早実甲子園へ!

もう古い話!と思われるかもしれませんが、昨日です。

私の住んでいる地域は、飛行機が落下したニュースのほうが大きいので、ようやくこの話題です。

早実にとっては、清宮君が・・・という話ではなかったようです。今年の夏の大会は、大会創設100年を迎える大会で、第一回大会にも出場した早実は、是が非でも出たい大会(もちろんいつも出たいに決まっているが)。そしてOBである王貞治氏が始球式をするという大会です。関係者の重圧は計り知れません。そんななか、清宮君という注目株を抱え、観客も半端じゃない中、甲子園出場を決めたことに素直にすごいと感じるとともに、他の学校はやりにくかっただろうな、とも思います。

それにしても今年の早実の戦い方はインパクトがありました。

予想以上に強いチームが揃うブロックで、初戦から大量失点を重ね、それでも打ち勝ち、重要な準決勝の日大三戦のみ完封。そして決勝は、周知の通り、5点差を8回のみでひっくり返す・・・。ちょっと神がかっていましたね。接戦を制することによって成長しているんでしょうね。強豪チームは、前半は大量得点&コールドという経験値が積むのが難しい状況ですからね。その代わり体力の消耗は半端じゃなかったと思います。そういう状況を判断し勝利に導く監督さん達は大変です。

というわけで、今年の甲子園も熱戦期待しています。