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謹賀新年

今年も皆様にとってよい年となりますように。よろしく!

令和3年 正月 DJしろなまず

さて、2021年、令和3年を迎えました。新型コロナウイルス感染者が急増している状況下、先が見えない正月となりましたが、ゆっくり過ごせる方もいらっしゃったのではないでしょうか??

私は例年より冬休みが短いものの、みっちりお休みをいただきました。31日は「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」を見ながらの年越し。久々に日本酒をあけながらのゆっくりした年越し・・・前に寝てしまいましたが。

1日はゆっくりとした朝を迎え、ニューイヤー駅伝も見ずに、報道番組を見ながらの目覚め。実家に挨拶に行き(徒歩0分)、朝食を頂いて談笑。駄菓子屋も年末休みをもらっていましたが1日からオープン。もっともほとんど客は来ないですけど。事務所に行き、年賀状を整理。半分が旧住所で届く。まだまだ移転が徹底されていない模様。もっともワープロだからというところもあり、新事務所に来た方も直っていなかったりします。散歩は近所を中心にゆっくり歩きました。公園では子どもたちが親と遊んでいましたが今はこんなに少ないのだな、と感じました。新型コロナもあるからでしょうけど。今年も更に周知に努めます。夜は「芸能人格付けチェック!」と「月曜から夜ふかし 元日スペシャル」を見る。大好きな番組2本を酒を飲みながらゆっくり見られました。格付け難しいですねえ。私も牛肉わからなかったと思います(未だに肉の味がわからないので)。桐谷さんは、相変わらず桐谷さんでしたが、大量の将棋雑誌を捨てようか迷う桐谷さんに棋士としてのプライドを見ました。無事に将棋記者の方が引き取ることで決まったようで安心しました。

2日目は、箱根駅伝。早稲田は往路は評判が良いメンバーでしたが、疲れが心配でした。全体的に速度が上がらないなか、堅実な走りで創価大学が往路初優勝。青山は下位に沈み、改めて駅伝の難しさを感じました。早稲田は・・・5区に入るまでは本調子でもないがうまく繋いでいるように見えたのですが・・・明日は下位に有力校が揃い、厳しいシード権争いになりそうです。応援していた法政大は1区でまさかの区間賞!でしたが、後は・・・。あと沿道応援やはり多いですね。少なくはなっているのですが。個人的に甲子園が中止で箱根駅伝がほぼ普段通りなのはいかがかと思います。これなら甲子園も無観客でやって欲しかったな、と感じます。また箱根の応援団は駄目で、観客は大丈夫・・・というのも釈然としません。誰のための大会なのか?改めて考える事が必要かな?と思いました。ちなみに信長の野望 創造withPKをやりながら見ていました。上杉景勝で織田軍を迎え撃つ難しいシナリオ。魚津城を早々に見捨てて堅陣をもって対抗しました。真田を吸収していて武将の質はまあまあなのですが、武田軍が足をひっぱるひっぱる・・・。北条との関係が厳しいなか、築城を繰り返し対抗。結局時間内は凌ぎきりました。失った城は魚津城のみ。得た城は真田の城2つ。築城は5つ。大分上達しました。あとは、正月太りを警戒して、夫婦でバトミントン・・・すぐバテましたが、良い運動でした。その結果午後は爆睡しました・・・。夜は「さんまのまんま」を見てから、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?3時間半SP」。嫁が好きなのです。知っている地域が出ていたので注目していました。電動バイクならぬ電動自転車が欲しいな~と思いました。全体的にテレビ見まくりの正月です。運動は結構ハードに行いました。新型コロナご時世ですから、これもまたいいのかな、と思いました。

そして3日目。箱根駅伝の6区を見てから始動です。会社に来て明日始業の準備をしています。昨年は仕事を残しての年越しとなったので、今年は新年早々から忙しそうです。ただ新人も入ってきますので良いスタートを切れるように頑張ろうと思います。皆様も自分だけは大丈夫、と思わず新型コロナウイルス対策を十分に行い、良い年をお過ごしくださいませ。

