BUILD.一貫Ⅴ新規導入キャンペーン

構造ソフトの一貫構造計算ソフトのBUILD.一貫Ⅴもキャンペーンしています。通常価格から30%OFFと思い切った価格なので、低層版・保有なしの場合、税込で378000円と40万円を切ってきます。キャンペーン期間も2017年3月31日までと比較的長いので構造計算ソフトを新規で導入することを考えている方にも検討時間も長いのでお勧めです。ちなみに構造システムのBUS-6のキャンペーンは12月末なので比較したい方はお早めに!!ちなみにBUSの低層版は保有ありですが、キャンペーンでも70万円を超えてきてしまいます・・・。まあBUILDも保有ありの低層版はキャンペーンでも50万円を超えてくるのですが、それでも価格差は結構あります。構造計算ソフトは価格だけで選ぶとエライ目にあうので(何が悪いとかではなく、入力の好みなどは結構わかれる。個人的に、SS1(数値入力)、ビルディング・エディタ、ACE許容は好きだが、ASCALは論外、SEINも厳しく、BUILDも・・・でもみんな好みが違うのでなんともいえない・・・)

個人的には低層・保有なし・RC限定・3層までで導入しやすい20万円を割ってくる価格の一貫構造計算ソフトがあるといいな~と思います。恐らく初心者では3層が限界ですし、そのレベルで訓練したい人も多いはずです。アップグレードシステムを用意しておけば、その低価格版から通常版で順にアップしていくという買い方もできると思います。

そういう柔軟さは、アークデータ研究所のASCALは非常に優れています。RCとS造はわかれていますし、保有もわかれています。一緒に買うと割引もききます。印刷マニュアルも別料金です。価格面は議論の余地があるのかもしれませんが、非常に理想的な構成だと思います。さすが後発だけのことはあります。

最近、独立を考えている人の相談にのっていますが、やっぱり金額面では厳しいですね。構造計算ソフト高いし、維持費もかかります。でもその後に非常に影響してくることでもありますし、価格も含めて慎重に検討したいものですね。

杭・基礎梁一連計算プログラムBUILD.GP IV新発売

構造ソフトより、BUILD.GP IIIの後継である「BUILD.GP IV(ビルド ジーピー フォー)」が発売となります。杭の鉛直支持力の計算や基礎フーチングの計算を行うことができるようになりました。1月31日までは特別価格が適用され、非常にお得に購入することができます。年末年始のいそがしい時期でのキャンペーンなのでお忘れなく!!

キャンペーンと楽天スーパーSALEが重なって・・・

3月下旬は、決算がある企業も多いので特売が多いです。なまあずショップ楽天市場店の場合、決算ではないのですが、構造システム系のキャンペーンと楽天スーパーSALEが重なっています。キャンペーンが今月で終わるDRA-CADは集中して売れていますし、ネットで買えるやや高めのソフトも売れています。確かに現在のスーパーSALEは、他の店での1000円以上の買い物が複数あれば、ポイントがかなり上乗せしやすくなっているので、セール品じゃなくてもかなりポイント還元が期待できます。高額商品は特に還元ポイントが高いので魅力的です。そもそもソフトウェアのキャンペーンは1割くらい安いので、この時期を逃す手はありません。

DRA-CAD以外でも、i-ARM(国産BIM)もキャンペーン中でお安くなっています。HOUSE-ST1HOUSE-DOC、HOUSE-省エネ、HOUSE-WLなどの人気ソフトはキャンペーン中ではありませんが、ポイント還元でかなりお得に購入が可能です。スーパーSALEは、セールなどで値段が下がらない商品にこそ有効なんですね。これを活用しない手はありません!!

なまあずショップ楽天市場店

DRA-CAD14

どうやらDRA-CADは毎年バージョンアップをすることになったようです。以前のように1年以上の間隔がある場合、年会費制とバージョンアップは迷うところですが、毎年アップしてくれるのなら年会費制のほうが得かな、と感じてしまいます。もっとも建築ピボットは毎年バージョンアップするとは約束していませんが・・・。

さて、i-ARMの発売が若干遅れていますが、12月1日にDRA-CAD14が発売予定となっています(LEは15日を予定)。いつものように新発売キャンペーンを実施します。i-ARMとDRA-CADとある意味似ている分野のソフトを次々に開発するのは本当に大変なことだと思います。こんなタイミングに限って、3次元もそれなりに強化されています。開発陣に意地があるんでしょうね。

2次元は、DRA-CAD13という近年希に見る名バージョンの後だけあって、非常におとなしいです。計算機能やハッチングぐらいで、使わない人にとっては特に魅力的ではありません。3次元は、面を指定して材質の設定が行えるようになるので、非常に便利になります。またパース系も新機能が搭載されています。

