ASTIM/壁量

株式会社アークデータ研究所より、4号建物の壁量計算ソフト「ASTIM/壁量」が発売となりました。

ASTIMは柔軟な形状に対応する木造構造計算ソフトでしたが、壁フレームというオプションにより、グレー本での計算にも対応していました。ただ4号建物には・・・ということで今回の追加となったのだと思います。JWWからの通り芯読み込み、3D表示しながら入力できる機能など、某社っぽい機能を搭載しつつ、2×4にも適用できるなど、より高性能化しています。もちろん斜め壁も対応しています。

単独で、というよりASTIMの弱点を補完したオプションという位置づけです。これで同社のソフトウェアで、かなりの構造種別の計算に対応できるようになりましたね。どうしても難しい感じを受けるラインナップだったのですが、そのあたりを払拭できるでしょうか?