BASIO4やっぱりなかなか良い

本日、auショップでRakuten miniで使っていたeSIMを物理SIMにして、BASIO4運用を開始しました。先日も書いた通り、意外と見所がある端末ながらネット上では酷評の嵐です。個人的には使って見たい端末だったし、新品が一個余っている状態だったので、Rakuten miniの不調(まああれだけ使えば十分です)だったこともあり、つかうことになりました。

まず通話です。Rakuten mini(UQ化)も音自体はそれほど悪くなかったのですが、やはり大きさに余裕があることもあり、話しやすいです。外の音を遮断できる大きさがあるのもポイントです。通話端末として良いのでは?と感じます。そして通話が終わった後の録音もワンタッチで、音質も良好。不要な場合は消せるのも良いですね。端末自体も最近のものとしては小型軽量で持ちやすいです。ストラップホールがあるので、ギリギリ首にかけておける重量というのもポイントです。

画面は有機ELで見やすいですし、防水です。トロいけどバッテリーは持ちます。

何より現在5Gが過渡期で端末も過渡期ときています(まあこの後値上げひどいとは思いますが)。忙しくて通話も増えるので、とりあえず通話用の機種はこれで過ごしてみます。