RSJww

スケッチアップも含め、3D系のツールは、下図を作るためにCADが欲しいところ。DRA-CADやVectorWorksはそもそもがCADなので心配ありませんが、スケッチアップは平面図を描くツールが少ないので面倒です。

よってCADで読み込みたいのですが、そもそもフリー版は難しいですし、Pro版もどっかのCADで描いたモノを持ってこなければなりません。

小規模住宅などを設計しているJWWには対応していないので、苦労しそうですが、先人達は様々な手段でクリアしていっています。RSJwwもその1つです。

RSJwwはJwwの外部変形でJWW図面を範囲指定で読み取り、SketchUPに転送するもの。なのでJWWの外変と、SketchUPのExtentionsと両方とも組み込まなければなりません。私の2015でもExtentionsは稼働しますので助かります。

範囲指定できるのが地味に便利です。私の環境下では文字化けやトイレなどの曲線が乱れますが、基本的に便利に使えています。実務で使う頃にはPro版の購入しますが、案外JWW+SketchUPの環境は整っているな、と感じます。しかしソフト自体が日本語化していても最新の情報は英語が多いです。日本語のサイトの大半はGoogle時代のフリーソフトだったときのもので、今とはだいぶ違います。もう少し整理していかないと業務での利用も難しいかな?と感じています。