HOUSE-ST1 Ver7&8のアップデート

珍しく木造構造計算ソフトHOUSE-ST1の新旧バージョンのアップデートが公開されています。

Ver8のアップデート内容は、なかなかディープなので、即アップデートしましょう。

イロイロ不具合が見つかっていますが、事前にチェック出来そうなものが多く、なぜこんな仕様にして、こうなった、的なものが多く、ちょっと残念。ここまでで納品したものは、Ver7とVer6の2物件のみ。まだ8での納品はしていません。仕様変更が意外と大変だったので(軸名・・・)、新規設計分からとなります。

来週は、いよいよKIZUKURI Ver8が使えるようになりそうです。斜め壁関連の処理や下図など、どのようにしているのか?非常に興味深いです。今回も実務者よりの機能なのでしょうか?それともプログラマよりの機能なのでしょうか??何の為のプログラムかによって、KIZUKURIが今後生き残っていけるかが決まるような気がします。