 

ゲーム実況動画は難しい

信長の野望 創造 with パワーアップキットで初ゲーム実況に挑戦してみました。

信長の野望の織田信長は主人公なので、比較的難易度が低いのです。有能な武将と、人口が多そうで豊かな立地。全国版や戦国群雄伝などやり慣れた世代は、信長は初心者向けだと思っていると思います。創造もそうなのですが、戦国伝抜きでやると以外と難しかったりします。特に今回挑戦した「家督相続」は、有力武将である柴田勝家、羽柴秀吉(豊臣秀吉)、明智光秀、前田利家らが加わって折らず、また一国しかないため非常に厳しいです。それでも本城の名古屋城(字は違いますが)、そこそこ優秀な武将がいるのでなんとかなるだろうと思って挑戦したのですが・・・難しかったです。今でもかなりの確率で負けます。しかし結構やりこんだので初実況ではいいかな?と思ってやってみましたが・・・難しいです。喉も渇きます。時間もかかります。youtuberって本当に大変そうですね。私には無理です。特にゲーム実況は。今回は擬似的にやってみましたが、一応原稿レスですです。自己紹介も忘れているし、ひどい動画となりました。まあ後に成長が見られるかもしれないので、一応アップしておきます。ちなみに長いです。約40分です。ゲーム中に編集点はありません!!

Chromeリモートデスクトップで実用になったソフト(CADや構造計算ソフトも)

ChromeReadyでChromebook化したパソコンから、インターネットを介して親パソコンに接続して実用的なの??ということで、やってみました。

KIZUKURI
木造構造計算ソフトKIZUKURIは比較的軽快なソフトです。やってみたらやはり軽快なまま。計算もスムーズです。USBプロテクトは親パソコンに刺さっていればOKです。2棟入れてみましたが問題はありません。ただMDIなので、画面が大きくないとちょっと嫌です。ノートではなく21インチ以上のディスプレイで使いたい感じでした。速度的にはスティックPC、Lavie特に差は感じません。

HOUSE-ST1HOUSE-DOC
どちらも似たソフトですが、ほとんど影響しません・・・といいたいのですが、HOUSE-DOCはほぼダイアログがでないので問題ないのですが、HOUSE-ST1はよくダイアログた飛んでいく特性があるので、親パソコンがデュアルディスプレイだと意外とストレス溜まります。ダイアログの件、なんとかならんのかな~。ただ動作的には何も問題はないです。SDIだと楽ですねえ。

DRA-CAD
まあ問題ありません。画面が大きい方が快適なのは言うまでもありません。

信長の野望 創造
一番負荷のかかる・・・ということでやってみました。スライドパットでやるのはかなり難しいですが(当たり前か)、マウスがあれば若干のタイムロス程度でなんとかなるので初級モードなどなら楽勝です。中級あたりになると(汗)。やはりゲームは負担が大きいです。パケットも相当食っているのでは?(今回はWifi下なので測定していません)。意外となんとかなるものです。

日本語入力が、ChromebookならATOKでないわけですが、リモート時にはATOKになるので地味に性能が上がった感じがしますが、Chromebookの変換も思ったより悪くはありません。ただ、ワンテンポ遅れる感じがするので、文章作成はChromebookのままのほうがいいかな??

そんなわけで思った以上にいいですね。ただ親パソコンの速度が速くないとこのような結果にはならないのかも?と思います。なにしろ動いているのは親パソコンですからね・・・。

ひたすら信長の野望・創造

本当に久々の休みだったので(土曜日)、9時頃まで布団の中にいて、そのあとも自堕落な一日を過ごした私。特に午後からは信長の野望を深夜までやり続けました(駄目人間・・・)。

龍造寺隆信という九州の戦国大名でプレイ。なんとか初エンディングを見ることができました。史実では肥前の熊と呼ばれた戦国大名の雄でしたが沖田畷の戦いにおいて島津家に敗れ敗死しました。

