Revit2017のAECコレクションは意匠、構造、設備の設計に対応・・・

はい。BIMで一番普及していると思われるRevit。いうまでもなくオートデスクのソフトウェアですが、Revit2017に各種ソフトを組み合わせたパッケージ「Architecture,Engineering&Construction Collection(AECコレクション)」を2016年8月にリリースしたそうです。

他社のBIMソフトといわれるものは、どちらかというと3DCADに近い形でしたが、オートデスクは意匠、構造、設備と分けてアプリケーションを提供していました。それを統合したということでしょうか?

Revit向けの他社ソフトとの連携は一番充実しているので更に魅力的な環境が整ったと感じる反面、小さな設計事務所の代表から見ると、これってどうやって運用するんだろう?運用するスタッフの技量も・・・などといらない心配をしてしまいます。

もっとも、こちらが心配する必要はなく、Revit単体で一年32万9400円、AECコレクションだと44万2800円なので、よほど何かがない限り購入できる代物ではないので安心です。まあ構造屋さんの構造計算ソフトも積み重ねればこんな金額超えてしまう(汗)のですが(そんな事務所もあります)。

 

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カテゴリー: BIM・CAD

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。