BUS-基礎構造 Ver.5

BUS-基礎構造のバージョンアップが10月に行われるらしいです。

RC・SRC・S造の一貫構造計算ソフトであるBUS-5の、基礎部分のソフトウェアです。

構造設計以外の方なら、「なぜ、本体と一体計算しないの?」という疑問を持つと思いますが、この業界だとよくあることです。詳しいことは譲りますが別に一体で計算しても問題はありません。

さて、今回のバージョンアップの目玉は2015年版建築物の構造関係技術基準解説書への対応です。まあ目玉なのかどうかわかりませんが(・・・)。それと新機能がついています(もちろんこちらが目玉です)。

意外と拡張されています。バージョンアップが基準解説書と重なったのは偶然だと思います(・・・)。

もちろんBUS-5と連動して使います。

機能面以外で大きいのが、BUS-基礎構造のバージョンアップに合わせてBUSシリーズがネット認証に移行することです。

BUSシリーズといったら、DOC-RC/SRCやDOC-Sといった診断系も含まれます。もちろん最新版だけに対応・・・と考えられますので旧製品のユーザーは・・・ということが考えられます(ごめんなさい勉強不足です)。

ネット認証方式は、HOUSE-ST1系で導入されたシステムを使うようです。オフライン状態でもライセンスを保持できるようです。ネット認証は便利ですし、USBプロテクトのように壊れる心配もないので、歓迎です。