kyvol E30をゴールデンウィークに使って見て

はい。すっかり気に入ってロボット掃除機と生活しているのですが、毎日使っているからこそ気がつくこともあります。低価格機種とはいえ、1万円以内で買えるものがあるなかでは、しっかりした価格なわけで、しっかり働いて貰わねばなりません。

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ロボット掃除機 Kyvol E30は意外と高性能!

この機種で不安になる仕様と言えば、再度ブラシが1つしかないこと。下位機種のE20だって二つついているわけですから、この部分は欠点と感じる方がいると思います。事実、部屋の壁ラインで手回転するとき、両側にブラシがあったら取れたのにな、というゴミがあったのも事実です。なぜ付けなかったのでしょうか?逆にブラシは傷みやすくなくて掃除に支障がなければ、ないほうが良いのも確かです。個人の感想では、やはりあったほうが良いという結論です。ただ、ブラシは五月蠅いですし部屋形状や汚れ方によってはあまり関係ないという人もいるでしょう。kyvolシリーズは吸引力が強い反面排気も意外と大きいので、小さいホコリはそもそも飛んでしまいます。ブラシの回転でゴミをかきいれる反面、跳ね飛ばすリスクもあります。

結論だけいえば、この機種レベルなら一長一短で、それほど神経質に考えなくて良いかな?といった感じです。E20にないジャイロのおかげで、往復運動が安定していることを考えれば、E30をえらんでおいて正解だと感じています。またある程度掃除した後に部屋の外周ラインにそって時計回りに掃除してくれるので、ブラシが片側だけにあるデメリットも余り感じずに済むのかな?とも思います。

もっともそれ以前の問題として、隅をしっかり掃除してくれるところと、そうじゃないところはわかれます。また目に見えているゴミを回収せずに見ていてイライラすることもあります。これだけですべてまかなえるものではないのは理解していましたが、意外にショックです。もっとも目の前のゴミに惑わされる人間との相性はよく、人間がゴミがないな?と思っている部分もしっかり掃除してくれるので、ロボット掃除機の苦手な部分を理解して、手動で掃除を加えればいいかな?と思います。