HOUSE-省エネとマイホームデザイナー

私の環境だと、なぜかうまくいかないHOUSE-省エネとマイホームデザイナーの連携。しかし動作を良く見て精査してみると、ある特定条件下だと動いてくれることがわかりました(私の環境は特殊なのかもしれません)。

20150611113908サンプル物件でテスト

まずマイホームデザイナーを起動し、変換する物件を開きます。

20150611113923この間取りが・・・・

20150611113948このように変換されます!

そのままHOUSE-省エネを立ち上げ、インポートコマンドで開きます。私の環境だと、マイホームデザイナーで開かれたファイルが優先し、ここで別物件を選んでも無効となります。

するとすんなりHOUSE-省エネに間取りと窓と天井と床が入力されます。あら便利。ちなみに3DマイホームデザイナーPRO8で動作確認しました。

β版だけあってい、窓の大きさや間取り、外壁高さ程度しか読み込まれず、土間床や庇、天井高などは読み込まれません。うまく特徴を掴んで操作すればプレゼンでマイホームデザイナーを使っている人にとっては、スムーズに省エネ計算できるのでいいですね。