Xiaomi Redmi Note 10 Pro

Amazonでもう売られています。製品保証もついています。価格は34800円です。まあ日本国内でも販売されるでしょうから、国内版を待っても良いでしょう。

さて、この機種フラッグシップほどの爆速ではないものの、実用的な性能で値頃感があるので注目している人も多いかと思います。

6.67インチで193gと最近の流行の大きさ、スナドラの732G・6GBを搭載して速度的には申し分なし。もちろんデュアルSIMで指紋認証あり。珍しく防水(IPX3だけど)。5020mAhと鬼のようなバッテリー搭載ながら33Wで充電速度もスイスイ、と隙が無い。イヤホンもついているし。

カメラはなんと1億画素以上のクアッドカメラ。サムソンセンサーで高解像度を求めたと言うより画質を求めた設定で1/1.52インチという大型イメージセンサーとピクセル統合で結果的に1200万画素ながら超高画質を実現しているそうです。まあカメラもかなり目立ったデザインになっていますからね。そうそうカメラは4眼で、通常、超広角、マクロ、被写界深度という組み合わせです。通常のカメラがその高画質のカメラのようです。

そして・・・画面が有機ELです。それでこの価格はナイでしょう!という感じです。

まあ私は買わないけど。Pixel4aが不慮の事故が起きたら同じシャオミのRedmi 9Tなどの激安に惹かれると思うから。なんだか実用レベルの機種の高価格機と低価格機の金額の差が激しくなってきていると感じます。