DRA-CAD13で、バージョンアップした人はWindows10対応も含め、今回は見送っても良いかもしれません。逆にDRA-CAD12以前の人で、13に踏み切れなかった人は、13が安定化したバージョンだと思えば、このタイミングでアップしておきたいです。またi-ARMを安価に入手したい人は、このバージョンアップを活かしDRA-CADアソシエイトに入会をお勧めします。i-ARMが安価に入手できますから。ちなみ13の人もDRA-CADアソシエイトの入会期限が11月13日に迫っています。もし13が気に入った人は、今後のことを考えアソシエイトに入会したほうが得そうです。Windows10への移行も視野に入れバージョンアップ計画を練りたいものです。

新規お客様ご紹介キャンペーン

構造システム・グループのキャンペーンだそうです。私は昨日初耳でした。構造システムグループの製品を初めて導入される方対象だそうですが、構造システムグループがどのような会社が含まれているか?知らない方も多いはず。

・株式会社構造システム

・株式会社建築ピボット

・株式会社FMシステム

の3社のようです。新規導入されるお客様を紹介いただき成約に至りました場合、ギフト券をもらえるそうです。確かに販売店のうちには関係なさそうです。でもこのブログを読んで頂いている構造システムユーザー様には耳よりな情報かもしれません。

対象金額は10万円以上20万円未満が5000円相当、それより上も含め4段階でギフト券の金額が変わるそうです。

Vectorworks得割キャンペーン

7月15日から始まったVectorworksのキャンペーン。いよいよ9月いっぱいで終了です。年間契約型サービスの「Vectorworksサービスセレクト」をバンドルしたお得なキャンペーンを実施中です。本体価格よりお得なセット価格が高いのが残念ですが、それでもVSS付きと考えればかなりお得なので、Vectorworksの導入をお考えの方は、是非ご検討ください。

Save-住宅の最新版発売予定

はい。平成25年省エネルギー基準に対応した、住宅・共同住宅の省エネルギー計算ソフトの決定版のSAVE-住宅が4月にバージョンアップされるようです。いつものキャンペーンも実施されます。

住宅向けの省エネ計算ならHOUSE-省エネがあるのでは??と思うかもしれませんが、こちらは集合住宅がメインです。もちろん戸建て住宅も設計できます。大型物件に対応できるようにユーザーインターフェイスも工夫されているようです。

4月より、住宅も旧基準による届出はできなくなるので、もっと早く発売して欲しいところ。特に集合住宅は、従来不利な住戸が計算対象でしたが、今度は仕様の異なる全住戸の計算が必要なるので作業量が大幅に増えるのです。

HOUSE-省エネと異なり、年会費が必要ですし、本体価格も結構高いです。HOUSE-省エネからの優待などはなさそうですが、今後メーカーには準備してほしいところですね。ちなみに安く買うには、DRA-CADアソシエイト会員になっておけば・・・・という秘策も準備されているようです。

価格は高いですが、非常に柔軟性の高いソフトで、木造からマンションまで計算できるので、期待感も高いです。正式発表を待ちましょう。

HOUSE-ST1のキャンペーン価格は12月末まで

木造構造計算ソフトのHOUSE-ST1のVer6が10月に発売されましたが、早いものでキャンペーンも残すところあとわずか。12月31日までとなっております。Ver5のユーザーは、バージョンアップをしなくても法的には問題がないので興味が無い人いると思いますが、今後のバグフィックスも含めできることならバージョンアップしておいたほうがいいでしょう。USBキーから開放されるのは意外と快適ですし。また計算機能が驚くほどアップしていますので、HOUSE-ST1=初心者向けというイメージが打破できるポテンシャルを秘めています。最大軸数が150と大幅にアップしています。従来の90でも十分な方が多かったと思いますが、150になると、グループホームや大型の共同住宅も楽々設計できますね。エラーの指摘も驚くほどわかりやすくなりましたので、Ver5での不満はかなり解消されていると思います。

これから構造計算を始めよう♪という方は冬休みに練習できるこの時期の購入をおすすめします。なまあずショップでは、スペシャルセットを用意し、より初心者向けに教材等を提供しています。購入者向けの11月に始まった新なまあずステーションでは、操作動画や手引きなどをダウンロードできますので、おすすめです。

新なまあずステーションの2コース無料公開について

なまあずショップの会員制サービスである、なまあずステーションが2014年11月に生まれ変わりました。既存ユーザーは移行中(移行がまだのかたはお急ぎください。12月に旧サイトは終了になります)で、新規会員は11月購入分から新サイトへご案内しております。

さて、新サイト設立記念として、「DRA-CAD」と「木構造解析導入講座(テックワンP3プラス)」の2つのコーナーを期間限定で無料公開することになりました。期間中、会員・非会員問わずアクセスできます。両コーナーとも製作進行中であり、まだコンテンツが少ないのですが、なまあずステーションの概要は理解していただけると思いますし、有用な情報もあると思います。ゲストアクセスの方法は、なまあずステーション内の11月12日のサイトニュースをご参照ください。

なまあずステーション公式ホームページ