更に隙がなくなった、GPD Pocket2S

あのGPD Pocketは、性能が低いながら安価で小さいギミック好きな日本人の中年の心をつかみ、かなり売れました。しかし過去のネットブックなどと同様性能不足はいかんともし難かったです。しかし他社を含め小型のノートパソコンの性能アップは著しいです。また種類も増えました。GPD Pocket2で、性能面では不足がなくなったと言われましたが既に個性的ともいえない感じにはなってきました。しかしエライのが普通は価格アップしていくものなのですが、GPDは極力値段を上げない・・・その姿勢は凄いと思っています。

今回発表になったGPD Pocket2は、Celeron3965YとCPUは遅めながらストレージをeMMCから高速で256GBのSSDに換装したものです。これだけでも嬉しいのですが、従来の税別59800円から56800円に値下げしてきたのです!!

解像度の高い液晶、立ったままでも操作しやすいポインティングデバイス。とりあえず打てるキーボードなどツボをおさえているので、2になって久しいですが、まだまだ現役です。個人的には256GBは必須と考えているので、キーボードさえもう少し配列がまともだったら買ってしまったかもな~と思います。

私が欲しいのは、ポメラDM100のような横長でキーボードが使いやすい軽量端末です。バッテリーが持てばWindowsだろうが、Chromebookだろうが、Androidだろうが構いません。ポメラDM200は若干理想に近いのですが価格が高すぎるのと重量が重すぎること。価格は許せても重量がね・・・。500gを切ってくれることの望みます。または乾電池でも利用できると長期間愛用できそうなのですが・・・。。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。