DRA-CAD14の買い方

以前、年会費制(DRA-CADアソシエイト)ができたときには、価格メリットと先行バージョンを利用できるメリットなど色々悩んだのですが、ここ数年のDRA-CAD12、13、14の発売日を見ると、お得な買い方も変わってきたような気がします。

特にDRA-CAD13から14は実質10ヶ月ほどで新製品が出たことになります。ここまで短いとバージョンアップを繰り返すのは面倒ですしコスト高です。長年大事にCADを使っていきたい人は、やはり会員サービスであるDRA-CADアソシエイトに入会したほうがいいのではないでしょうか?

とはいっても急激に機能が上がるわけでもないので、心配なのはマイクロソフトのOS次第というところでしょう。実際バージョンアップしている人に聞いても、OSが対応しなくなった、とか新しいパソコンに買い換えた、とかが多かったです。基本的に作図機能は完成されているわけで、新バージョンは不要と思っている人も多いのも事実です。そうなると5年くらい同一バージョンで使いつぶして・・・・というのも賢い選択かもしれません。

もっともDRA-CADユーザーの多くは,DWGなどAutoCAD互換として使っているわけで、こちらもAutodesk次第というところ。JWWに関しても同じ事がいえます。

DRA-CAD14は3D機能が大幅にアップしていて魅力的に思えますが、今後3DCADが主流になるということは考えにくいです。大きな流れでBIM化は加速していくと思います。一方、紙の図面は必要ですから、2DCADの需要も多くあると思われます。そう考えるとLEのほうがお勧めかな、と思います。

12月1日よりキャンペーンが始まります。安価に購入できるチャンスです。バージョンアップもキャンペーン価格が適用されますので、ぜひご検討くださいませ。

 

ちなみに、なまあずショップ楽天市場店でも販売しています(笑)。