ARCHITREND ZERO Ver2リリース

予定通り1月20日にリリースされたそうです。バージョンアップはまだのようですけど、HPが更新されています。

ARCHITREND ZERO Ver2

より表現力がアップし、操作性の改善なども進んでいます。

個人的には外皮計算の完成度が高まったことがうれしいところでしょうか?

従来の外皮計算は整形の建物は簡単な反面、ちょっと屋根・天井が複雑になると・・・というところがあり、特に斜線が厳しい地区での設計で面倒だったのですが、屋根断熱の自動配置を強化しているというので、ここに期待です。立面の根拠図なども非常にスッキリしており、この部分は他社に対してリードしたのではないでしょうか?

構造面ではあまり目立った改善はなさそうなのが残念ですが、十分使えるシステムになっているので次回に期待です。金物工法の計算は非常に楽ですし、スキップフロアの伏図・パースの作成もできるので、納まりの検討がしやすくていいですね。

何よりもユーザーが多いパーススタジオP-Styleに手を加えてくれたことが最大の目玉ではないでしょうか?こればっかりは触ってみないとなんともいえないので期待が先行してしまいますね。

まずは、本体が届くのを待つことにしましょう。