日別アーカイブ: 2020/10/14

GLOOBE 2021

国産BIMの雄「GLOOBE」がバージョンアップしました。福井コンピュータアーキテクト株式会社のBIM建築設計システムのGLOOBEは今回2021として発売されます。発売日は11月18日だそうです。

定価制からから年会費制になり(このとき持っていた)、その後定価制になってまた年会費になるのかな??なんだかよく分からないです。そろそろ固定して欲しいところ。

ちなみに今回から今までのGLOOBEはGLOOBE Architectという名前となりました。年額15万円と私が使っていた頃に比べて高いです。オプションの範囲などどうなっているのかが気になります。そして今回新たにGLOOBE Constructionというラインナップが加わりました。仮設計画及び土工計画を支援し、3D点群による地形データ連係、ICT建機へのデータ連携が可能だそうです。他に新オプションのGLOOBE V-styleというレンダリングエンジンが加わりました。他にJ-BIM施工図CAD 2021とGLOOBE VR Ver4もリリースされています。

国産だけあって、日本の法規関連に強かったのですが、更に強くなりました。が、先行する海外勢を相手に健闘はしているものの、あと一歩感が否めません。今回も新バージョンながら新たな基軸は打ち出しておらず、Constructionが加わっただけ、という感じがします。

まあBIMが本当に進化し普及てしまったら、我々構造屋も追従しなければならないので、こんな感じで行ってくれればいいのかな、と呑気に考えています。

 

iPhone12シリーズ発表

近年方向性が迷走していた感があったiPhoneシリーズも、ようやく焦点が定まってきたようです。その方向性が正しいかどうかは、結果を見てみないと分かりませんが・・・。

まず、前機種5G対応。これは事前に予測できたことでした。現在非常にエリアが限定的ですが、実は数年後に一気にエリアが拡大します。それがいつからか?はわかりにくいのでもしかしたら次の機種に機種変更するタイミングではないかもしれません。それなら今のうちに5Gを、と思うのが自然の流れです。iPhoneは中古価格が下がりにくいというのも買うメリットです。なので5G対応は大歓迎といえそうです。

軽く丈夫になったこともメリットが高いです。長く使い続ける人が増えることから、安心感があります。防水防塵等級IP68水深6mまでとこちらもバッチリです。

そして比較的安価なラインナップになったこと。特に旧iPhoneSEを思い出させるiPhone12 miniが発売になりました。miniは74800円からとなっており、スペックも良いので割安に感じます。最近の高値傾向から少しだけ安価に見せることによって購入者の拡大を見込んでいると思われます。

カメラはデュアル構成以上。これが安価な新iPhoneSEとの大きな違いになりそうです。

個人的には指紋認証がないことが残念ですが、これはアップルの大きな指針でしょう。恐らく指紋認証より顔認証(アップルの)のほうがセキュリティ的に優れているという認識なんでしょう。コロナが終われば間違いなくそうなるので、その方向に舵を切ったのでしょう。googleは逆に指紋認証に舵を切った感があります。どちらが正解なんでしょうかね??またイヤホンジャックも復活しませんでした。Sonyが復活させてきていますが、果たして・・・