今年もよろしく

2017年いよいよ始まりました!皆様初詣は行きましたか?私は昨年31日まで働いたので、1,2とゆっくり過ごしました。1日は実家に帰り(徒歩0分・・・)、2日は姉の柏の家を訪問、義弟の来訪など以外は家でゆっくり。久しぶりにテレビを長時間見たり、ゴロゴロしたり。いい休養になりました。今年はスロースターターの私にしては、過酷なほどのスケジュールを1月に抱えていますので、スタートダッシュに躓かないように今日から気合いを入れて頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、正月と言えば箱根駅伝。今年は面白いですね。4,5区の変更の影響なのか?16位くらいまで一斉スタートがないので非常に激戦です。上位もそんなに差がないのでドラマがあるかもしれません。

私が期待していた東海大学は不発でした。実力があっても1年生はわからないものです。むしろ意地を見せたい上級生が控える復路で意地でもシードをとって来年に備えてほしいものです。幸い?実力のある山梨学院大学も不発すぎたので、一緒に登っていってほしいものです。

母校は密かに(?)期待していたのですが、どうも思い通りにいかなかったようです。なのにこの順位(2位)とタイム差。勝負はわからないものです。結果的にまとめてきた往路の運の良さを復路に繋いで、万全な青山のほころびを目指してほしいものです。調子が上がらなくても粘っていけば勝機が出るメンバーです。ぜひ9区勝負を見据え、離されても焦らずいってほしいものです。

首位であり、復路にも万全なオーダーを組めた青山学院大学ですが、意外とタイム差が少ないので、精神的な影響が心配です。何もなければ圧勝でしょうけど。2位以下のチームが諦めなければ面白い勝負になります。ぜひ果敢に青山学院大学に挑んでほしいものです。

それにしても青学のランナーの持ちタイムと陣容・・・すごいですね。駒大や東洋の時代がそんなに昔じゃなかったことを考えると・・・。一方、すごい1年生が一気に入学した東海大も、来年以降、青学の一強時代を崩すかもしれません。順天堂大、中央学院大学、法政大学も楽しみです。今年のレースだけ見れば、青山以外の実力差は意外と少ないのかもしれません。そう感じさせます。今年のシード権争いは本当に大激戦です。このような厳しいレースを体験することで、成長していってほしいものです。東京オリンピックはもうすぐです。