会社のパソコンの構成が激変

比較的、OSの更新は早いのですが、やはり安全第一なのが法人用途のパソコン。過去30年間を見れば、寿命が長かったOSは

・MS-DOS 3.3C
・Windows95 OSR2.1
・Windows98 Second Edition
・Windows XP
・Windows 7
・Windows10

 といったところです。今現在、会社のパソコンは4台ですが、すべてWindows10です。うち2台がノートパソコンとなり、デスクトップ2台もそう遠くないうちにノートパソコンになりそうです。

 デスクトップもWindows95からXPの中盤までは、自作機でした。安定して安価なパーツが入手しやすい環境だったこともあり、特にK6、Athron機は多かったですね。その後、パソコン工房が府中にできたこともあり、ショップブランドが多くなりました。近年はパソコン工房が府中から撤退したこともあり、マウスコンピュータ、HPが増えました。しかし近年、ノートパソコンの高性能化と事務所の省電力化・省スペース化もあり、ノートパソコンが主力になってきました。解像度も高いし、キビキビ動くし、小さいし。既にデスクトップでなければ出来ないことは少なくなりつつあります。デュアルディスプレイは必須なので、ノートパソコンからHDMIケーブルで出力しています。この組み合わせだとコンセント消費は2個で済むのもポイントです。昔はUSBキーでいっぱいだったのでUSBハブも必要でしたが、今ではUSBキーを使うソフトもほとんどないので(KIZUKURIとチャートくらい??)なのでノートパソコンで十分なのです。

それにしても最近のノートパソコンは速い。昔の機種を使おうとも思いません。今年導入した2台は、Photoshopやillustratorまったく苦にしません。いいな、私も欲しいな・・・と感じます(私のノートは2014年出荷のLavie Z)。ただ、ChromeBookの快適さもわかってしまったので思案中です。