VectorWorks2016

来年の1月から発売されるVectorWorks2016。VectorWorksの新製品というよりも、来年が2016年ということに軽い衝撃を受けます。

デザイナーやアトリエ系などの根強いファンが多い3DCAD。私も昔気に入っていましたね。当時、minicadから変わったばかりでしたが、非常に簡単に3Dモデルが作成できたことに軽い衝撃を受けました。一方、曲線を多用したり部品が多くなるととたんに速度低下することをみて、パソコンの性能が早くアップしたらな~と思ったものです。

それから10数年たち、現在のパソコンはCPUもメモリも飛躍的にアップし、このようなソフトを動かす環境が比較的安価に整う良い時代になりました。一方、VectorWorksも値段がかなり上がりました。そのぶんBIM機能のアップなど飛躍的に性能アップを果たしています。リリース情報によると、レンダリングソフトで別売だったRenderworksも標準搭載らしいですし、BIMで一般化しつつある協働設計をサポートするプロジェクト共有機能を搭載しました。面白いのはレーザースキャナで測量した点群データも取り込み対応したことです。Renderworks搭載で実質的に値下げなのかな~と密かに期待しているのですが(汗)。

そーいえば、木造BIMツールのネタが最近ないような。まあ新製品発売が優先ですからね。だも楽しい企画なので期待しています!