には次を検索・前を検索はツボです。特定の文字を含む文字列を次々に検索できます。ただ威力を発揮しそうなシーンが限られますね。

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昔からですが、手軽に文字を線分化できます。図枠などに威力を発揮します。

新機能の文字交換は、非常に中途半端。連想される文字列に変更したくてもね。このあたりは、ATOKとか日本語変換ソフトって優秀なんだな~と改めて感じます。

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今回の最大の目玉(?)は、グリッドの設定でしょう。DRA-CADの欠点だったグリッドが柔軟になって飛躍的に使いやすくなる・・・と思ったのですが、そこはDRA-CAD品質。やってくれました。ダイアログみてわかりますかね・・・わかりませんよね。もう少し直感でわかるインターフェイスを作れない物でしょうか(汗)。慣れれば大丈夫なんですけどね。

不便なのは、主マーカーと区切りマーカーという名称もそうなのですが、何に使う人が多いのか?ということです。共同住宅などで等間隔の部屋がある場合、主マーカーで910とかグリッドとして、部屋の幅が2730とかであれば、区切りマーカーで表示間隔を3にすると、拡大縮小のときに迷わずにいける・・・たぶんそういう使い方を想定しているのでしょうけど。それはそれで非常に便利です。考え方次第でいろいろな活用方法が見えますね。

しかしながら、主に木造では、910グリッドで、それを3分割とか2分割とか場合によっては6分割したいときがあります。その場合、このダイアログだと・・・できません。小数は指定できませんし、910の三分割は整数になりませんからねえ。JWWとアーキトレンドとかだと普通にできる機能なのに不思議です。

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2分割だとこんな感じです。910のグリッド(青)と455のグリッド(赤)です。線分でグリッドを表示する人はあまりいないでしょうけど、これもできます。でも点線が指定できた方がなお良いかもしれません。

木造の場合3分割は必須ですね。できれば6分割も。そうするとプランの時非常に楽になります。

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お気に入りのグリッド。十字の点と点で区別できるので非常に見やすいです(クリックして図を拡大してみてください)。

というわけで、進化した部分は順当ながら、13のときと同様にその実装した部分の使い勝手が?なのが若干残念なところです。それと前バージョンで注目された新機能がほとんどブラッシュアップされてないのが残念です。壁量計算やN値計算はもう少し改良すればかなり使い勝手が良くなるだろうな?と誰でも思うはずなんですが。レイヤ操作もそうです。昔からのこなれたCADの機能と新機能との完成度の差が気になります。ただ、大方のユーザーにとって基本的な部分が重要であって、付加機能に関してはもう必要ないのでしょう。そういう点で新機能は気に入ったら使う、程度に考えた方がいいのかもしれません。

13ユーザーは迷うところだと思います。会員制も毎年冬にバージョンアップされるようなら会員制のほうがお得となります。以前のように不定期のバージョンアップに戻るとも考えられます。そのあたりきちんとアナウンスして欲しいところです。気に入っているのであれば、会員制に移行、迷っているならバージョンアップを見送ってもう少し様子をみるというのも良いでしょう。

12ユーザーは迷わずアップですね。私はメインの環境は12ですが14との差は顕著ですし、14は最初からWindows10に対応していることも魅力で、気に入れば当分バージョンアップしなくてもいい、というメリットもあります。11以前のユーザーは・・・もう比較になりません。OSのアップグレードのタイミングに合わせて考えたらいいと思います。幸い年間かなりの期間がキャンペーン価格になっていますし(汗)。キャンペーン期間以外に買うのは得策ではないので、その日程を頭に入れて・・・ということになると思います。

これから冬休み。新しいCADを買って慣れる!には良い機会です。特にJWWユーザー、AutoCADとよくファイル交換されるユーザー、CADコンバーターが欲しいユーザー、図面画像ファイルをCADファイルに変換したいユーザーにお勧めしています。ただ冬休みはメーカーは休みで出荷できないので・・・今のうちに購入しておきましょう♪