Aspaceシリーズ全製品20%OFFキャンペーン(12月31日まで)

大晦日までのキャンペーンです。

Aspaceシリーズ全製品20%OFFキャンペーン

株式会社アークデータ研究所の主力商品(かなり??)が20%OFFになるキャンペーンです。10月開始です。当然ASCALやASTIM、ASDRAも含まれています。アークデータといえばWRC8の件が心配ですが、徐々にシェアを伸ばしている感があります。買えるレンタル「ステップアップレンタル」などユニークな買い方もあります。

いささか消費税対策との感じも否めませんが、某ショップも消費税後売り上げが激減しているので、消費増税の影響がでているのは間違いないでしょう。いろいろ考えなければならない時期なのかもしれませんね。

KIZUKURI購入者紹介キャンペーン

2019年11月1日より、株式会社コンピュータシステム研究所(CST)では、KIZUKURI購入者キャンペーンを開始するそうです。紹介者(kizukuriユーザー)は、紹介した方が購入した場合に1万円のギフトカードが貰えるそうです。どうやら先着30名様、なようです。

CSTでは、人気ドラマ「まだ結婚できない男」でALTAが使われていることで話題になりましたが、いろんなソフトウェアを販売しています。今月、1年ぶりに細かなアップデートがあったとはいえ、最近目立ったアップデートがないkizukuriですが、キャンペーンがあるということで今後の展開が期待できますね。

 

 

災害対応住宅としての混構造のすすめ

台風19号を待つまでもなく、台風15号の被害も大きく、ビルダーさんからはさっそくいままで相談もなかった耐風等級2の相談が。地震に比べて風はガラスが割れたり、雨樋がやられたり、屋根が剥がれたり・・・ということで、ただ風圧力を増やして検討すれば安全な建物が建てられる・・・といった類いのものではないと思うのですが。そのうえ、洪水などにも強い家は??などと無理難題をおっしゃる・・・・。

そんななかでお勧めしたいのは、1階を壁式鉄筋コンクリート造にし、2階を木造として混構造住宅。

それならRC造2階建てで良くね?と思うかもしれませんが、鉄筋コンクリートは重いので、2層にするとかなりの確率で地盤改良・杭基礎になってしまいます。また地盤改良・杭基礎になった場合の費用も上がり気味です。

その点1階RC造2階木造は、適度に軽いですし、1階はRC造なので水に浸かっても躯体は安心、流される心配もほとんどありません。また2階は実質木造平屋なので、スパンを飛ばせるので、広々した開放的なリビングを作ることができます。もちろん地震にも強いです。風にも全体重量が重いので比較的強く作ることができます。

欠点としては構造設計しにくいことと、サッシなどが、RC部分で使えるものが木造ほど多くないことなどあります。今後も異常気象は減らないでしょうし、床上浸水が心配な地域では、浸水する可能性は0ではないわけで、このような混構造で作っておくというのも良いのではないでしょうか?

そーなると、構造計算しなければならないのですが、幸い混構造の中でも壁式RC造と木造の組み合わせは意外と簡単です。構造計算の中で一番習得しやすいのは壁式RC造だからです。そして木造部分は平屋同然なのでこちらも簡単です。あとは混構造的な経験と知識ですが・・・それも鉄骨と木造の混構造に比べて100倍簡単です。

そして、お馴染みHOUSE-ST1とHOUSE-WLの組み合わせなら、荷重を簡単に持ってこられるので手軽で簡単ですね。価格は2本分なので高いですが、混構造の構造計算の外注費って高いですから、2件くらいやれば元が取れますから。

HOUSE-混構造パックは、HOUSE-ST1とHOUSE-WLのセットで、価格も一本ずつ買うよりお買い得です。なんとか50万円を切る価格も魅力です。なまあずショップ楽天市場店で購入の方には、漏れなく特典がつきます(期間限定ではありませんが、突然終了になる場合があります)。混構造をお考えの方は、是非このセットをご購入ください。

