WindowsPhone再考

マウスコンピュータより、WindowsPhoneが発売となりました。予約は好調なようです。まあマニアが多いと思うのですが。

私はWindowsMobile時代から、Windows系スマートフォンは使ってきています。日本で売られているWindows系は意外に名機が多いのですが、一般的にでなくマーケティング的には失敗のモノばかりです。個人的にはIS02

やIS12Tなどは非常に良かったですしね。特にIS12Tは欠点の少なく防水で軽量と良い感じでした。

さて、現状ではどうか?日本語のアプリが少ないとはいえ、Facebookやtwitterやカメラアプリなどは一通り揃っています。操作はキビキビ。デスクトップ版と違いタイルメニューが使いやすく電話としても優れています。特にPeopleはデスクトップ版では使う気にはなりませんが、WindowsPhone版はシンプルな機能ながら使いやすいです。電話前に相手のSNSをチェックできるのはいいですね。別に他でもできなくはないけど、シンプルなので使いやすいです。

逆に駄目な部分は地図とブラウザ。地図は標準じゃ死んでいます。ただアプリでGoogleマップは使えますのでいいかな?ブラウザは他のアプリを使っても不十分。標準のIEはスマホ向けのページがうまく表示できないのが致命的です。ここさえ改善されれば、普通に使うスマートフォンとしては申し分ないかと。ゲームや楽しいものを入れておきたい、と言う人には向きませんが、そもそもビジネス使用ではそんなもの不要です(個人的にも使いません)。

私が主に使っていたWindowsPhone7.5時代に比べれば、非常に良くなっています。Androidがどんどん使いにくくなっている現状を見ると、WindowsPhoneという選択も悪くありません。iPhoneは個人的には悪くないですが、大きさが大きくなったことで普段使いの点でちょっと心配ですね。進化したからといって、良くなるとは限らないのです。