BIMベンダー6社共催セミナー

パンフレットが送られてきました。6社??ってどこ??というのが当初の感想。共催の会社を見て?????が広がりました。私が想像していた会社は2社しかありませんでした。知らない間にBIMが広がっていたのか?それとも広がっていないからこそなのか?

ちなみに

・株式会社KYKシステムズ
・グラフィソフトジャパン株式会社
・株式会社コミュニケーションシステム
・株式会社ソフトウェアセンター
・株式会社日積サーベイ
・株式会社バルシステム
・ユニオンシステム株式会社

あれ???7社だぞ。ということは、どこから主催なのかしら??HELIOSやARCHICADは既にBIMという意味で認識度は高い(逆に存在を知らない人は多いはず)が、SuperBuild SS7やTP-PLANNERは有名だけどBIM系なのか?というのは微妙だと思う。まあBIMという使い方しなくても十分過ぎるほど有能なのですが(汗)。もしかしたら私のBIMの概念が古くなっているのかもしれません。そうそう。SIRBIMαもBIMという名前通り、BIM化を目指して進行していますね。DRA-CAD出力での線種ピッチ設定できるという超地味な機能を搭載しているそうですが(汗)。

図面から建物を想像しないでも、コンピュータ内で視覚的に捉えることができる時代は近いのかもしれません。ネット上も字から絵や写真に以降し、今度は動画ですからね。どんどん変わっていくものですが、想像力が無くなってきたような気がしますね。果たして20年後はどうなっているんでしょうか???