最近のノートパソコンのコスパの良さ

最近は、低価格ノートパソコンを購入しようとは思わなくなりました。その上の価格帯のノートパソコンがあまりにも優秀ですし、中古の性能の良いものがゴロゴロありますからね。2万~5万円程度のお買い得なパソコンは、どこか弱点がありますし、それ以上の価格のものとかなり差があるのも事実です。10万円以内で非常に良いパソコンが多くあります。オフィスの単価が高いのが唯一の難点でしょうか??

昨年くらいまでなら、中古でも良いかな?と思いましたが、昨年末~最近リリースのノートパソコンは速度だけでなく使い勝手もかなりアップしています。特にUSBのType-Cは非常に使い勝手が良くAしかないノートパソコンとは雲泥の拡張性の差があります。もっともType-Cでもイロイロな差があり、周辺機器を買うとき面倒な事が多いのが玉に瑕ですが。Type-Cで充電できたり、ディスプレイ出力できたり・・・本当にいろいろです。

速度的には、Core i5以上であれば、普通の使い勝手では差が付きにくいです。メモリも8GBあれば、通常は問題ありません。それよりも高速なSSD、それも接続方法がPCIe接続など高速なものであれば、文句はありません。通常の使い方だとSSDおよびその接続方法で差がでますからね。

ゲームなどをやらないけど、画像処理など行う場合も、上記構成で何とかなることが多いです。それでも外部ビデオチップを積んだものを選べば更に快適です。仕事で使う場合は、キーボードや画面の相性もあるので、そこは気をつけたいところです。しかし選択肢も多く、大手量販店で触ってくれば自分と相性が良いものは見つけられるはずです。海外製も悪くありませんが、NECや富士通、東芝はキーボード周りが優秀です。海外勢は日本語と英語キーボードを置き換える都合上、うまくない配列になっているものが散見されますが、それでも昔に比べればマシでしょう。ASUS、Acer、Lenobo、Dell、HP、LGなどいろいろあります。国産勢でもパナソニックやマウスを忘れてはなりません。マイクロソフトやアップルも個性的な良機をだしています。

実は更にコスパの良い新興メーカーも出てきていますが、まだ安心できないのでお仕事ではサポートも含めお勧めしません。

私も一台ほしいな~と思っていましたが、会社パソコンのリプレイス時期なので、もう少し延命させま~す。