GLOOBE 2021

国産BIMの雄「GLOOBE」がバージョンアップしました。福井コンピュータアーキテクト株式会社のBIM建築設計システムのGLOOBEは今回2021として発売されます。発売日は11月18日だそうです。

定価制からから年会費制になり(このとき持っていた)、その後定価制になってまた年会費になるのかな??なんだかよく分からないです。そろそろ固定して欲しいところ。

ちなみに今回から今までのGLOOBEはGLOOBE Architectという名前となりました。年額15万円と私が使っていた頃に比べて高いです。オプションの範囲などどうなっているのかが気になります。そして今回新たにGLOOBE Constructionというラインナップが加わりました。仮設計画及び土工計画を支援し、3D点群による地形データ連係、ICT建機へのデータ連携が可能だそうです。他に新オプションのGLOOBE V-styleというレンダリングエンジンが加わりました。他にJ-BIM施工図CAD 2021とGLOOBE VR Ver4もリリースされています。

国産だけあって、日本の法規関連に強かったのですが、更に強くなりました。が、先行する海外勢を相手に健闘はしているものの、あと一歩感が否めません。今回も新バージョンながら新たな基軸は打ち出しておらず、Constructionが加わっただけ、という感じがします。

まあBIMが本当に進化し普及てしまったら、我々構造屋も追従しなければならないので、こんな感じで行ってくれればいいのかな、と呑気に考えています。

 

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