まあ信長の野望では比較的有能な家臣が多く(島津家や大友家ほどではない)、位置的にも恵まれているので選択しました。最初は雑魚大名ばかりですが、次第に大内、大友、島津に囲まれるという予想通りの展開。まず大内が脱落し、四国や中国地方に進出した大友の留守をついて北九州を制覇。ジリジリと大友を追いつめ、最後に島津との決戦。今回の信長の野望・創造では、武将能力や局地戦よりも軍勢数や戦略が重要視されると思います。ある意味ゲーム性は落ちますが、実際の時代背景に近い状況でプレイできそうで気に入っています。特に複数の戦場を同時に見ながら戦うのは神経を使いますが非常に楽しいものです。今回も一大決戦のあとに島津領に攻め入るときも3方向から攻め入り、非常に臨場感あふれるスリリングな展開が楽しめました。まあ戦シーンがつまらない・・・という人もいるかもしれませんが。

島津のあとの長宗我部家や毛利家のとの戦いは本当に苦戦しましたね。ここまで来てしまえばラスボス的な織田家攻略も比較的楽です。ひたすら消耗戦ですが、これが戦国なのかもしれません。一時のラッキーな勝利はあまり意味がなく、戦略的に要地を攻略し、要地を取らせないように軍を配備し、徐々に追い詰める・・・。それもこれも財力があればこそ。内政をきちんと行ってからです。

というわけでエンディング。長時間のゲームに体力的に厳しかったですが、信長の野望シリーズ全般にいえる、途中で区切りやすい!というメリットを活かし、今年の冬はとことんやっていこうと思います。

 

「信長の野望 創造」 朝倉義景でプレイ

はい。一通りの訓練が終わったら、いよいよ本格プレイ。始めは・・・位置的に恵まれている朝倉義景でプレイします。

時代も違いますが、武将風雲録などと異なり、朝倉家はそこそこ戦力はあるし、武将もそれなり。一族も多いし。開発をじっくり続けて・・・という私のスタイルに向くかな・・・と思います。

歴史イベントが次々に発生するので、自分のペースがつかめて良いですね。とりあえず若狭武田家と浅井家に媚びを売って南方を金ヶ崎城だけに防備を固め、越前を開発。あまり能力の高い武将はいなくても文官はまあまあ。一乗谷は肥沃で開発しがいがあります。敵は北だけ!と思っていたら山道で飛騨とかにつながっているんですね。とはいえ機動力を考えれば、それほど脅威でもないし、強い大名も攻めてくる気配はないので、最低限!ってことで。北側は本願寺がうるさいですけど、この時代のせいか、あまり強くなさそう。長尾家にぶつかるまでは楽勝で行けそう♪

じっくり育てていくつもりでしたが、案外戦力が整っているので、本願寺攻略へ。地元豪族?たちを味方につけると楽ですね。兵糧や移動を考えて、続々と援軍を出すのが良さそうです。合戦はお膳立てである程度決まってしまうこのシステムは私的に良い感じです。連戦連勝で北陸地域の本願寺勢力を一掃。神保家もその勢いでつぶす。この時点で強力な武田家や長尾家と接触。怖いので同盟などで東と南の安全を確保。畠山勢との戦いに集中。それにしても長尾家は強そうなうえ、接触するだけで他家から戦を止めるように介入してくる。武田家ほど強そうでないので、次は上杉になる前につぶしておきたい。

七尾城は頑強でなかなか落とせない。畠山勢を一掃するのは結構大変でした。ちょくちょく長尾家と接触するし。武田家はなんだかんだうるさいし。南方を平和にしておいて良かった。この時期になるとほぼ内政が完成しているので、戦力を北に集中しやすい。沿道整備をかなりしたので、軍勢の移動はスムーズ♪これが功を奏して、一乗谷などに戦力を置いておけるのは良い感じ。本拠を移していよいよ長尾家攻略!と思ったら上杉に変わっていた!魚津城を攻略に取りかかるも、小城1つにてを焼く。大名自ら攻めてくるし・・・。うちの大将弱いから戦に出したくないし。頼りの軍師(役職はない)は寿命で死んじゃうし。踏んだり蹴ったり。3ヶ月がかりで攻め落としました。

