HOUSE-ST1の編集機能は秀逸!!3Dウィンドウと軸組を活用してみよう

上記動画を上げました。HOUSE-ST1が操作しやすい!という抽象的な言い方はさすがに飽きたので、私が一番いいと思うところを動画化しました。逆に使いにくい部分もあります。でも上記動画のこの3Dや軸組からの編集が出来るからこそ、使う価値があると思います。

通常の木造構造計算ソフトなどの3D表示は、プレゼン用、もしくは情報を得るためです。プレゼン用としては、キレイさを求められます情報を得るという点では、なかなか難しいので、色で応力などを知らせるなどが一般的です。

しかしHOUSE-ST1の場合、軸組図や3Dで、部材をクリックすると、その部材を編集出来るのが秀逸です。また軸組をクリックすれば、3Dや平面でも位置がわかるようになっているので、位置確認的にも優れています。間違って違う部材を・・・ということがなくなります。逆にHOUSE-ST1の平面図上での部材指定は、情報が込み入っているので、クリックしにくいです。私は、平面図上である程度入力したら、軸組図やパースから部材を指定しています。これのほうがサクサク作業が進みます。

表示・非表示も部材種毎に行えるので便利です。

興味のある方は、動画をどうぞ・・・

※今回、Filmora11を使って作業して、声を文字に変える機能があるというので試してみました。まあまあの認識率ですが、駄目ですね。スペースが入りまくるし、変な部分で切られるし・・・。もう少し機能アップしないと、使い物になりません。Filmora自体、悪いソフトではないですが、現在のバージョンは、この問題も含めて、作りが甘い気がします。良いところいっぱいあるのに残念です。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。