HOUSE-ST1 Ver7.5とWOOD-STの、なまあずショップ限定セール<広告っぽい>

完全にリーク情報です(一応店長の許可は貰っています)。

某ショップの広告っぽいので、広告嫌いな人は読まないでください。

10月発売予定のHOUSE-ST1 Ver7.5とWOOD-STの、なまあずショップ楽天市場店限定セールを企画しているようです。つまりメーカーは知りません(まあこのブログで知るでしょうけど)。

HOUSE-ST1 Ver7.5は新グレー本2017に正式対応したバージョンですが、Ver7からは無料でアップできる嬉しい反面、旧バージョンユーザーや新規のユーザーはキャンペーン適用がないので、通常料金で買わなければなりません。というわけで、100本以上HOUSE-ST1を販売してきている、なまあずショップ楽天市場店がささやかな、セールを実施するそうです。先ほどの会議で決定したようなので間違いありません。

ちなみにWOOD-STはメーカーの新発売キャンペーンが発動するはずですが、他にお得なショップ限定キャンペーンを実施するそうです。こちらは某ショップでは取り扱いしない方針だったようですが、一転して販売することになったようです。なまあず日記の記事のアクセス数から決定したようです。

どんな内容なのかは、来週以降発表予定だそうです。お楽しみに!!

BUILD.一貫Ⅴ新規導入キャンペーン

構造ソフトの一貫構造計算ソフトのBUILD.一貫Ⅴもキャンペーンしています。通常価格から30%OFFと思い切った価格なので、低層版・保有なしの場合、税込で378000円と40万円を切ってきます。キャンペーン期間も2017年3月31日までと比較的長いので構造計算ソフトを新規で導入することを考えている方にも検討時間も長いのでお勧めです。ちなみに構造システムのBUS-6のキャンペーンは12月末なので比較したい方はお早めに!!ちなみにBUSの低層版は保有ありですが、キャンペーンでも70万円を超えてきてしまいます・・・。まあBUILDも保有ありの低層版はキャンペーンでも50万円を超えてくるのですが、それでも価格差は結構あります。構造計算ソフトは価格だけで選ぶとエライ目にあうので(何が悪いとかではなく、入力の好みなどは結構わかれる。個人的に、SS1(数値入力)、ビルディング・エディタ、ACE許容は好きだが、ASCALは論外、SEINも厳しく、BUILDも・・・でもみんな好みが違うのでなんともいえない・・・)

個人的には低層・保有なし・RC限定・3層までで導入しやすい20万円を割ってくる価格の一貫構造計算ソフトがあるといいな~と思います。恐らく初心者では3層が限界ですし、そのレベルで訓練したい人も多いはずです。アップグレードシステムを用意しておけば、その低価格版から通常版で順にアップしていくという買い方もできると思います。

そういう柔軟さは、アークデータ研究所のASCALは非常に優れています。RCとS造はわかれていますし、保有もわかれています。一緒に買うと割引もききます。印刷マニュアルも別料金です。価格面は議論の余地があるのかもしれませんが、非常に理想的な構成だと思います。さすが後発だけのことはあります。

最近、独立を考えている人の相談にのっていますが、やっぱり金額面では厳しいですね。構造計算ソフト高いし、維持費もかかります。でもその後に非常に影響してくることでもありますし、価格も含めて慎重に検討したいものですね。

杭・基礎梁一連計算プログラムBUILD.GP IV新発売

構造ソフトより、BUILD.GP IIIの後継である「BUILD.GP IV(ビルド ジーピー フォー)」が発売となります。杭の鉛直支持力の計算や基礎フーチングの計算を行うことができるようになりました。1月31日までは特別価格が適用され、非常にお得に購入することができます。年末年始のいそがしい時期でのキャンペーンなのでお忘れなく!!

