鬼滅の刃 連載終了

週刊少年ジャンプで連載中だった、鬼滅の刃が最終回となりました。まだ続くのか?とかイロイロ話題になっていましたが、作者は終了を決断してみたいです。絶頂期に連載が終わるのは過去にはありましたが、ヒット作は連載を続けることがデフォルトに感じられたジャンプで、潔さを感じます。鬼舞辻無惨が倒された時点で、展開が早すぎると感じていたのですが、やっぱりラスボスで締めたかったんでしょう。ドラゴンボールみたいに、次々にラスボスが出てくる感じではなかったですし。

私が鬼滅の刃に注目したのは意外と遅く、今年になってから。駄菓子屋に来ている子どもたちが騒ぎ出してからです。妖怪ウォッチの流行とその後の落ち着きで、商品戦略を失敗した私にとって、流行ものは、あまり取り入れたくない気持ちが強かったです。しかし現在進行形で盛り上がっている鬼滅の刃の勢いに推されて、動き出すことにしました。

遅まきながら、グッズを探す。アニメグッズのショップではほぼ売り切れ。入ってきてもすぐ売れるようでした。ネットショップも同様でしたが、高値転売が日常化していました。メルカリやヤフオクを見てびっくりしたものです。とりあえず、駄菓子屋の店長も早急にグッズを入れたいとのことなので、仕入れられそうなものを仕入れました。その日のうちに売り切れました。2時間かかりませんでした。そこで全仕入ルートを駆使して、仕入れできないか?探りました。少量仕入れました。即完売したものもあれば、高いから、という理由で売れなかったものもあります。駄菓子屋の客単価って安いので、安価なグッズでも割高に感じてしまいます。普通なら、買ってもらえない野ですが、鬼滅ということで売れるのは、やはり流行って凄いんだなと感じました。

私も遅まきながら発売されている全巻読み終えましたが、ちょうど19巻までだったので、連載の終了の可能性を肌で感じられました。このままブームは続くのか、と。仕入れ担当としては、流行ものの在庫過多ほど悲しいものはありません。結局、取捨選択して、当初の予想の半分の発注を行いました。恐らく7月までは連載が続き、映画に突入するだろうと。

しかし5月に連載は終わってしまいました。アニメは有料サイトなどで見ることはできますし、コミックの20巻の売れ行きも絶好調ですから、すぐに人気が萎む可能性は低いです。しかし私が仕入れに奔走した3月頃とすでに雰囲気が変わってきているので、果たして仕入れ数、アイテムの種類が適切だったか?は不明です。特にガチャガチャはね。

私はジャンプ連載は読まない派なので、コミックが出るのを楽しみに待ちます。まずは作者にお疲れ様と感謝の念を伝えたいです。

 

4月からネットラジオ始めています。現在第五回まで配信していますが、下記はその記念すべき一回目。声を配信するだけでもはずかしいので、顔出しでyoutubuやられている人達は、すごいな~と感じます・・・。

 

「Catfishなおうち」第一回配信(2020年4月5日配信)