建築ピボットEXPO2015に参加してきました

はい。GLOOBE2015の次は当然この記事です。

本日2015年6月10日(私の誕生日の翌日)に開催された建築ピボットEXPO。意外にも初めての参加です。参加人数はそれほど多くなかったです。会場構成が良く、このイベントに非常にマッチしていましたね。社員も相当人数を投入しており、同社の気合いが感じられます。

目玉といえば、新型BIMといっていい「i-ARM」でしょう。千葉社長のロードマップ等の説明を含め40分しかないので、大した内容は期待していなかったのですが、私が疑問に思っていた部分はなんとなく理解できました。DRA-CADとの棲み分けも聞いて安心しました。BIMとCADは共存するらしいです(きっぱり)。説明はほとんど画面キャプチャーでした。発売価格も未発表です。しかし発売月は意外にも発表してきました。発売日がずれることで有名な会社なのでここには書きません。いろいろ必死にメモしてきましたけど、この情報を元に計画を練ります(何の?)。少ないだろうと思っていましたが、もう少し情報を出してくるだろうな・・・と思いました。ちょっとだけ残念。

個人的に今回参加した理由は、実はBIMではなく、省エネ関連でした。BELS関連の説明は非常にためになりましたね。私は住宅系しか知りませんからね。SAVEシリーズの説明も村松氏のわかりやすい説明で、省エネソフトが欲しい人は買いたくなったはず(この会場にどれくらい省エネ目的で来ている人がいるかが問題?)。私もまじめにSAVEを売ろうかな~と考え直しました。SAVEシリーズはやっぱりSAVE-建築が一番なんでしょうね。

一番期待していなかった(・・・)DRA-CADも酒井氏の素晴らしい3Dの使い道に驚きました。本当に3D使っている人がいるんだな、と。非常に勉強になりました!ありがとうございます。そのあとのK氏のテクニック紹介も・・・(以下略)。華がないと謙遜してらっしゃいましたが、DRA13は、今まで私が売ってきたDRA-CADの中では(某ショップでは)非常に評判がよく、(某ショップでは)大量に売れているのでいいCADですよ。小技が非常に効いていて。機能が整理されていない・・・と私はいいますが、たぶんハードな使い方をしている人は自分の頭で整理できているんでしょうね。私も最近は、JWWを使った後にDRA使ってもあまり混乱しなくなりましたし。あとはハードに使えば(以下略)。

会場の外に操作できるブースがあり、i-ARMだけでなく他のソフトも動かせました。i-ARMは今のところ非常に機敏です。一から設計しなおした成果がでているようでリリースが楽しみです。ユーザーインターフェイスは、意外にも良くできています。DRA臭はしません。モデリング部分がストレスなくできれば、化けるかもしれません。最初はビル(S・RC)の設計用のようです。本当はSAVEを触りたかったのですが時間がなかったので・・・。

リフォームの打合せや、設計業務の〆切に追われる最中のイベントだったのですが、楽しめました。さあて仕事だ!