驚きのSurface Book

リンゴのメーカーを意識したのでしょうか?突如マイクロソフトが、初のノートPC「Surface Book」を発表した。13.5型で3000×2000という超解像度のものを搭載していますし、取り外しも可能です。外部ディスプレイカードを内蔵している機種もでるようなので、本当に高級なノートパソコンのようです。もちろんペンも使えます。

さすがに重量は1.5キロ超。性能を考えれば軽いですが、手軽度では落ちます。ただタブレット単体では726gこれは魅力的です。

それにしてもノートパソコンは日本のお家芸でしたが、今は、リンゴとMSに完敗のようです。そして日本での発売は毎度遅れるし、日本が重要なマーケットと認識されていないのは本当に寂しいものです。確かにノートパソコンで仕事している人は減っていますし、電車内でもスマホやタブレットで遊んでいる人のほうが多いです。まあそういう時代なのかもしれません。