IoT家電の怖さ

IoT家電って本当に便利ですね・・・。しかし便利さの裏にまだまだ難しさもあります。基本、どこかのサーバーで管理しているものがほとんどなので、それが落ちると使えません。これはGoogle Homeなどでも同じですね・・・。

本日よりシャープがマスクを販売することになりました。価格は若干高いかな?程度で国産と考えれば十分お買い得と思え、注文が殺到する・・・そこまでは予想できたのですが、注文サイトとIOTの制御が同じか、影響を受けるところにあるらしく、注文サイトがダウンしただけでなく、これらのサーバーが落ちたらしく、IOT対応の家電が使えなくなっているそうです。ネット上には、エアコン、自動調理鍋、空気清浄機、猫用トイレ(データが見れない)!!まで使えなくなったとの報告。スマホで屋外から制御する物は便利ですが、こうなると無力ですよね・・・。

まあ、そのうちなんとかなるんでしょうけど、シャープも突貫でいろいろやっているから仕方がないのかもしれません。他社も我々も、この事例から学ぶべき事は多いと思います。

ちなみに、なまあず系サイトは外向けの販売サイトやブログも複数サーバーで運用していますが、ミラーサーバーを持っていないので1つ落ちると見ること、買うことはできません(楽天市場はわかりません)。負荷がかかりやすい某教育系サイトは、別サーバーです。正直、ここまでサイトが増えると思っていなかったのですが、もう少し整理して運用すればな~と今になって反省しています・・・。