BIM連携省エネ計算ソフト「M-draw for Revit」

株式会社イズミシステム設計から、Autodesk社のBIMソフトRevitに連携可能な省エネ計算ソフト「M-draw for Revit」を3月にリリースしています。同社によるとRevit連携の省エネ計算ソフトは国内初という。まだなかったと思うと意外だな〜って感じましたが、法改正も多かったし、普及はこれからだな、という感じ。Revitから必要情報を取り込み根拠図面の自動生成で作図業務を大幅に短縮できるそうです。

また4月には、SeACD for Revitをリリース。こちらはBIMソフトAutodesk Revit上で個別空調・換気機器選定を行うソフトウェア。矢継ぎ早にリリースしていますね。時流に乗ることが大切なソフトウェアは、いかに法改正などに合わせてリリースするかが大事です。もちろん汎用品も大事ですがRevitのような影響力の高いソフトにいち早く対応することは、企業の信用につながります。

さらに6月まで、決算キャンペーンで10%OFF&初期費用無料などお得なキャンペーンを実施しています。詳しくは同社のホームページを御覧ください。