DRA-CAD19アップデート

1月22日のアップデートで、64ビット版で強制終了する不具合の修正など細かいバグフィックスに加えて、QRコード作成で4K/8Kなどの高解像度モニターに対応しました。

全体的にDRA-CAD19は評判が悪くも良くもないバージョンですね。ある意味良い意味で枯れたCADであり、安心して使えることが一番のメリットでしょう。また毎年バージョンアップする意味も機能追加という側面だけでなく、最新OSへの対応、JWWやAutoCADのファイル形式の追加に対する対応などがあり、バランスがとれています。その意味では年会費制への移行は非常に理にかなっております。また年会費制でなくてもそのまま使い続けられる配慮もありますので、毎年バージョンアップしたくないユーザーにも対応しています。

もっともAutoCAD互換CADなど2DのCADでは割高の部類に入ってしまっているので、今後も機能追加やユーザーの欲しがる機能をどう取り入れていくか?時代にあった機能をどう取り入れていくか?が課題でしょう。