キャンペーンと楽天スーパーSALEが重なって・・・

3月下旬は、決算がある企業も多いので特売が多いです。なまあずショップ楽天市場店の場合、決算ではないのですが、構造システム系のキャンペーンと楽天スーパーSALEが重なっています。キャンペーンが今月で終わるDRA-CADは集中して売れていますし、ネットで買えるやや高めのソフトも売れています。確かに現在のスーパーSALEは、他の店での1000円以上の買い物が複数あれば、ポイントがかなり上乗せしやすくなっているので、セール品じゃなくてもかなりポイント還元が期待できます。高額商品は特に還元ポイントが高いので魅力的です。そもそもソフトウェアのキャンペーンは1割くらい安いので、この時期を逃す手はありません。

DRA-CAD以外でも、i-ARM(国産BIM)もキャンペーン中でお安くなっています。HOUSE-ST1HOUSE-DOC、HOUSE-省エネ、HOUSE-WLなどの人気ソフトはキャンペーン中ではありませんが、ポイント還元でかなりお得に購入が可能です。スーパーSALEは、セールなどで値段が下がらない商品にこそ有効なんですね。これを活用しない手はありません!!

なまあずショップ楽天市場店

DRA-CAD14

どうやらDRA-CADは毎年バージョンアップをすることになったようです。以前のように1年以上の間隔がある場合、年会費制とバージョンアップは迷うところですが、毎年アップしてくれるのなら年会費制のほうが得かな、と感じてしまいます。もっとも建築ピボットは毎年バージョンアップするとは約束していませんが・・・。

さて、i-ARMの発売が若干遅れていますが、12月1日にDRA-CAD14が発売予定となっています(LEは15日を予定)。いつものように新発売キャンペーンを実施します。i-ARMとDRA-CADとある意味似ている分野のソフトを次々に開発するのは本当に大変なことだと思います。こんなタイミングに限って、3次元もそれなりに強化されています。開発陣に意地があるんでしょうね。

2次元は、DRA-CAD13という近年希に見る名バージョンの後だけあって、非常におとなしいです。計算機能やハッチングぐらいで、使わない人にとっては特に魅力的ではありません。3次元は、面を指定して材質の設定が行えるようになるので、非常に便利になります。またパース系も新機能が搭載されています。

DRA-CAD13で、バージョンアップした人はWindows10対応も含め、今回は見送っても良いかもしれません。逆にDRA-CAD12以前の人で、13に踏み切れなかった人は、13が安定化したバージョンだと思えば、このタイミングでアップしておきたいです。またi-ARMを安価に入手したい人は、このバージョンアップを活かしDRA-CADアソシエイトに入会をお勧めします。i-ARMが安価に入手できますから。ちなみ13の人もDRA-CADアソシエイトの入会期限が11月13日に迫っています。もし13が気に入った人は、今後のことを考えアソシエイトに入会したほうが得そうです。Windows10への移行も視野に入れバージョンアップ計画を練りたいものです。

新規お客様ご紹介キャンペーン

構造システム・グループのキャンペーンだそうです。私は昨日初耳でした。構造システムグループの製品を初めて導入される方対象だそうですが、構造システムグループがどのような会社が含まれているか?知らない方も多いはず。

・株式会社構造システム

・株式会社建築ピボット

・株式会社FMシステム

の3社のようです。新規導入されるお客様を紹介いただき成約に至りました場合、ギフト券をもらえるそうです。確かに販売店のうちには関係なさそうです。でもこのブログを読んで頂いている構造システムユーザー様には耳よりな情報かもしれません。

対象金額は10万円以上20万円未満が5000円相当、それより上も含め4段階でギフト券の金額が変わるそうです。

Vectorworks得割キャンペーン

7月15日から始まったVectorworksのキャンペーン。いよいよ9月いっぱいで終了です。年間契約型サービスの「Vectorworksサービスセレクト」をバンドルしたお得なキャンペーンを実施中です。本体価格よりお得なセット価格が高いのが残念ですが、それでもVSS付きと考えればかなりお得なので、Vectorworksの導入をお考えの方は、是非ご検討ください。