CADMAPPERは使い道を考えてしまう素敵なソフト!

CADで敷地の高低差を表現となると意外と大変ですが、傾斜地では必要ですね。また地図をCADに取り込みたいこともあります。そんなときは迷わずCADMAPPERです。

外国のソフトですが、なぜか日本の地図にも対応しています。ホームページのGET STARTED CREATING A FILEを押して地図を選べば、CADで読み込める図面を出力してくれます。広い範囲だと有料なのですが、建築で使う場合は狭い範囲なので大丈夫ですよね??そこにSketchUPなどで作った家を置けば雰囲気がでまくりです!!また地域によっては建物の3D表示にも対応していますし、高低差もある程度差があればわかります。

SketchUPでの表現。高低差表現ができていますね。ちなみに分倍河原の南側です。都市部ではないと建物の高さは正確に表現できませんが立体表示ができる建物もあります。

新宿延期西口ですね(右側が新宿駅、右上がロータリー)。意外と再現度高いですね。箱庭みたいで面白いです。SketchUPなのでもちろん見る角度は自由に変えられますし、編集もできます。

使い道を考えてしまうソフトですが、面白いだけで終わってしまいそうです・・・。防災も含めて利用を考えて見るといいかもしれません。