ARCHITREND ZERO Ver4.1

はい。マイナーアップです。福井コンピュータの場合、毎年きちんとバージョンアップしているわけなので、西暦でいいような気がしますが、アップしているんだぞ!!ということをアピールするためなのでしょうか?アーキトレンドはバージョンになっています(GLOOBEは西暦)。

さて、その概要は、

・3Dカタログ.comのサッシ・ドアに「メーカー試験値」U値・η値を登録

・エネルギー消費性能プログラム(住宅版)Ver2.3.1の更新に対応

と、まったく本体とは関係ないところです。まあ省エネ計算する人が多いから価値のあるアップなのかもしれませんが、しない人にはほとんど関係ないのでわざわざ本体のマイナーアップにするのかな??と思ってしまいます。

いろんな意味でアーキトレンドに期待できなくなってきたのは残念ですが、時代の流れですか。3Dカタログがオプションなのはともかく、外皮性能連携が月1000円もかかるのは、最早小さな設計事務所や工務店にはついていけないですね。金額云々より、わかりにくいです。すっかり恐竜化してしまった巨大な商品構成を見て、既存ユーザーでも訳がわからなくなります。難しいですね。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。