一太郎2016

ATOKの年間ユーザーとしては、一太郎が買いにくい現行のシステムは大いに不満なんですが、たぶんATOKヘビーユーザーからすれば、大した意味のない話しなのかもしれません。

さて来年2月5日に発売になります。毎年バージョンアップは大変だろうな~と思いますが、一太郎シリーズとATOKシリーズは基本的にユーザーをあまり裏切らないので本当に楽しみです。

一太郎dashがないので、昨年買って置いて良かったな~というユーザーは、今年はバージョンアップ見送りかもしれないです。といいつつ、Windows10正式対応判ですし、タブレットビューアを搭載しているので意外と魅力的です。2-in-1のPCを持っている人には魅力的ですね。ついでにiOSやAndroid向けの一太郎モバイルビューイングというモバイルアプリも提供。これは無料提供となっています。一太郎をスマホで見られるというのはようやくというか・・・でも嬉しい話しです。

新聞作成の機能もアップしており、らくらく新聞テンプレートのような手軽なものも期待ですが、新聞書体を搭載したのも嬉しいです。EPUB機能も順当にアップして、EPUB編集ツールパレットの搭載しました。

ちなみに花子もバージョンアップしました。意外と忘れがちですが愛用のshurikenも地味にアップしています。詠太は英文対応しています。

スーパープレミアムの恒例のおまけは、ブリタニカ国際大百科事典です。

というわけで、昨年に比べてかなり小ぶりですが、Windows10対応やスマホやタブレット対応に魅力を覚える方は、昨年バージョンアップしそびれた人にはかなり魅力的な内容に映るのではないでしょうか?