懲りない営業

日本の営業の質を問題にする人がいますが、そもそも営業は社会人の基本として考えていることが問題。とりあえず名刺を交換してくること、なども含め古いな~と思います。古いことを一概に否定しているわけではなく、時代に合わせて工夫して変化させていくことも必要なのでは?と思います。

電話営業やFAX営業も同じ。そこそこ効果があるのは認めますが、ほとんどの人にとって迷惑です。最近は電話番号が表示されるのですぐにググると迷惑電話データベースのようなもので表示されるのがほとんど。それが嫌だから最近は携帯電話から・・・とかあの手この手で工夫するのはわかるのですが、実際はそこではなく、手法なんでしょうねえ。

古くはナンバーポータビリティ、ネット、複合機から、最近はPayPayなどのスマホ決済、電気料金、法人携帯、ホームページ作成・・・いろいろな訪問営業がきますね。普通は断ったら一定期間こないのですが、PayPay、d払い、auペイの3大やっかい営業は別次元です。毎回入らない理由までしつこく聞いてきます。保険屋さんや複合機営業とはまったく異なります。別に同業他社に見習わなくてもいいのに、日本人は素直で他と同じことしたがるから。来る回数だけでなく、粘着質なもの一緒です。しかも学生を投入して人海戦術にでているところもあります。もちろん個人によって差があるのですが。毎回同じことを言って断るのも面倒だし申し訳ないし・・・そこにつけ込んでいるんでしょうね。その方ではなく、そのような営業方針をしている会社や上司の姿勢を疑います。

こっちは仕事の邪魔をあんまりして欲しくないだけで、上記の営業行為自体を否定しているわけではありません。あしからず。