初級モードですから、案外簡単に進んでいきますね。戦はやっぱり兵力を集めないと駄目です。武器はあっても訓練とかないし。武将の差も武将風雲録などと違って、それほど影響しない。経験で強くなるし、裏切りとかも発生しないので安心してゲームに打ち込めるのもいいところ。性善説的なゲームですな。戦国なのにナゼか平和な雰囲気です。時間がないので、あまりプレイできないけど、私のようなハトなゲーマーにはゆっくり楽しめそうです。冬休みが楽しみ!

信長の野望 創造

はい。我慢できず買いました。もちろん日曜日です。楽天ダウンロードで手軽に購入できます。恐竜級ソフトもダウンロードしている私としては、そんなに時間も手間もかからなかったのですが、光回線がない人はかなりインストールまで時間がかかります。

まずびっくりしたのが、スタート画面。光栄からずいぶん離れていたのですが、こんなに変わっているとは!便利です。そして・・・当たり前のように初代信長の野望の信長の肖像ボタンも・・・。つまりダウンロード版でもプレイできるんですね。初代!うっかりクリック!(爆笑)。すると昔の画面そのままの雰囲気で起動します。画面はかなり荒いです。昔は高級なPC9801ですら640×400ドットと今のスマートフォンにも負ける解像度でしたからね。それよりも低いということでしょうか?そして懐かしのキーボード操作。光栄チックな数字コマンドが哀愁を漂わせています。能力値をスペースバーを叩いて決定する画面も懐かしいですね。そういえば健康のパラメーターもあったっけ??武将はまだ登場せず、信長か信玄しかプレイできないし、コマンドも季節毎。光栄のすべてのゲームの原型とも思える仕上がりで、今あっても十分楽しめそうです。できれば、歴代の信長を全部搭載して欲しかったな。全国版、戦国群雄伝、武将風雲録あたりは、今でも根強い人気がありますからね。

びっくりしたのが、創造は、以前の信長が非常にマニアックになっていた部分がかなりシンプル化したこと。非常に遊びやすいです。難易度も若干低いのでは?と思えるくらい。覇王伝、天翔記、将星禄あたりは結構マシンスペックもプレイ内容も難しかったですからね・・・。それ以降はあまりやっていなかったのですが、創造は、ウィンドウズの操作性がうまくミックスされた武将風雲録っぽいイメージですね。チュートリアルがあるので、操作を学びながら基本プレイを行うことも可能で、過去の古い信長ユーザーでも案外すんなりゲームに入っていけます。また歴史イベント通りにプレイすることができます。私も信長でやりましたが、弟が裏切ったり、斎藤道三と会ったり、桶狭間の戦いがあったり、面白かったです。桶狭間が発生するトリガーが・・・というところが、歴史マニアならナイス!と思える演出がたくさんです。歴史マニアや歴女の方々も満足できる内容になっていそうです。いろいろ凝れば様々なことができますが、そうじゃなくても楽しめるのがミソ。秀吉の顔は笑えますが(猿じゃない・・・)。

グラフィックも近年の信長シリーズ同様きれいです。音楽も本格的。ただ、ここは昔のFM音源のチープなほうが、ゲームっぽくていいです。今回は高スペック(Haswell)でプレイしましたが、CPUさえ良ければグラフィックは内蔵のものでもまったく引っかかりがなく楽しめます。拡大縮小もスムーズなので、案外タブレットでも遊べるかもしれません。解像度もそれほど高くなくてもいけそうです。

注:当たり前ですが、会社のパソコンにインストールしているわけではありません(笑)。これで冬休みは家から出ないで安心です。