「Laserbox」国内販売開始!デスクトップ型スマートレーザーカッター

Makeblockは2020年1月17日にデスクトップ型スマートレーザーカッター「Laserbox」を国内販売を開始したそうです。

illustratorやCADで作成したデータの取り込みだけでなく、内蔵カメラにより手書きイラストを取り込める機能を搭載している。スマートというだけあり、AIによる視覚化アルゴリズムで素材を自動判別し、素材に応じたレーザーの起動やパラメーターを自動で設定できるため、ワンタッチで切断や彫刻が可能だそうです。すごい!!

Etcher Laserなどでもカメラ内蔵していましたが、これからはカメラ搭載は標準になっていきそうな感じです。まだまだ出来ることは増えそうです。

CO2レーザーで出力は40W。作業エリアは500×300。参考価格は65万7800円。法人・教育機関向けの商品のようです。

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作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。