BOOX Tab X 13.3インチで560g

電子ペーパーのAndroidタブレットで有名なONYXから、13.3インチのタブレットBOOX Tab Xの登場です。公式Twitterでも発表されていますね。13.3インチだとA3図面の閲覧、書き込みもほぼ不満がなくなりますので、現場に図面もっていく人にとっては待望の新製品ではないでしょうか?

何より、その薄さ!6.8mmだそうです。重量も560gです。iPad Proの12.9インチは、更に薄い6.4mmですが重量は682gです。iPad Proも驚異的なのですが、更に軽いというのは素敵ですね。前作Lumi2に比べて10g軽くなり、バッテリー容量が大幅にアップし6300mAhになっています。

Androidは比較的新しい11となっています。前作Lumi2と同じです。従来機になかった重力センサーを搭載し画面自動回転機能が搭載されています。ペンはワコムタイプなので電池やバッテリーがなくて良いですね。Lumi2より価格が上がって、Amazonだと129800円。さすがに購入は考えにくいですね・・・。

Lumi2に比べてバッテリーが充実し、重さもほとんど変わらないので訴求力がありますね。ただし価格が高いのが難点。早くカラー化してくれると売れそうなのですが、まだまだ難しそうですね。

そう考えるとPDFの読み書きに特化した13.3型電子ペーパーのQUADERNO FMVDP41がアマゾンで64650円(記事書いている時)なのはお買い得に感じてしまうから不思議です。FMVDP41は更に軽く368gですし、バッテリーのもちも長いです。この大きさだと実質図面の読み書きが目的な人も多いでしょうから、Androidである必要もないですしね。

アマゾンでも購入できます。珍しい大型モノクロ電子ペーパータブレットが欲しい方にお勧めです。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。

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