マウスの15.6型ノートパソコンはまたもパッケージ力がいいなあ

全体的にノートパソコンが下火ななか、低価格の利益が出ない部分でも国産メーカーとして奮闘しているマウスコンピュータ。

今度は15.6型と比較的大きなテンキー付きノートパソコンで39800円(税別)とコストパフォーマンス優れたm-Book B501Eを限定8000台で投入してきました。

大きめの画面は使いやすく、光学ドライブを省き重量2キロを切ります。またSSDを搭載し速度面でもメリットがあります。

おそらく簡易な容量を使わない作業も増えているので、企業ユースでも個人ユースでもこの程度でも使えると思います。

バッテリーも5.4時間と非常時とみれば十分。メモリは4GBですが、もう4GB増やすことが可能です。かなりツボにはまる部分が多いと思います。

CPUがCeleronのN3160ということで、旧CPUに比べてグラフィックが多少マシになった程度のローエンドCPUです。SSDとメモリでどれだけ早く感じるか?は置いておいて重い作業は避けた方がいいかもしれませんがOfficeの軽作業やJWWやkizukuriくらいなら楽勝に感じます。