祝!!iPad miniついに新型登場!!

はい。iPad miniが好きな方!!お待たせ致しました!!(注:私が待たせたわけではない)。ついにiPad miniの後継が発表になりました。3月末出荷開始のようです。

思えば2015年にiPad mini 4が発売されたときは、まさかこんなに出ないとは思いませんでした。私の周囲でもiPad mini系は評価が高かったです。非常に精緻な画面と軽量で読書向きのアスペクト比。カタログを見せたり、図面を見たりするのに適していましたね。腕力の弱い日本人には適したサイズでした。

その後Androidは縦長が主流となり続け今日に至りますが、画面大型化の波はiPhoneにも訪れたわけで、このクラスのタブレットはHUAWEIを除いて壊滅状態でした。なのでアップルを攻めるわけには行かなかったです。しかしiPad mini4はともかく、それ以前のiPad miniはバッテリー面でも性能面でも限界が来ているのも事実。高くてもいいから・・・という声がアップルに届いたと考えて良いでしょう。

サイズ面ではほぼ変わらず、画面はiPad Proと同様にTrue Toneに対応して内外で使いやすいディスプレイとなっています。もちろんCPUは最新のものに置き換えられ、性能不足は感じないiPad mini 4と比べても3倍高速といわれています(グラフィックは9倍とか)。そして待望のApple Pencilに対応しています。そして特筆すべきはiPad Proがlightningを廃し、Apple Pencilも新型にしたのに、こちらは旧型のまま。乗換を明らかに意識した構成は、既存ユーザーには好ましく思えたのではないでしょうか?まさかの同時発表の新型iPad Airまで同じ構成なのは驚きましたが。

予想通り、高めの価格設定になりました。恐らくアップルもそれほど売れないと考えているのでしょう。明らかに過去のものから乗換需要を考えているのではないでしょうか??

ただ、このサイズは持ち運びに良い上、電子書籍にも適しています。特にAndroid系が画面の大型化していながら横幅は狭いので、電子書籍や図面の閲覧には意外と不便という現状を考えれば、この価格でも十分「買い」の端末だと感じます。特にApple Pencilが使えるので、電子メモ的に使えます。以前、私はiPad Pro(9.7inch)を電子メモ的に使おうと思ったのに、重すぎて挫折した経緯があります。明らかに重かったですし、カバンからの出し入れも苦労しましたね。今は嫁のマンガ書き道具で立派に活躍しているようですが、私には無理でした。

今回のiPad miniはあらゆる意味で私の理想通りの端末であり、新しさはないが、枯れた技術の結晶です。そういう意味で今後の進化やリリースは望み薄だと思うので、待っていた人は即購入でしょう。お勧めです!!