DRA-CAD14のキャンペーンは3月31日まで

意外と不発だったDRA-CAD14。DRA-CAD6から見てきましたが、出たときに一番完成度が高いバージョンと思えますが。もっとも1販売店&1ユーザーの感想です。年会費制(DRA-CADアソシエイト)に移行したユーザーも多くいるんでしょうね。それと現在のOS対応を見ればDRA-CAD12あたりからアップする理由も薄いのかもしれません。またメーカーの販売も問題があって、毎年バージョンアップすると、キャンペーン期間が年間の4分の1を占めるような異常事態で、キャンペーンはすぐ来るよ・・・と思ってしまうのも原因かもしれません。値引きもLEならそれほど気にならないので、通年である程度売れる商品に成長したことも理由かもしれません。事実、某ショップでは、キャンペーン期間に一気に、という売れ方はなくなり、コンスタントに売れ続けています。

とはいえ、キャンペーン期間のほうが安いのは当然なので、買い忘れている人はぜひぜひご購入ください。

さて、データ変換テクニックJw_cad編とAutoCAD編のDRA-CAD14対応版がダウンロードできるようになりましたね。JWWとDRA-CADの基本的な違いがわかっていないと、ただの互換性の高いCADとしてしか活用できません。一度じっくり読んでみることをおすすめします。

作成者: しろなまず

建築設計やっています。スマホやソフトウェアが好きです。