HOUSE-省エネの「直接入力を極める!!」

先ほど、なまあずステーションに、HOUSE-省エネの直接入力について解説した「直接入力を極める!!」のコーナーをupしました。この機能のおかげでHOUSE-省エネのモデリング機能の不足を補えます。とりあえず実務で使えますね。もっとも意匠寄りの人からは不満が出そうな機能ですが。構造系、特に構造システムのDOC-S(鉄骨造の耐震診断ソフト)などを使っている人なら「ああ~そんな感じ」ってわかって貰えると思うのですが(汗)。日頃DOC-Sの不満をタラタラと聞かされていた私からみれば、あれよりは100倍以上マシのような気がするのですが(注:DOC-Sの件はソフトの問題というより、耐震診断システムの問題のような気がしますが・・・)。

今回の事例はこんな感じ。

円弧を含んだ建物

JWWの2.5Dで書いている時点で、「なんでSketchUP使わないんだよ」とか言われそうで、手抜きなんですが(汗)。この建物の面積を拾って入力するという物です。意外と解説を作るのは大変でした。根拠をわかりやすく書くには・・・とかキャプチャーが難しいとか・・・。最近HOUSE-DOCの手引きの改訂を行っていたので慣れているはずなんですが。歳ですかね??

とりあえず面積を正確に拾い整合性を持たせる・・・これが大事!!